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大仁邦特集

世代交代に失敗したチームは見るも無残に“終戦”

中国に敗れ五輪絶望…“劣化”なでしこ「澤GM待望論」加速


「日本サッカー協会大仁邦弥会長(71)が女子委員長を務めていた時期があり、その頃から澤氏とは飲み友達。銀座の寿司屋Gで寿司をつまむ姿などが目撃されている。大仁会長は3月末日で退任するが、置き土産として『澤さんに副会長に就任してもらって女子サッカー普及に力を注いで欲しい』と考え、各方面に根回しをやっていた。ところが次期会長の田嶋幸三新会長(58)が、岡田武史元日本代表監督(59)を招聘したことで…

Jヴィレッジに選手団を誘致できるのか


「熱心に活動しているのが日本サッカー協会で、大仁邦弥会長自ら『出場国のキャンプ地の中心にしたい』と県に協力を要請。県も誘致活動に積極的で、全天候型のサッカー練習場や200人収容規模の宿泊棟などを新設すると発表、19年春の全面オープンを目指しています」(地元紙記者) そのためだろう。今月2日に五輪組織委員会が都庁で「五輪合宿誘致」の説明会を開いた際は、全国113の自治体が参加、それに福島県からも…

70歳になってもゴルフは確実にうまくなります


日本サッカー協会の現会長、大仁邦弥氏は日本代表の右サイドバックだった。スーパーアスリートだが、ゴルフの腕は大したことなかった。 ところが、最近のスコアはなんと、アベレージが95になっているというではないか。聞けば、川淵さんの親身の特訓があったという。 「川淵流で下手ゴルファーのスコアを10アップさせる」 本企画の狙いはこれである。そんなのはプロに聞けばいいと思われるかもしれないが、アマチュアの…

アーセナルでは長くタイトルから遠ざかっているベンゲル氏 (C)日刊ゲンダイ

ハリル氏が新監督最有力も…依然根強い「ベンゲル待望論」


25日、日本サッカー協会の大仁邦弥会長が、技術委員会の霜田正浩委員長から現状報告を受けた上で「大体のところは分かった。その方向(技術委員会案)で進めていくことになっている」とコメント。近日中に霜田委員長が渡欧。第1候補の前アルジェリア代表監督ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)と契約交渉を行い、3月初旬までに正式契約を結びたい意向ともっぱらだ。 「ハリルホジッチ氏と決裂した場合、…

後任監督選びの鍵を握りそうなオシム氏 (C)日刊ゲンダイ

ハリルホジッチ氏有力 “オシム人脈”が日本代表にお得な理由


日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が23日、次期日本代表監督選びについて「だいぶ進んでいる」と手応えを口にした。 後任監督の選定を任された霜田正浩技術委員長(48)は2週間、欧州に滞在して21日に帰国。同日夜に技術委員の6人、前技術委員長の原博実専務理事(56)の計7人が極秘ミーティングを開催。「後任候補は5、6人といわれていたが、どうやら3人に絞られたみたいで、そのうち2人はイビチャ・オシ…

選手や強化が二の次、三の次では…/(C)日刊ゲンダイ

後任探し焦るサッカー協会 大事なのは強化よりスポンサー


ところが、日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は「3月下旬の親善試合に間に合わせるために『これでいい』とはしたくない。ただ、ビザが間に合わなくても、親善試合までには(後任決定を)間に合わせたい」とコメントした。これは、取得に約2週間かかるビザの関係でベンチに入れずとも、何とかスタンドから日本戦を観戦してもらいたいという意思表明でもある。 日本代表は、3月27日に大分でチュニジアと対戦。大会名…

“本命”候補にあがるスパレッティ氏/(C)AP

サッカー代表「後任探し」難航 3月強化試合は日本人が代行か


アギーレ日本代表監督のクビが飛んでから9日目の昨12日、日本サッカー協会理事会は、大仁邦弥会長(70)ら協会幹部3人の処分を了承した。 大仁会長が「給与の50%を4カ月」、アギーレ氏の招聘に関わった原博実専務理事(56)と霜田正浩技術委員長(48)が「給与の30%を4カ月」、それぞれ自主返納することになった。任命責任については、契約前の身辺調査は難しく、解任までの手順に特に問題はなかったと理事会…

大仁会長の辞任は避けられないだろう/(C)日刊ゲンダイ

問われるアギーレ任命責任 「原、霜田氏辞職はマイナス」の声


日本サッカー協会の大仁邦彌会長(70)は「告発の受理で捜査が始まり、その後に起訴されて裁判が始まる可能性がある。W杯予選に影響が出ないようにリスクを排除する必要があった」と話し、後任人事については「新監督を含む新体制を3月の試合までには間に合わせたい」とコメントした。 「次期監督には、非常に困難な仕事が待ち構えている」と、ベテランサッカー記者がこう続ける。 「2月半ばに新監督が決まったとしても…

さらなる窮地に追い込まれたアギーレ監督/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ監督新疑惑究明にFIFAが“現場介入”の可能性


日本サッカー協会の大仁邦弥会長は、結論を先送りにするタイプ。アギーレ監督は八百長疑惑をノラリクラリとかわしながら、これからも日本代表監督として居座る腹積もりなのです」(マスコミ関係者) ところが、28日付の日刊スポーツが「新疑惑」「マネーロンダリングで裏金関与」「八百長シロでもアウト」「脱税疑惑にまで発展」と書き立て、一気に身辺が騒がしくなってきた。 そもそもコトの起こりは、11年5月21日のス…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議


さらに言うならば、豊田と代わってベンチに戻ったのがFW岡崎ではなく、この日もイマイチだったFW香川だったら、PK戦の行方も変わっていたのかも知れない」(前出の平野氏) UAE戦後、日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が「チーム力は上がっている。特に攻撃面は良くなっている。続投です」とコメントした。 日本サッカー界のトップが、この程度の認識しかないのである。アギーレ監督、もしかして日本にはお似合…

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