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菊池雄特集

憧れていたわけではない

菊池雄星を超えるために花巻東を選んだ


左腕の菊池雄星(現西武)を擁して甲子園の春の選抜準優勝、夏もベスト4に入った。 大谷は菊池に憧れて、花巻東に進んだともいわれる。しかし、大谷が花巻東を選んだのは、地元のヒーローに憧れたからではない。 水沢南中学時代、大谷と同じクラスだった渡邊洸大が当時を振り返ってこう言った。 「僕たちが中3のとき、菊池雄星が甲子園で活躍して、話題になった。そのとき大谷が言ったんです。『高1で超えてやる』と。ボー…

練習試合中に談笑する雄星と大久保コーチ/(C)日刊ゲンダイ

菊池雄星への暴力で西武を解雇 デーブが真相すべてを語る


その後、スポーツ紙をはじめとするマスコミが「暴行を受けたのは1年目の菊池雄星」「大久保コーチが選手から過度の罰金を徴収し、個人的な飲食にそれを流用していた」などと書き立てた。真相はどうなのか。デーブ氏に聞いた。 ■挨拶をしない雄星をとがめようとしたら… ――雄星投手(19)に対する暴力行為ですが、これは事実なんですか? 「あれは7月11日の午前6時半頃です。早朝練習に出てきた雄星がボクと顔を合わ…

開幕投手は重荷?

練習試合で4回6失点…西武・菊池雄星は今季も“持病”治らず


初の開幕投手に指名された西武の菊池雄星(24)がロッテとの練習試合に先発。4回8安打6失点と大いに乱れた。 「シーズン中でなくてよかった。次回以降、しっかり結果を出していい形で開幕を迎えたい」とは、菊池の弁だが、最速153キロを計測しながら変化球のキレが悪く、ことごとく痛打された。 ネット裏で視察したスコアラーが言う。 「今の日本球界の先発左腕で150キロを超えるストレートを投げ続けられるのは…

西武・菊池は魅力的な投手/(C)日刊ゲンダイ

マンガのヒーローにするなら大谷より菊池雄星


西武の菊池雄星(23)はとっても魅力的な投手だ。22日のDeNA戦は7回4失点で7敗目(3勝)を喫したけれど、投球がハマった時は、打者の上にまたがって蹂躙するような感じで手も足も出ない。一方で時々、繊細な性格が顔を出し、三振か四球かという感じでマウンドであがくこともある。見ていてハラハラドキドキさせられながら、何だかんだで最後は三振に仕留める。やっぱりコイツはスゲー! と感動する。雄星が尊敬し、…

好不調の波が激しい菊池

打線は万全の西武 開幕投手・菊池雄星がチームの浮沈握る


試合に負けても本のしわに気づいても「涙の原点」


中学3年時、シニア時代に全国大会にも出られなかった大谷が、センバツ準優勝の菊池雄星への憧れではなく、菊池雄星を超えるために花巻東を選んだのが何よりの証しだ。 投げて負ければ悔し涙を流していた大谷のマウンド上の態度が変化したのは花巻東に進学してからだった。徹は「意識が変わり、ハートも強くなったと感じた」と話す。(つづく=敬称略)…

打撃2冠はほぼ確実

2冠確実DeNA筒香 改善された“ギッタンバッコン”


筒香は直前まで40度近い熱があり、病院で点滴を打っていたが、相手はドラフト1位候補の菊池雄星(現西武)。 「せっかくだから打ってみるか?」と打席に立たせたら、右翼に本塁打をかっ飛ばした。体調のことも打ち方のことも、いろいろな意味で度肝を抜かれたのを思い出す。 高校まではスイッチヒッターだった。試合は左で打つことが多かったが、練習では偏らないように半々でやらせていた。私は右でもプロで勝負できたと思…

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか


幸いなことに、選手個々の能力は高く、菊池雄星(25)はやっと開花し、高橋光成(19)や森友哉(21)という有能な若手も伸びつつある。秋山を監督に呼んで、補強もしっかり行えば、3年目、いや恐らくフロントは2年目の2018年には優勝を狙えるチームにしてくれるはずと期待する声が増しているのです」 ■40周年と大型プロジェクト 実は、西武球団にとって2018年というのは大きな意味を持つ。かつて西武王国を…

六回途中まで力投し大台に

7年目でやっと10勝も 西武・菊池に“女房役”から不安の声


26日の日本ハム戦で西武の菊池雄星(25)が自身初の10勝目(5敗)。五回まで日ハム打線を1安打に抑えながら、六回途中に負傷降板。それでもプロ7年目にして、ようやくの大台だ。 「ほっとしている。まだ日によって波があるから、課題は多い」と話した菊池。しかし、周囲からは、「むしろ遅すぎる」という声も少なくない。 花巻東時代は150キロを投げる左腕として、メジャー球団からも引く手あまた。本人も一時期は…

深津の誕生日に入籍

西武・雄星とスピード婚 深津瑠美キャスター“唯一の不安”


6日、西武の菊池雄星(25)がフリーキャスター深津瑠美(30)との結婚を球団事務所で報告。昨年末から交際を始め、開幕直前の3月にプロポーズ。深津の誕生日である6月24日に入籍したそうで、すでに菊池の自宅マンションで新婚生活を送っているという。 雄星は先月23日、ブルペンでの投球練習中に右脇腹痛を訴えて現在は二軍で調整中。深津について「朝ご飯を作ってくれたり、今ケガをしているんですが、サプリメント…

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