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山本一太特集

中曽根康隆氏と山本参院議員/(C)日刊ゲンダイ

世襲議員の山本一太氏 中曽根ファミリーに執拗な世襲批判


狂乱首相の盟友を気取る山本一太参院議員が、同じ群馬の“大勲位ファミリー”にカミつき、波紋を広げている。 政治資金問題で一時は出馬が危ぶまれた小渕優子(群馬5区)の後釜に中曽根元首相の孫、康隆氏の名前が取り沙汰されたことにブログで猛反発。これに康隆氏が「非常に不愉快であり、即刻の訂正と謝罪を要求する」と応戦し、異例の事態となっているのだ。 山本議員が「衆院群馬1区、県連会長の長男擁立には断固反対す…

山本一太議員は批判スルーで安倍政権を礼賛

都合の悪い質問を黙殺 安倍自民ツイッター企画で“大炎上”


自民広報も〈山本一太参議院議員が皆さんからの質問に答えます〉〈たくさんの質問、お待ちしています〉なんてあおったものだから、ヤブヘビに。安倍自民の痛いところを突く質問で“大炎上”してしまったのだ。 〈閣議で憲法の解釈を変更できるのであれば、憲法そのものを変える必要はないと思いますが、いかがでしょう〉 〈憲法改正をしたいのに、なんで参院選の争点から隠すんですか〉 〈株価を維持するため、国民の年金を投…

「報道のテレビ朝日」が…

一般人は自民区議…朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影


パネリストのひとりである山本一太参議院議員がしらじらしく大きくうなずいていた。 大森区議は一部マスコミの取材に、観覧を認めたうえで「工場の経営者として観覧したので(区議であることは)言う必要はなかったと考えていた」「約20年前に同番組のディレクターのひとりと知り合いになり、その後、依頼を受けて観覧席に座ることがあった」「ディレクターは(大森氏が)区議であることを知っていた」と答えていたが、これは…

自民党の立党60年記念式典での五郎丸(左)と安倍首相

スポーツと政治は切り離すべきだ


自民党議員は大騒ぎで、河野太郎、山本一太、佐藤正久の各氏がツイッターなどで、この様子を伝えた。 しかし、この動きに違和感を覚えた人も少なくなかったはずだ。日本のラグビー界は今、男女そろって出場を決めた2016年のリオデジャネイロオリンピックの7人制ラグビーの活躍を目指している。オリンピックはオリンピック憲章があり、その「IOCの使命と役割の項」で「スポーツと選手を政治的または商業的に不適切に利用…

中曽根康隆氏の出馬は痛い/(C)日刊ゲンダイ

後釜は無敵サラブレッドか…小渕前経産相に「政界引退」浮上


特捜部が強制捜査に入る前日の29日、安倍首相は群馬選出の山本一太参院議員と昼食を取りました。おそらく特捜部の捜査が入ることや、今後の対応策を話し合ったのでしょう。直後に山本議員が新設ポストの『総裁ネット戦略アドバイザー』に就く発表もありました。これは衆院鞍替えを悲願とする山本議員が、小渕議員が辞めた後の群馬5区から出馬しないようクギを刺す狙いがあったとみられています」(官邸事情通) 群馬県選挙管…

こちらは続投/(C)日刊ゲンダイ

支持率低下で…秋の内閣改造「3A+1S」以外は全員クビも


大臣になった途端に発信力ゼロになった山本一太科技相に加え、首相肝いりで女性を抜擢した森少子化相、稲田行革相も放り出される。根本復興相、古屋国家公安委員長も再任の可能性は低いようだ。 「確かに安倍内閣の支持率は高かった。でも、閣僚を見渡すと、大した仕事をしていないし、答弁も安定感に欠けていたりする。替え難い人材はいないのです。ほかに残る可能性が高いのは、安倍首相と思想信条が近い下村文科相と、ソツの…

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