日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

内藤剛志特集

俳優の内藤剛志(左)と北大路欣也

内藤剛志の“気合”受け止めた 北大路欣也の意外な世話好き


連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)で主演する内藤剛志さん(60)。土曜ワイド劇場で5回放送され、満を持しての連ドラ化で、気合十分。恩人は時代劇、現代劇を問わず引き立ててくれる北大路欣也さん(73)。 ◇ ◇ ◇ 初めて北大路さんと共演したのは1990年、テレビ東京の12時間ドラマ「宮本武蔵」です。武蔵を演じる北大路さんが京都・三十三間堂で対決する相手、吉岡伝七郎の役で呼んでいただき…

テレビ朝日「科捜研の女」

〈5〉内藤剛志さんも斉藤暁さんもスタート当初は“別の役”


土門刑事役の内藤剛志さんは第2シリーズから第4シリーズまではプロファイラーの武藤要として出演していたんです。 内藤さんは第5シリーズから土門刑事として登場し、初期はかなり革のパンツをはいたりする粗暴なタイプの刑事だったんです。科捜研の日野所長役の斉藤暁さんは第1シリーズでは物理研究員の榎戸輝男として出演していました。 内藤さんがプロファイラー武藤として出演していた頃は、榊マリコ(沢口靖子)とのラ…

「科捜研の女」は第15シーズンに突入

長寿番組「科捜研の女」支える沢口靖子は“女が惚れるオンナ”


さらに沢口さんの凛々しさは、内藤剛志さん、風間トオルさん、金田明夫さん、斉藤暁さんら男性俳優陣の間で際立っています」 女性からの支持が高いことも長寿の理由に挙げられる。 「(プロファイラー役の)内藤剛志さん演じる土門とのコンビはまさにあうんの呼吸で、疑似恋愛のようなムードを醸し出しています。2人は反発し合うこともあれば、深い絆を感じさせるシーンも多く、過去にはお姫様抱っこされるシーンもありました…

高島礼子(左)も高畑淳子も涙の会見

夫と息子が逮捕 高島礼子&高畑淳子ドラマ呪われていた?


これまで15シリーズ放送されている「科捜研の女」は今秋から2クールにわたって放送予定だし、春に「土曜ワイド劇場」から“昇格”となった「警視庁・捜査一課長」(内藤剛志主演)も全11話平均が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調で、今後のシリーズ化は確実だ。 「女たちの特捜最前線」もシリーズ化が期待されたが、まさかの事態でオジャンになってしまった。…

ヒラから成り上がった“叩き上げ”刑事を演じる

初の連ドラ化「警視庁・捜査一課長」 平均10%超えの快挙


「捜査一課長」は主演が内藤剛志(61)。日刊ゲンダイ本紙のインタビューでは共演の斉藤由貴(49)、矢野浩二(46)らとの「チームワークがテーマ」と語ったが、それが実ったということだろう。シリーズ化もありそうだ。…

テレビ朝日「科捜研の女」

〈4〉「2時間ドラマ」の主役級が全力で脇役に徹してくれる


土門刑事役の内藤剛志さんなんて、2時間ドラマなら主役を張る人です。それなのに「科捜研」ではあくまで土門役に徹してくれる。しかも「俺はここでは脇だから」なんて考えを持たずに、全力で取り組んでくれるのです。宇佐見研究員役の風間トオルさんはムードメーカーに徹してくれて、おちゃめなことをして現場の雰囲気を和ませてくれる。 もちろん監督はじめ、撮影スタッフのチームワークも抜群です。長いこと一緒にやってい…

フランクフルト戦でゴールの岡崎/(C)AP

記録破られた奥寺康彦氏 マインツ岡崎慎司好調の理由を語る


内藤剛志主演映画「望郷の鐘 満蒙開拓の落日」に出演。近日公開。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事