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石ノ森章太郎特集

北見けんいちさん

北見けんいちさん(漫画家)


さいとう・たかをさん、ちばてつやさん、石ノ森章太郎さん、藤子不二雄(A)さん、永井豪さん、黒鉄ヒロシさん、秋本治さんら総勢12人、そうそうたるメンバーだった。 「入会させるかどうかは、藤子さんが決めていました。入れるのは藤子さんより下手な人だけ。だから入りたくても、入れなかった人もいたかもしれない。ハンディも発起人の藤子さんが基準。『イージー会』の名前の由来は、『やさしい』と『良い爺さん』です…

スーパースターの死を多くのファンが悼んだ

遺作の新譜は売り切れ デビッド・ボウイ「追悼」企画続々


一方、マニアの間で注目を集めているのが、石ノ森章太郎が77年に音楽情報誌に描いた「デビッド・ボウイの漫画」。デビッド・ボウイが実は、異次元宇宙からやってきた宇宙人だという設定で、地球人のミック・ジャガーに対し、「君は悪魔をよそおっているが、ボクは悪魔そのものさ」と毒舌を吐いている。 もし今もこの雑誌を持っている人がいれば、数十万円の価値になるかもしれない。…

今作が初時代劇となる小池徹平

下っ引き役で初時代劇 小池徹平の“わらじ履き”ダッシュ


石ノ森章太郎の名作マンガ「佐武と市捕物控」が、新作時代劇として登場します! 68年のアニメ版(モノクロでした)、71年のなべおさみ×藤岡琢也版、81年の三浦友和×梅宮辰夫版のドラマから実に34年ぶりのドラマ化です。 主人公は、いつか立派な岡っ引きになりたいと願う下っ引きの佐武(小池徹平)と按摩を生業とする仕込み刀の達人・市(遠藤憲一)。漁師が2人殺され、佐武は死体発見現場にあったある物が気になり…

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「幻魔大戦」原作者・平井和正氏死去で新連載はどうなる?


その平井氏の名前を不動のものにしたのが、漫画家の故・石ノ森章太郎と共作し、その後自身で小説化した幻魔大戦シリーズだ。79年の刊行から総計2000万部を超えるという。 超能力に目覚めた高校生が、宇宙を消滅させようとする「幻魔」と戦うために世界中の仲間を結集し……83年に映画化もされて大ヒット。それで「ハルマゲドン(最終戦争)」という言葉を知った読者も多いだろうが、実は、戦いはまだ終わっていなかっ…

心理学者役で出演/(C)日刊ゲンダイ

映画「キカイダー REBOOT」で話題再燃 “元祖”主人公は今


ハワイには毎年3、4回は招待され、今年は9月に行く予定です」 ちなみに、「伴大介」の名付け親は原作者の石ノ森章太郎さん。それを姓名判断で「早死にする」といわれ、勝手に「伴直弥」と改名したところ、石ノ森さんの怒りを買った。石ノ森さんは98年1月に亡くなったが、その3カ月前、直接謝罪に赴き、許してもらうとともに、「伴大介」に戻した。 バツイチ。小金井市内の自宅に一人暮らしだ。…

年間の目標興収200億円/(C)日刊ゲンダイ

注目作ズラリ 東映「原点回帰」で東宝の“一人勝ち”崩せるか


そのうち同社の“専売特許”である戦隊ものや仮面ライダー、プリキュアシリーズをラインアップするほか、石ノ森章太郎が生み出した70年代の特撮テレビ番組「人造人間キカイダー」を実写リメーク。市川海老蔵と三池崇史監督がタッグを組んだ話題の真四谷怪談は、「喰女―クイメ―」とタイトルを一新。その海老蔵が映画俳優として株を上げた「利休にたずねよ」の田中光敏監督がメガホンを取る、トルコとの合作大型企画「エルトゥ…

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