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鮫島彩特集

20日に会見した高倉監督

【藤江直人特別寄稿】なでしこJ高倉麻子新監督の“正体”


一方で佐々木則夫前監督時代の常連でW杯優勝メンバーのFW大野忍(32)、DF近賀ゆかり(32)、GK福元美穂(32)、MF川澄奈穂美(30)、DF岩清水梓(29)、DF鮫島彩(28)らを招集しなかった理由をこう説明する。 「就任時に『年齢で区切ることはない』と言いましたが、なでしこジャパンは未来へ向かって進んでいるのも確かなので、伸びしろを感じた選手をまずは選びました」 ■「チビは放っておけ!」…

宮間のフィジカルの弱さも際立った

宮間まで衰えはっきり…なでしこ「リオ五輪」へ大ピンチ


後半14分、ピッチ中央から右サイドにパスを送ったが、受け手のFW川澄奈穂美(30)の先を通り抜け、その4分後には左サイドのスペースにパスを出したが、左SB鮫島彩(28)前方のサイドラインを越えていった。 宮間は、ピッチの外でも監督の役目を担っている。試合前のミーティングで佐々木監督が5分ほど話し、それから宮間が相手の特徴を分析し、チームの戦い方をレクチャーする。これまでの宮間は、圧倒的に高いレ…

韓国戦のMF柴田(右)も見せ場は少なかった

世代交代が進まない「なでしこ」を待つ“最悪のシナリオ”


かつてDF鮫島彩を試合に使わなくても代表に呼び続け、世界トップの雰囲気に慣れさせた佐々木則夫監督だったが、この4年間は若手をとっかえひっかえするだけ。そのツケが、回ってきていると思えて仕方がない。 男子と比べて国際試合が少なく、若手や中堅を積極的に試す機会が乏しい。日本サッカー協会はもっと多くの国際試合を組み、日本各地で開催したらどうだろうか。 なでしこジャパンを牽引してきたベテランの引退は、決…

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「カギは集中力持続」 初代なでしこ監督がイングランド戦予想


ボランチ2人が攻守に溌剌とプレーしたことで左SB鮫島彩、右SB有吉佐織、左サイドのMF宮間あや、右サイドのMF川澄奈穂美との連係もスムーズになり、攻撃がより多彩になった。 準決勝の相手イングランドには、単独でシュートまで持ち込んだり、相手の攻撃を八面六臂の働きで防ぐような“スーパーな選手”はいない。 しかし、連動性の良さから攻守の切り替えもスピーディーだし、難敵と言って差し支えない。 なでしこ…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説


MF沢穂希、FW川澄奈穂美、DF鮫島彩ら国内組の一部はプロ契約を結び、500万~800万円の年俸が支給されているが、主力組のDF岩清水梓、MF阪口夢穂は所属クラブで働き、DF有吉佐織はサッカースクールの受付嬢である。 「殊勲のゴールを決めた岩渕は、国内でプレーしていた頃はピッチ内外で甘ったれだったが、ドイツW杯後に一念発起してドイツリーグに移籍。13年には、日本代表FW宇佐美貴史が所属していたホ…

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