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大関照特集

稀勢の里の攻めに何もできず

強行出場でも10連敗…照ノ富士を苦しめる師匠の“鬼指導”


12日目、稀勢の里の攻めにあっさり土俵を割って10連敗の大関照ノ富士(24)。プロテクターさながらに両ヒザをテーピングでガチガチに固めており、まともに相撲を取れないのは一目瞭然。本人も負けるたびに「もうしんどいよ」と弱音を吐いている。 角界関係者から「休場すべき」という声が上がっているのはもっともで、現在2勝10敗。とっくに負け越しは決まっている。どうあがいても来場所のカド番は避けられないのな…

“優勝同点”の照ノ富士

優勝決定戦制し横綱昇進後初Vも 鶴竜が本割で負けた裏事情


その予想通り、結びの一番で勝ったのは大関照ノ富士(23)だ。13日目に右ヒザ靱帯を負傷し、14日目はマトモに相撲を取れなかったが、一方的に横綱を寄り切り。優勝決定戦は鶴竜が上手出し投げで大関をあっさり転がした。 これで鶴竜は横綱としては念願の初優勝。惜しくも賜杯を逃した照ノ富士は、それでも優勝同点。来場所は綱取りに挑戦できる。横綱に昇進するためには2場所連続優勝か、それに準じる成績でなければい…

全勝維持も苦言呈された照ノ富士

白鵬の“悪癖”彷彿…照ノ富士の立ち会いビンタに苦言相次ぐ


大相撲9月場所5日目、大関照ノ富士(23=円内)が立ち合いで佐田の海の横っ面に右の張り手を飛ばすと、左四つで難なく寄り切った。 これには中継を解説していた玉ノ井親方(元大関栃東)も、「正面から戦うべきでしょう」と、張り差しに苦言を呈していた。 立ち合いで張り手を見舞ってひるんだ相手を料理するこの技は、横綱白鵬が好んで使う。角界では「品がなく、上位力士がするべきではない」といわれているが、横暴横…

格下力士ばかりが相手の稽古では…

2週間前から連日出稽古…横綱白鵬「異例の相撲三昧」の真相


大関照ノ富士の優勝、綱取りに注目が集まる中、稽古嫌いの横綱白鵬(30)が普段以上に汗を流している。 9月に入るや連日のように出稽古に赴き、人が変わったように相撲三昧。宮城野部屋は耐震性の問題が発覚したため、10日に移転が完了したばかり。それまで調整を行うには、他の部屋の世話になるしかなかった。もともと白鵬は場所前の稽古に熱心でなく、番付発表から本場所までの1週間で仕上げるタイプ。それがルーティン…

巡業先でも先輩力士から厳しい声が

逸ノ城が崖っぷち 「ただの巨漢力士」に成り下がった元凶は?


稽古をつけた大関照ノ富士(23)を「アイツを引き上げようという気持ちが伝わってないんだろうか」と失望させるありさまだ。 昨年9月場所で2大関1横綱を破って13勝2敗と鮮烈なデビューを飾ったのも、遠い日にすら思える。「将来の横綱」だ何だと言われていたのがウソのようだ。 逸ノ城は他に幕内力士がいない湊部屋所属。これが成長を止めているといわれるが、横綱白鵬だって自身以外はパッとしない宮城野部屋所属だ。…

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