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松本洋特集

ますます肩身が狭くなる/(C)日刊ゲンダイ

マンション全面禁煙 ホタル族を追い込む「ご近所トラブル」


共用スペースだけなら一安心だが、「自室は大丈夫」の言葉に騙されてはいけないと警告するのはマンション管理士の松本洋氏だ。 「<自室は大丈夫>というのは、家族全員が喫煙者か、一部非喫煙もいるが<他人の煙は気にならない>という家族のみに当てはまる言葉です。そうでない場合、喫煙者はベランダでたばこを吸ういわゆる“ホタル族”になるわけですが、これが新たなトラブルの火種になっているのです」 ■ベランダは共用…

福山&吹石夫妻もビックリ

女コンシェルジュ侵入 福山雅治マンションの“ズサン管理”


マンション管理士の松本洋氏はこう言う。 「分譲でも賃貸でも原則、スペアキーを預ける必要はない。管理会社が維持・管理するのは共用部分だけだからです。ただ、最近は緊急時に備えて預けるケースもなくはないですが、その場合でも、コンシェルジュや管理人がスペアキーに触れる状況は考えられない。通常、スペアキーは複数の判が押された封筒に収めて金庫に厳重保管し、管理会社が委託した警備会社しか取り出せないようにな…

マンション住民には問題山積

“傾斜”より厄介? マンション住民を悩ます「3大問題」とは


「キーワードは(1)高齢化(2)民泊(3)ペットロスです」と言うのは、マンション管理士の松本洋さん(写真)。まずは1つ目の「高齢化」である。 「住民が高齢化し、介護や体力の問題などで管理組合の理事のなり手がいないんです。そのため理事会が機能しない、何年も同じ人が理事長を務めるといった状態に。その結果“理事長は業者と癒着している”など、住民同士が疑心暗鬼になったりする。こうなると雰囲気は最悪です…

リフォーム後(左)、リフォーム前(右)/グッドルーム提供

新しい賃貸の形式 「DIY」と「カスタマイズ」のメリットは?


その対策のため、国交省はこの3月、借り手に原状回復義務(退去時、元通りの状態に戻すこと)を負わせない新しい賃貸を提唱しだしたのです」(マンション管理士・松本洋氏) 借り手の中心世代は間取りや内装にこだわりの強い30代の夫婦だという。今後、物件数がどんどん増えれば注目度はハネ上がるに違いない。…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

都心マンションで深刻化 駐車場ガラガラで住民負担アップ


残念ながら『廃止』を考えるしかないでしょうね」(マンション管理士の松本洋氏) それはそれで、金銭的負担は大きそう。不安は増すばかりだ。…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

マンション組合総会で紛糾 管理会社と理事会のいい加減さ


中には2500円、3000円のケースもある」(マンション管理士の松本洋氏) (2)大規模修繕の積立金はどれくらいプールされているか 大規模修繕について国が目安にしているのは築12年。2回目は24、25年が通常だ。例えば積立金が1回目で底をつくのは明らかに異常で、管理会社や業者が足元を見て法外な見積もりを提出しているのは間違いない。 「5000万円規模の修繕を行うマンションなら次回に2000万~3…

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