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長谷川健太特集

横浜M戦の風間監督

ハリル後任に“第4の男” CS進出の川崎・風間監督が急浮上


そこでポスト・ハリルの名前として現日本代表コーチの手倉森誠・前五輪監督(48)、広島を率いてJ優勝3回を誇る森保一監督(48)、14年Jリーグを制した長谷川健太G大阪監督(51)が取り沙汰されているが、ここに来て「第4の男」が急浮上してきた。25日の横浜M戦を終了間際の劇的決勝弾でモノにして年間総合順位1位をキープ、Jリーグ王者を決めるチャンピオンシップ(CS)戦出場資格の年間順位3位以内を「…

来日記念パーティーで仲良くツーショット

“師匠”アルディレスが代表監督に就任していたら…


その気持ちが実ったのが68分、僕のドリブルから“ミスター・エスパルス”FW長谷川健太選手(現G大阪監督)が先制点を奪います。 その後、点の取り合いになり、延長戦を終えて3―3。満員の国立競技場でPK戦の末、清水がチームを創設して初のタイトルを獲得しました。 シーズン終了後、V川崎に復帰することになりました。僕自身はレンタル延長を願っていたので、非常に残念だったことを今でも思い出します。 さて、…

ハリル監督の評価はなかなか上がらず

長谷川、森保両監督のCS好采配で「ハリル評」がまた悪化


G大阪の長谷川健太監督(50)は、13年にJ2に降格したG大阪の監督に就任し即優勝。J1昇格1年目の14年はJリーグ、天皇杯、ナビスコ杯の3冠を達成。有力候補に名乗りを上げた。 「広島・森保監督は、毎年のように主力を浦和に引き抜かれながら、若手を適材適所で使って能力を100%引き出した。チーム力を低下させない手腕は見事です」と、サッカージャーナリストの六川亨氏がこう続ける。 「ボールを奪ってか…

ハリルホジッチ(右)と話し込むオシム

オシムも疑問符 「日本人代表監督」が誕生しない本当の理由


「広島でJ連覇を達成した森保一監督、G大阪で昨季3冠の長谷川健太監督、あとロンドン五輪4位の関塚隆元五輪代表監督の3人が代表監督候補に挙げられるが、たとえばW杯の試合中に誰を途中交代させるのがベストなのか、適切な判断力は経験値によって左右される。日本サッカーはまだまだ世界トップとはレベル差があり、どうしても指揮官の力に頼らないと勝てない。日本人の出番はまだ先の話なのです」 それでも経験値は実際…

(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

釜本氏がアギーレ解任要望 「アジア杯は日本人監督で大丈夫」


Jリーグ広島で連覇を達成した森保一監督、今シーズン3冠王を達成した長谷川健太G大阪監督など、日本人指導者も着実に結果を残している。 個人的には監督、コーチともにオール日本人で大丈夫だと思ってはいるが、経験値の面で心配なら、日本人監督の下にW杯や欧州選手権などを経験した外国人指導者を招き、コーチとして補佐してもらってもいい。 アジア杯を新指導者体制で臨んでも、問題はないと思っている。メンバーの多…

今季ガンバ大阪を率いて国内3冠を達成した長谷川健太氏(右)/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ後任候補は外国人ばかり なぜ日本人の名前出ない


たとえば今季のJリーグ、ナビスコ杯、そして天皇杯を制して3冠に輝いたG大阪の長谷川健太監督(49)。たとえば12年、13年のJリーグを連覇した広島の森保一監督(46)。彼らは、十分に日本代表監督の資格を持っているのではないか? 「ブラジルW杯の半年くらい前からケガ人の状況説明、精神的にヘタっている選手のケアなど、やはり日本語じゃないと細かいニュアンスが伝わらず、ザッケローニ日本代表でも深刻な問…

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