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三木谷浩史特集

(C)日刊ゲンダイ

日本総研・藻谷浩介氏 「安倍政権は経済的な“反日”の極み」

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「里山資本主義」藻谷浩介、NHK広島取材班著

(角川書店 781円)…

政策通の意地なのか

ついに本音か 石破地方相が応援演説で“アベノミクス批判”

何が何でも早期成立

巻頭特集

強行採決まっしぐら TPPが招く競争至上主義の惨憺

パナマ文書を公開した国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)のホームページ

総勢486人を一挙公開 パナマ文書「日本人全氏名」

パナマ文書をめぐっては、安藤氏以外にもセコム創業者の飯田亮氏、UCCホールディングスの上島豪太CEO、楽天の三木谷浩史会長兼社長などセレブの実名が次々と報じられている。いずれも「租税回避目的ではない」とコメントしているが、ネット住民からは「それじゃあ目的は何?」と突っ込まれている。 ライブドア元社長の堀江貴文氏は自身のツイッターで〈普通に個人として無駄な税金納めな…

国税庁は及び腰(民進党のパナマ文書調査チーム)

「パナマ文書」徹底調査 安倍官邸も国税庁も“ヤル気ゼロ”

また、政府の産業競争力会議で委員を務める楽天の三木谷浩史会長についても、内閣府の高鳥修一副大臣は「報道で名前があっただけ。現時点では特別の調査は考えていない」と言い切った。 委員会で質問した民進党の宮崎岳志衆院議員はこう言う。 「調査をすれば、政治家本人が関わっているケースが見つかるかもしれません。不適切な租税回避をしている企業から多額の献金をもらっている政治家が…

セレブがズラリ(右は楽天の三木谷氏)

“パナマ文書”完全公開 実名さらされた創業者たちの言い分

個人名ではこれまでにセコム創業者の飯田亮氏や楽天の三木谷浩史氏、UCC上島珈琲グループ最高経営責任者の上島豪太氏などが挙がっているが、セコムは「税務当局に詳細な情報開示を行って、適正な税金を納めている」。楽天によると、三木谷氏は楽天を起業する以前の投資で、「まったくやましいところはない」などと話しているという。 UCCも「純粋なビジネスであり、個人も会社も合法的に…

早くも名前が飛び出した楽天の三木谷浩史会長兼社長

公開前に早くも…“パナマ文書”に楽天・三木谷会長の名前

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は日本時間の10日午前3時にホームページで文書の一部情報の公開を宣言しているが、ICIJに参加する共同通信が文書を解析したところ、ネット通販大手「楽天」の三木谷浩史会長兼社長がタックスヘイブン法人の株主となっていたことが分かった。 共同通信によると、三木谷会長は95年に英領バージン諸島に設立された法人の株主になっていた。株を…

セブン&アイの鈴木会長は引退

セブンだけじゃない “内紛の火ダネ”創業家が大株主の21社

ソフトバンクの孫正義社長(58)や楽天の三木谷浩史社長(51)、ファーストリテイリングの柳井正社長(67)らは経営トップであり、大株主でもある。 「社長自身が創業者だからと安心していたら足をすくわれます。大塚家具が身内同士でモメたように、騒動の火ダネは創業家内部にもあります。配偶者や子、兄弟、親など、いつ誰が反旗を翻すか分かりません」(株式評論家の倉多慎之助氏) 物…

小黒一正氏は元大蔵官僚

注目の人 直撃インタビュー

経済学者・小黒一正氏「高インフレのリスクが迫っている」

困ったときの…

五輪組織委の新広報官に 外務省女性キャリアの“前途多難”

「同級生に楽天の三木谷浩史会長がいて、『三木谷君』と君付けで呼ぶほど仲がいい」(知人) 同年外務省に入省したキャリア組で、同期の女性は小野氏ひとり。91年に英オックスフォード大PPE(哲学・政治学・経済学)を修了という超が付く“才媛”だ。 そのうえ小野氏の夫は外務省の同期で、日朝外交のキーパーソンといわれる前北東アジア課長の小野啓一大臣官房総務課長。妻の日子氏も広…

楽天・三木谷社長(左)やサントリー・新浪社長も留学経験者

語学力だけではなかった 「留学するほど高年収」の理由

楽天の三木谷浩史社長やサントリーの新浪剛史社長らも、ハーバード大でMBAを取得した“留学組”だ。月刊BOSS編集部の関慎夫氏はこう言う。 「海外の学生から『リスクをとってチャレンジする』ことの大切さを教えられ、刺激を受ける人が多いようです。日本人同士でいると、どうしても『大企業に入ることが正しい選択肢』になってしまう。留学することによって、『リスクをとる』ことの価値…

訪日客が殺到するラオックスの羅社長

今週の爆騰株

民泊で大化けする「アパマンHD」

楽天の三木谷浩史社長率いるIT業界を中心とする経済団体「新経済連盟(新経連)」は、訪日外国人による外食や買い物などの増加により、約10兆円、宿泊設備の関連投資で約1兆円の効果があると試算しています。 港区や渋谷区、豊島区でも検討を始めていると伝わり、今後、「民泊」が本格化する兆しをみせています。 そこで、民泊関連の大化け候補株として、アパマンショップホールディングス…

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二極化・格差社会の真相

楽天・田代コーチ退団は他人事ではない

表向きの理由はどうあれ、真相は三木谷浩史オーナーの現場介入に我慢できなくなったためだそうだ。 「週刊ベースボール」(8月17日号)によると、たとえば、〈現場とフロントが協議の上、数パターンの打順をオーナーに提出。これにオーナーが手を入れて決めるのだという。さらに試合中にも選手起用に注文を出すらしい〉。 専門誌がここまで書くのは異例だ。一球団のゴシップにとどまらず、今…

左から時計回りに、ソフトバンク孫氏、京セラ稲盛氏、ファーストリテイリング柳井氏、TSUTAYA増田氏

創業者社長の“好感度調査” 孫正義氏なぜトップに躍り出た

2位は京セラの稲盛和夫氏(13.1%)、3位は楽天の三木谷浩史氏(11.9%)。以下、柳井正氏、辻信太郎氏らがランクインしている。 どうして孫氏が1位なのか。経済ジャーナリストの大山功男氏はこう見る。 「何かにつけて話題をつくり、テレビや雑誌に登場する上に、しっかり業績を伸ばしているからでしょう。お父さん犬が出るCMも人気で、それが孫さん個人の好感度に置き換わってい…

マイナンバーでもソロバンはじく

薬のスマホ予約が布石…楽天・三木谷社長が狙う10兆円市場

それが待ち時間短縮の根拠だが、このサービスには、商売上手な三木谷浩史社長のしたたかな打算が透けて見える。 「三木谷社長は規制緩和を建前に国を提訴してまで、昨年6月、市販薬のネット販売を実現しました。そこまで薬にこだわる狙いは、ズバリ、処方薬ともっぱらです。市場規模は、市販薬の8000億円を2ケタ上回る10兆円。まだ処方薬のネット販売はできませんが、将来的には先行する…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに

楽天の球界参入時にも深く関係/(C)日刊ゲンダイ

楽天後任監督候補に古田敦也氏 三木谷オーナーと太いパイプ

デーブが経営する野球塾に三木谷浩史オーナー(49)の長男が通っていたことで、2人には強いつながりができたのは有名な話。星野監督が休養した際、デーブが「監督代行の代行」になったのも、三木谷オーナー主導の人事といわれた。毀誉褒貶相半ばするイメージの強いデーブだが、球界ではその野球理論と指導手腕を高く評価する声が多く、代行の代行としても8勝9敗と5割近い成績を残した。 …

続投に意欲的だったという声も/(C)日刊ゲンダイ

自ら決断強調も…楽天星野監督は「解任」これだけの理由

夕方から行われた退任会見で三木谷浩史オーナー(49)と、小さなテーブルに寄り添うように座った。 「本当に素晴らしい監督。全力で慰留を続けたが、本人の辞意が固く、本日正式に受理した」と話した三木谷オーナーは、今後の星野監督について「より高いところから関わっていただきたい」と、名誉監督などのポストを用意することを示唆した。 一方、星野監督はチームがBクラスに沈む現状に触…

男気/(C)日刊ゲンダイ

「アイスバケツ」に冷や水 “バトン拒否”で男を上げた武井壮

21日には、楽天の三木谷浩史社長やプロ野球解説者の古田敦也氏、作家の乙武洋匡氏らが集結し、氷水をかぶるイベントも開かれた。参加者は全員寄付を行った上でチャレンジを行った。 ■幅広い支援 そんななか、タレントの武井壮(41)が自身のツイッターで<ロンブー亮さんからご指名ありましたが、思うところあって氷水はかぶりません!>と表明し、話題を呼んでいる。 <その代わりにAL…

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