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三木秀夫特集

手記「あの日」を出版し、HPも開設

小保方さん “反論本”好調で気になる印税3600万円の使い道


小保方さんの代理人を務める三木秀夫弁護士は「個別の取材依頼はすべてお断りしています。取り次ぎもしていません」(三木秀夫法律事務所スタッフ)とニベもない。 「理研時代から職場に近い神戸市内の賃貸マンションに住んでいますが、最近見かけたという話は聞きません」(地元関係者) ■実家の表札文字は消えたまま 実家に戻ったのか。かつて商社マンの父親、研究者の母親、双子の姉2人と暮らしていた千葉県松戸市内の…

理研にタクシー通勤/(C)日刊ゲンダイ

学位取り消し回避に「ありがとう」 小保方研究費もうやむや


小保方さんの代理人の三木秀夫弁護士は「厳しい結論を回避できてほっとしている」とコメント。小保方さんからは「ありがとうございます」とのメールが来たことを明らかにした。 調査委員会が「大甘」判定したのは博士論文には序章部分のコピペや実験画像の間違いなどはあったものの、この論文は草稿だったことから、「故意」ではなく「過失」と認定。早大は学位取り消しの要件を「不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明…

転んでもタダじゃ起きない/(C)日刊ゲンダイ

やっぱり「クロ」認定…小保方さんが仕掛ける次の一手は?


この決定を受け、小保方さんの代理人の三木秀夫弁護士は「非常に不服」と不満を表明。小保方さんは「非常にショックを受けて絶句した」ことを明らかにした。 ■理研と法廷闘争突入か 小保方サイドは論文執筆当時の小保方さんが多忙だったことや、他の研究者に先を越されるのではないかという焦りからミスに至った-とする不服申し立ての追加補充書を提出していただけでなく、研究ノートの一部も公開したが、調査委は聞く耳を…

小保方さんを支える三木秀夫弁護士/(C)日刊ゲンダイ

巧みに世論の同情誘う 「小保方陣営」の戦略にハマった理研


■先制パンチとカウンターで翻弄 「もちろん、三木秀夫弁護士をはじめとする弁護団の戦略でしょう。在阪の弁護士連中は、さすがキレ者と、三木氏に対して感心しきりですよ」(法曹関係者) 特徴は、「先制パンチ」と「カウンター」の両方を、ケースバイケースで巧みに使い分けていることだ。 11日には、<再調査するかしないかの判断を急がないで欲しい>と理研に対して先にクギを刺した。 9日の会見で<STAP細胞は…

理化学研究所のHPから

理研の“秘部”明るみに…小保方さん「反撃会見」の衝撃度


背後には“偽装問題のプロ”三木秀夫氏ら4人の弁護士が控えている。それも理研には想定外で、一体どんな「爆弾」が飛び出すか戦々恐々というわけだ。 会見で経緯を説明するとなれば、当然、小保方さんを指導してきた理研の“エース”笹井芳樹・副センター長の話は避けて通れない。 「論文の実質的な執筆者は笹井氏とされる。小保方さんは“潔白”を訴えるために、2人のメールのやりとりを公開するかもしれません。ピンクや黄…

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