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河野一郎特集

河野一郎前理事長はたった22万円の給与を返納しただけ

新国立白紙で税金90億円フイも…責任逃れJSC幹部は天下り


消えた90億円の原資は税金やスポーツ振興くじの収益だが、重大責任があるJSCの河野一郎前理事長はたった22万円の給与返納でトンズラというから許せない。 さらに、文科省出身の当時の吉尾啓介、鬼沢佳弘の両理事もおとがめなし。そればかりか、2人とも昨年10月に古巣の文科省に出戻った後、シレッと天下り。参院文教科学委で馳文科相は「吉尾氏は16年2月に国際教養大学常務理事に就任し、鬼沢氏は16年1月、大阪…

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実録東声会 初代 町井久之 暗黒の首領(2006年 辻裕之監督)


後年、田中はこの事件を政治絡みとし、「あの時、児玉はもう一度、岸の独裁政権をつくろうとして、河野一郎並びに米国のCIAと組んで動いていた。岸は戦前からの軍をバックにした強権主義者の頭目で、害毒の最たるものだった。軍部的なものの復活ですよ」と語っている(「田中清玄自伝」)。岸は岸信介のこと。岸政権に反対したせいで命を狙われたと田中は言うのだ。政治の裏側はドロドロ。岸信介は安倍首相のお爺ちゃんだ。 …

JSCの新理事長に決まった大東和美氏

またもラグビー人脈…JSC大東和美・新理事長に不安の声


つまり、森喜朗五輪組織委会長、遠藤利明五輪相、そして退任する河野一郎理事長に連なる「ラグビー人脈」だ。 問題は、課題山積の新国立建設で重責が担える人物なのかということ。 「大東さんは、昼あんどんで決断力がないだけでなく、人前で話すのが嫌いなんです。以前、Jリーグで不祥事があった際、チェアマンなのに記者会見を部下に押し付けて逃げてしまった。その時の言い訳が『しゃべるのが苦手だから』。ア然でしたよ。…

日本スポーツ振興センターの河野理事長はまだ続けるのか

新国立問題で責任論噴出も JSC河野理事長に再任の可能性


新国立競技場の事業主体である日本スポーツ振興センター(JSC)の河野一郎理事長(68)のことだ。 これまでのずさんな建設計画に加え、計画見直しの経緯などを検証する第三者による初の検証委員会(7日)では、新国立工事費の過少見積もりや、競技場のデザインを検討した有識者会議の議事録の一部を削除したことも判明。10日の参院予算委員会の集中審議では、施工予定者の建設業者が出した約3000億円の工事費に対し…

左から安倍首相、下村文科相、森会長、建築家の安藤氏

担当役人ひとりクビ…「新国立」誰も責任を取らないデタラメ


トップの河野一郎理事長は辞任すべきです。2番目はデザインを採用した建築家の安藤忠雄氏。コスト面について把握していなかったのは、建築家としてあり得ない。3番目は東京五輪組織委員会の森喜朗会長。『オレが、オレが』といろんなところにしゃしゃり出てきて事態を一層混乱させました」(建築ジャーナリスト) 下村博文文科相は会見で、久保氏の辞職について「後進に道を譲るため」と話したが、まるで他人事だ。早くから工…

安藤氏と共に会見を行った河野JSC理事長(右)

安藤氏会見で“無能集団”露呈 JSCトップ河野理事長の素性


そのトップにいるのが河野一郎理事長(68)だ。どんな人物なのか。 東京医科歯科大卒の医学博士。大学時代はラグビー部で活躍。筑波大講師、助教授、99年教授。88年ソウル五輪からアトランタ五輪まで、3大会連続で日本選手団のチームドクターを務めた。ある関係者が言う。 「彼は若い頃、国立スポーツ科学センター長の川原貴先生と同じように、スポーツ医科学の発展のために尽力していた。いつの頃からか、専門とは異…

審査委員長の安藤忠雄氏

建設費どこ吹く風…新国立「当初案」進めさせた巨匠・安藤忠雄


日本スポーツ振興センター(JSC)の河野一郎理事長が「デザイン選定の背景」として会議で読み上げた巨匠・安藤氏のメッセージは実に勇ましかった。 「現在のような停滞気味の社会状況の中で、国家プロジェクトとしてつくられる新競技場には単純な施設拡充以上の社会に対するメッセージ、新しい時代のシンボルとなるべき創造力が期待される」 「つくるべきは地球人の未来に向かう灯台、希望の象徴となれる場所」 総工費が2…

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「官製談合」疑惑に警察介入で東京五輪に暗雲


参考人として出席したJSCの河野一郎理事長はしどろもどろで何度も答弁を訂正。最後に矛を向けられた下村博文文科相は、何と驚いたことに、これが「官製談合」の疑いがあるとの認識を示し、「報告を受けてすぐに警察に通告した。警察の調査結果を踏まえて対処したい」と答弁したのである。 警察が入るとなったら、これは事件だから、さっさと再々入札というわけにはいくまい。ましてや、仮に担当者が落札業者と癒着していた事…

河野JSC理事長は開き直り/(C)日刊ゲンダイ

新競技場建設でも疑惑が 東京五輪は「巨大汚職」の巣窟になる


きのうの参院予算委で答弁に立った河野一郎理事長は、「(入札情報が)漏れたとは考えていない」「(落札価格の)操作事実はない」と平然と答えた。開札前に各業者の応札価格を“のぞき見”した事実を蓮舫議員に指摘されながら、内部関係者への聞き取り調査さえ「していない」と開き直ったのだ。 ■解体工事では「官製談合」の疑い JSCが「当事者意識ゼロ」では不正入札がなくなるはずがない。このままでは、巨額の汚職事件…

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