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富川悠太特集

12年間現場を走り回っていた

報ステ・富川悠太アナの強み 現場経験がコメントに説得力


テレビ朝日系「報道ステーション」のMCが古舘伊知郎から富川悠太に代わって1カ月。話し方だけではなく、肩にも力が入っていた古舘とは異なり、穏やかな表情にゆったりとした伝え方が印象的で、コメントにも毅然とした姿勢を感じる。 3日は「憲法9条発案者の思い」を特集。中部日本新聞元政治部長やGHQのダグラス・マッカーサーの1951年5月1日の米国での証言などから外交官出身で制定当時の幣原喜重郎首相が、天皇…

米倉涼子(上)と雨上がり決死隊

テレ朝はドラマもバラエティーも手堅い番組ばかり


この日の議題は、古舘伊知郎の後を受けた富川悠太の新生「報道ステーション」。どんな意見が出るのかと思ったら、「現行のテレビの中ででき得る最高の報道番組」といった意見など絶賛の声だらけ。番組審議というより大ベタボメ大会になっていた。 新生「報ステ」、確かに悪くはないが、そこまで褒めるようなものかとも思う。テレ朝にしてみれば、古舘の高額ギャラが浮いただけで御の字というところだろうに。 それはともかく…

富川悠太アナも評判よし

テレ朝社長「報ステ成功」発言で拍車かかる大物MC不要論


新任の富川悠太(40)はテレ朝社員で、給与のみ。古舘の高額なギャラを考えれば、半年で億単位が浮いたことになる。それで視聴率が現状維持ならコスパが最高! というわけ。 富川のキャスターぶりもフレッシュと評判がいい。富川を支える小川彩佳も毅然とした感じが視聴者に受けている。 「“ニュースが見たいだけで古舘が見たかったわけじゃなかった”という感想がネットにありましたが、よくも悪くも個人的な意見を述べ、…

持ち時間を無視してしゃべりまくり

安倍首相が報ステで怒声「1分遅れたら飛行機乗れない」


富川悠太キャスターが「テレビでの党首討論は今週が最後。総理のご都合があると聞いていますが、この後もやりたい」と公示後の再出演を求めると、「それね、お答えしましょう」と前のめり。「菅政権の時にはですね、党首討論は4回ですよ。今度は5回。プラス、ネットの討論もやってますから数多いんですよ」と猛反論。続けて、「それとプラス、もう一点はですね、期日前投票が今、4分の1増えたんですよ。だから、期日前にしっ…

小川彩佳(左)と青山愛

青山愛&小川彩佳 報ステから“残った人と去った人”の力量


新MCの富川悠太が何かと「古舘よりさわやかでいいわ」などと評価されるが、富川は3月まで外回りのリポーターだった。番組一新後、唯一スタジオを引き継いだのは小川だ。だからキーパーソンになるはずなのに、4月以降も古舘時代と変わらず、クールな表情でニュースを読み上げ、コメンテーターの話にうなずくスタイルを崩さない。実にもったいない。 だが、7日(火)は「卵子凍結保存」という特集で外回りに出て、凍結保存後…

300席のチケットは即完売

舌鋒は衰えず 古舘伊知郎「オレを買ってよ!」発言の真意


後任の富川悠太キャスターについては「大好き」と言いつつ、「“ですます調”のナレーションが気持ち悪いな、とかテレ朝に声色変えてクレームの電話入れちゃおうかなと思いながら見てる」とも。 舌鋒鋭い“マシンガントーク”は錆びついておらず、舛添都知事の金銭問題については「テレビのコメンテーターがケチとかセコイとか言ってますけど、天下一の税金ドロボーと言ってやらないといけない。早く百条委員会をやればいい」と…

古舘からバトンを引き継いだ富川アナ

富川「報ステ」初回“古舘超え”でフリーアナ受難の時代


古舘伊知郎(61)から代わった富川悠太(39)の「報道ステーション」(テレビ朝日系)の初回(11日)視聴率が12%(以下、数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々のスタートだったことが話題になっている。 富川はいうまでもなくテレビ朝日のサラリーマン。一方、フリーの古舘に支払われていたギャラは年間12億円ともいわれている。にもかかわらず、富川は古舘がマークした同時間帯の前4週平均、11.6…

橋本徹

ショーンK騒動余波?報ステ“ポスト古舘”に橋下徹氏が浮上


「古舘伊知郎が降板して4月から同局の富川悠太アナが新キャスターを務める矢先のスキャンダルです。番組の信用は地に堕ちたといってもいいほど。信用が第一の報道番組で、デタラメな経歴の人物に私見を語らせていたわけですからね。身体検査をしっかりやらなかった責任はある」(制作関係者) そんなゴタゴタの中で富川を巡って早くも囁かれ始めているのが短期リリーフ説。次のメーンキャスターが決まるまでのつなぎに過ぎな…

古舘伊知郎の後任を務める富川悠太テレビ朝日アナ

「報ステ」も屈服 民放ニュース解説“総安倍シンパ”の危機


「政権との軋轢を避けたいテレ朝上層部が『報ステ』の大改造に積極的で、古舘氏の後釜に局アナの富川悠太氏を起用した。これを機に“色のない”報道番組に衣替えを図ろうと、日替わりコメンテーターを全員クビにするというのです。後任に名前が挙がっているのが、共同通信客員論説委員の後藤謙次氏。『帯』での出演が検討されています。安倍首相に配慮した発言が多く、安倍首相応援団のひとりとして知られます」(民放関係者)…

古舘伊知郎

高額ギャラがネック…古舘伊知郎の気になる“再就職先”は?


古舘伊知郎(61)が降板する「報道ステーション」の後任キャスターに局アナの富川悠太(39)が決まった。ところで、降板後の番組はどうなるのか、古舘の“再就職先”は――。 NHKを筆頭に日本テレビやTBS、フジテレビ、果てはテレビ東京まで熱心な売り込み営業を展開しているものの、なぜかまだ色よい返事がないという。 「今回ばかりは古舘サイドも戦略を読み誤ったのではないか。本来ならば番組降板を切り出すなら…

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