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岩井俊二特集

独特の映像美/(C)日刊ゲンダイ

初連ドラで注目 映画監督・岩井俊二が「監督」じゃないワケ


映画監督の岩井俊二(50)が初めて連続テレビドラマの企画プロデュース・脚本を手掛けた「なぞの転校生」が、10日からテレビ東京系で放送される。 原作は、「ねらわれた学園」などで知られるSF作家・眉村卓の同タイトルの作品。SFオタクの少年が通う高校に、謎めいた転校生が現れたことで始まる物語だ。 8日に行われた製作会見で、岩井は「もともとSFが大好きで、実は相当SFを書いていた」「中学1年生の時に眉村…

舞台の魅力にハマった?

中山美穂“復活のノロシ”は下北沢から 居酒屋で酌する姿も


開催中の東京国際映画祭「Japan Now」部門の岩井俊二監督(53)特集で上映された主演映画「Love Letter」(95年)のトークショーに28日出席し、同作の名場面を引き合いに観客から「お元気ですかー?」と尋ねられると、「私は元気でぇ~す!」。やや照れながら劇中のセリフをナマ披露し、会場からは歓喜の声が上がったのだった。 作家でシンガー・ソングライターの辻仁成氏(57)との協議離婚が成…

ROBOTの加太孝明社長

ROBOT加太孝明社長 CMも映画も同じフィルムという発想


岩井俊二という天才だと思える監督と一緒に仕事ができて、本当に楽しかったですね」 とはいうものの、とっかかりは相当大変だったようだ。 「同じフィルムを使っているのだから、CMも映画も変わらないだろう」という発想で始めたものの、いざ始めてみると、現場がうまく回っていかない。予算もどんどん膨らんでいく。やはり、ノウハウを持っていない弱点が露呈した。 「現場は担当者に任せていたのですが、これは大変だ…

黒木華の演技に原作ファンも納得

トップ女優なるか 黒木華の今後を占う「火10戦争」の勝敗


岩井俊二監督に“昭和顔”と評されたように、元来は主演向きじゃない地味顔だけに、連続ドラマ初主演となる今作は黒木の今後を大きく左右する。数字が取れれば一気にドラマに引っ張りダコのトップ女優になる可能性があるが、数字が取れなければ、ただの演技派の助演女優で終わってしまう」(芸能ライター) 黒木にとっても今度のドラマは重要な意味を持っているらしい。…

ファンも憧れるミポリンの恋愛至上主義

お騒がせ続きも…中山美穂の舞台に女性客が殺到するワケ


芸能界の注目度は高く、ロビーには岩井俊二、田中麗奈など中山宛てだけで20を超える祝花が。また、平日にもかかわらず男性客よりも中山と同世代とおぼしき女性を中心に多くのファンが詰めかけ、会場は超満員。通路に補助席をつくって観劇する客もいた。 いざ幕が上がると、舞台では百戦錬磨の勝村政信(52)や萩原聖人(44)が安定した芝居を繰り広げる中、スーツケースを引いた中山が登場。途中、セリフを噛んだりアカペ…

伊藤歩はすでに女優歴20年

「婚活刑事」の見どころは連ドラ初主演・伊藤歩の“座長芝居”


岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」だった。独特の世界観で構築された架空の街で生きる、娼婦の母親を持つ少女の役だ。当時15歳の伊藤は、三上博史やCHARAといった個性派に負けない存在感を放っていた。 その後も映画やドラマで活躍を続けており、昨年の「昼顔」(フジテレビ系)でも、斎藤工のエキセントリックな妻を好演している。そんな伊藤にとって、この「婚活刑事」が民放連ドラ初主演だというから驚く。ようや…

フランス暮らしも10年/(C)日刊ゲンダイ

歌手復帰に意欲も…パリ暮らし中山美穂に「賞味期限」の不安


しかし、『新しい靴――』は、北川悦吏子脚本、岩井俊二プロデュースで、人気俳優の向井理との共演だったのに、〈いまだに80年代に生きている女優〉などと評判は散々だった。中山の賞味期限はとっくに過ぎていて、名前だけで客は呼べない。よほどの“覚悟”がなければ、歌手活動を再開しても厳しいでしょう」(映画業界関係者) 長男が10歳だけに難しいかもしれないが、そもそもヤンキー路線でのし上がってきた中山だ。初心…

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