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金正特集

習近平国家主席(左)と金正恩

北朝鮮の「水爆実験」に激怒 中国は金正恩を暗殺するのか


金正恩暗殺説」まで浮上している。 中国の怒りは凄まじい。中国外務省は「断固反対する」と声明を発表。北京の北朝鮮大使館の責任者を呼び、猛烈に抗議している。北朝鮮は、過去3回「核実験」をしているが、「血の結束」で結ばれた中国に対しては、毎回事前に通告してきた。ところが、今回は“抜き打ち”で実施している。 「中国は衝撃を受けているはずです。昨年11月、中国共産党序列5位の高官が訪朝し、金正恩と会談。…

暴走が止まらない金正恩委員長

一触即発の朝鮮半島 韓国が狙う金正恩“斬首作戦”の現実味


北朝鮮の5回目の核実験に激怒した朴槿恵大統領が「核ミサイルを1発でも発射すれば、その瞬間に北朝鮮政権を終わらせる」と金正恩委員長の暗殺を示唆。 猛反発した金正恩サイドは「斬首作戦を展開する兆しが見えたら、核弾頭を搭載したノドンの即時発射命令につながる」と声明を発表した。まさに一触即発だ。 両国の罵り合いは珍しくもないが、今回ばかりはブラフでは片づけられない。北朝鮮の核・ミサイル技術は急速に向上し…

中国を怒らせた金正恩

5回目核実験に中国激怒 北朝鮮「金正恩暗殺」のXデー


「メンツを丸潰れにされた習近平国家主席は金正恩政権にカンカンです。北朝鮮の4回目の核実験を受け、中国は今年3月、過去20年で最も厳しい国連安保理の制裁決議に同意。が、最近は米韓が進めるミサイル防衛システムの配備を牽制するため、中朝貿易拡大に向けて動こうとしていた矢先でした。中国は足元を見透かされた形です」(外交関係者) しかも、金正恩は今月5日、中国が国家の威信を懸けて開催したG20首脳会議当…

北朝鮮の水爆実験のニュースをみつめる韓国民

北朝鮮「水爆実験」 狙いは国威発揚と習近平のメンツ潰し


北朝鮮の核実験は2013年2月以来通算4回目で、金正恩体制下では2回目だ。本当に水爆かどうか、真偽はハッキリしないが、国際的な孤立がますます深まるのは間違いない。金正恩第1書記の狙いはどこにあるのか。 関西大学教授の李英和氏(北朝鮮経済論)はこう言う。 「注視すべきは、どの国に向けたパフォーマンスなのかということです。米朝対話の無条件再開の足掛かりとの見方もありますが、任期が1年を切ったレームダ…

この光景はいつまで(写真は金正恩党委員長)

駐英公使ファミリーまで亡命 北朝鮮消滅のカウントダウン


軍総政治局で金正恩朝鮮労働党委員長の資金管理を担っていた将官クラスの脱北も取り沙汰されているが、今回の人物はケタ違いだ。逃げ出したのは駐英副大使(公使)で、5月に新体制を発足させた金正恩の足元を揺さぶりかねない。 英国駐在10年の副大使は7月に妻や子どもと蒸発。韓国に亡命した。 今年に入り、脱北者が急増している。金正恩が権力を握った2012年以降、人民への監視を強化。金正日時代と比べて経済状況が…

ハイテンションの金正恩朝鮮労働党委員長

金正恩の“暴走”を加速させる 亡父・金正日時代のトラウマ


朝鮮中央通信によると、立ち会った金正恩朝鮮労働党委員長は成功にご満悦で、「衛星発射の準備をいち早く終わらせるよう求め」て、今年2月に続く長距離ミサイル発射の準備を指示したという。 国連安保理による過去最高の経済制裁を食らい、日米韓が追加制裁をまとめている最中。それに懲りず、技術開発に固執する姿は異常だ。金正恩体制以降、北朝鮮はハイペースで実験を行っている。 「金正恩はイラクのフセイン大統領やリビ…

やっぱりストレス太りか

暗殺作戦に激怒も…金正恩が本気で怯える習近平の鉄拳制裁


北朝鮮の金正恩第1書記は本気で暗殺に怯えているらしい。16日の金正日総書記の生誕記念日には恒例行事の集団墓参を欠席。韓国周辺でF22戦闘機などを展開する米軍の急襲を恐れた――との見方を韓国メディアが報じた。 それを裏付けるかのように、北朝鮮人民軍最高司令部は23日の「重大声明」で金正恩の暗殺作戦に言及。3月上旬に迫った米韓合同軍事演習をにらみ、「わが最高首脳部を狙った『斬首作戦』を通じ体制崩壊を…

ミサイルは米東海岸に届く可能性も

北ミサイル射程延長で激怒 米軍も動き出した金正恩暗殺計画


アメリカが金正恩の暗殺に動きだしたという情報が飛び交っている。北朝鮮が開発を進めるミサイルがアメリカの心臓部である東海岸に届く可能性が高まり、アメリカも無視できなくなってきたからだ。 米軍はすでに第1空輸特戦団や第75レンジャー連隊所属の特殊戦兵士を韓国入りさせている。イラク戦やアフガニスタン攻撃に投入され、要人を暗殺する「斬首作戦」を実行してきた特殊部隊だ。海軍特殊部隊のネイビーシールズもすで…

まさに狂犬

中国春節を狙い撃ちか 金正恩「ミサイル発射」強行の狙い


金正恩第1書記の狙いは何なのか。関西大教授の李英和氏(北朝鮮経済論)はこう言う。 「一連の核実験は中国への威嚇行為。金正恩第1書記は中国に従っても、反目しても得られる対価は同じだと見限ったのです。中国の対北政策は生かさず、殺さず。体制が崩壊して難民が大量流入したら厄介だし、米国の傘下にある韓国と国境を接したくない。中国にとって北朝鮮は必要悪な存在だということが北にもわかったのでしょう。このところ…

内心、戦々恐々か

金正恩は真っ青? 中国が北朝鮮への追加制裁に同意表明


朝鮮労働党の幹部らは「金正恩党委員長の指導と献身がもたらした勝利だ」と金正恩を持ち上げた。 さらに、朝鮮中央通信は、米軍が13日にB1戦略爆撃機を韓国に派遣したことについて「わが軍はいかなる侵略行為も一撃でひねりつぶすことができる」と大威張りだ。 だが、ここにきて一転、金正恩を顔面蒼白にさせる事態が起きた。 これまで北朝鮮の“暴走”をかばってきた中国もさすがに堪忍袋の緒が切れたようで、王毅外相が…

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