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岩崎宏美特集

故・阿久悠氏(右)は岩崎宏実に父親のような言葉をかけた

岩崎宏美さんに60曲 故・阿久悠氏が詞に込めた“女ごころ”


昨年、デビュー40周年を迎えた岩崎宏美さん(57)。3月2日には記念コンサート「岩崎宏美 40周年感謝祭 光の軌跡」の東京公演を収録したDVDとブルーレイを同時発売する。そんな岩崎さんが“師匠”と仰ぐのは、作詞家・作家の故・阿久悠氏(享年70)だ。 ◇ ◇ ◇ 私には恩師といえる方が3人います。デビューまで音楽の基礎をミッチリと教えてくださった、歌手で声楽家の松田トシ先生(故人)。デビュー曲「二…

岩崎宏美

岩崎宏美「ロマンス」


「♪あなたが 好きなんです ひとりでいるのがこわくなる……くちづけさえ 知らないけど これが愛なのね……」 16歳の岩崎宏美と歌のイメージが重なり大ヒット。90万枚の売り上げを記録した。 すでに「キス」が日常語として用いられるようになっていたが、あえて「くちづけ」と表現している。 作詞の阿久悠が38歳、作曲の筒美京平が35歳の時の歌だ。先に曲が出来上がり、後から詞をつけた「曲先」で作られたとい…

(左から時計回りに)西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美、角川博

89歳で死去 西城秀樹“育ての親”芸映・青木伸樹会長の功績


かつて西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美らが在籍していた大手芸能事務所「芸映」の青木伸樹会長が12日、心不全のため亡くなった。89歳だった。 青木氏が社長に就任したのは1968年で、前任者は俳優の伴淳三郎。決して創業者だったわけではない。 「戦後の芸能界がその筋の人たちに牛耳られていた時代から、徐々に近代化され、70年代以降“アイドル全盛期”を迎えます。そうした中、芸能界のど真ん中にいた人ですね」と…

デビュー35周年の遠藤響子さん

“花の82年組”遠藤響子さん 歌手人生「ひとつの悔い」とは


ソングライターとしてイルカ、岩崎宏美、研ナオコ、酒井法子、長山洋子、森山良子、渡辺美奈代らに楽曲を提供。自身はTBS系ドラマ「輝きたいの」(83年)の同名の主題歌や「雪が降るまえに」(84年)などのヒット曲がある。 ちなみに、女子プロレスを題材にしたストーリーだった「輝きたいの」は4年前、「24時間テレビ」(日テレ系)で北斗晶が120キロのチャリティーマラソンを完走した際、応援歌として流れて話題…

母親との確執を告白した岩崎良美

実母との確執告白でようやく分かった岩崎良美の“心の闇”


岩崎宏美(56)の妹で、歌手の岩崎良美(54)がテレビ番組で「50年にわたる実母との確執」を語った一件だ。良美によれば「(上の子2人が女の子だったため)私が女の子だったのが残念だったのだと思う」「姉のコンサートには来るのに、私のコンサートには来なかった。私の歌は聞いてられないと言ったり、私の出ている番組の録画を消しちゃったりもしていた」という。 良美といえば代表曲「タッチ」があまりにも有名。姉・…

岩崎宏美や岡田奈々と同期の目黒さん

元アイドル目黒ひとみさん 現在は歌手再開&SAでパートも


岩崎宏美ちゃん、岡田奈々ちゃんが同期です。デビューと同時に全国キャンペーンが始まり、夜行寝台列車で全国を移動しました。飛行機? まだまだ夜行列車がフツーでしたよ」 その後、カルビーの「おさつスナック」のCMソングにもなった「スイートポテト42キロ」など3曲をリリース。しかし、もうひとつパッとせず、黒木真由美など3人でアイドルユニット「ギャル」を結成。77年10月、「薔薇とピストル」で再デビュ…

昔を振り返る松尾一彦さん/(C)日刊ゲンダイ

元「オフコース」松尾一彦さんが明かす“解散の本当の真相”


オフコースではどんなミュージシャンにも負けない自信があったのに、ソロでやってくほどの自信は持てなかったんだよ」 とはいえ、オフコース時代から石川セリ、小泉今日子、岩崎宏美、稲垣潤一、とんねるず、早見優などへ楽曲提供(作曲)を行い、また、吉田拓郎、斉藤和義をはじめとしたアーティストのプロデュース業は順調だった。 「02年ごろからかなあ、ライブを再開したのは。03年にオレが作曲した『悠久の杜“My …

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