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佐藤仁美特集

中尾明慶、田口浩正、佐藤仁美/(C)日刊ゲンダイ

佐藤仁美にプレゼント贈るなら…喜ばせるのは「花束より現金」


女優の佐藤仁美(35)が11日、J―WAVEの公開生朗読劇「Wellith presents LIFE IS BEAUTIFUL」に出演。イベント終了後の囲み取材では、ぶっちゃけトークを展開した。 この日はバレンタインデーをテーマにしたイベント。3日後の“本番”を控え、プライベートについて聞かれると、「2丁目の“ママ友”にケーキを焼いてあげたい」とちょっぴり寂しい予定を告白。共演した仲里依紗(2…

佐藤仁美のブログから

新路線大成功 サバサバ佐藤仁美“バラドル女優”でブレーク


「おせえんだよ!」 仁王立ちでそう叫んだのは、女優の佐藤仁美(34)。6日に放送された「石ちゃん&振分親方のご当地グルメとりわけ旅2」(テレビ朝日系)でゲスト出演した佐藤は、合流した石塚英彦(52)に「遅いも何も呼んだ記憶がない」と反論されると、「そんなの関係ねえ!」と小島よしおのギャグを振り付きで披露した。 佐藤は女優だが、ドラマや映画以上に存在感を見せているのがバラエティー番組。酒席での失敗…

左から清水富美加、バカリズム、水野美紀

オススメは「黒い十人の女」 深夜ドラマに見どころ多し


水野美紀、佐藤仁美、成海璃子、トリンドル玲奈、MEGUMI……と愛人役の女子も満足そう。 愛人たちがやたらとたばこを吸うのはバカリズムがヘビースモーカーだからなのか。いまどき喫煙推奨とは。いろんな意味でチャレンジング。 ほかにも、テレ東系「勇者ヨシヒコと導かれし七人」と「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」もばかばかしく、振りきれている。社屋を移転してもテレ東クオリティーは守られている。秋の夜長の暇つ…

原作の設定を生かしつつ現代風に書き換えた

バカリズムが巧みにデフォルメ 「黒い十人の女」脚本の妙


水野美紀(舞台女優)、佐藤仁美(ドラマAP)、MEGUMI(脚本家)、成海璃子(テレビ局受付嬢)、そしてトリンドル玲奈(若手女優)もいる。これから登場する愛人も含め、船越P、モテすぎだろう。 脚本のバカリズム(写真)は、原作の設定を生かしながら舞台を現代に移し、今どきのテレビ界・芸能界の生態を巧みにデフォルメして描いていく。先週も、水野美紀演じる舞台女優の活動を「情熱大陸」風に見せて、思いきり笑…

横綱はダレ?

鈴木砂羽は8軒ハシゴ 女性芸能人「酒豪番付」トップは誰?


別の連載記事で佐藤仁美(35)は、新宿2丁目の常連で「キャサリン」との筆名ならぬ別名で呼ばれてハシゴ酒。「以前は昼まで12時間以上とか平気でした。今も、ガッツリ行く時はお天道さまが出るまで7~9時間くらいは……」という酒豪話を語ってくれた。 さらにはミッツ・マングローブ(40)。 「今も丸の内の『来夢来人』でママとして店に立つときは一晩8時間勤務。アタシは飲むピッチが速いから、ワインのボトルだと…

映画「夫婦フーフー日記」の舞台挨拶

「夫婦フーフー日記」舞台挨拶 佐々木&永作が絶妙“夫婦漫才”


映画「夫婦フーフー日記」の初日舞台挨拶が30日、都内で行われ、夫婦役を演じた佐々木蔵之介(47)と永作博美(44)、永作演じる“ヨメ”の親友を演じた佐藤仁美らが出席した。 悪性腫瘍の妻の闘病ブログを書籍化した「がんフーフー日記」が原作のコメディー。2人は10年前の連続ドラマ「ラストプレゼント~娘と生きる最後の夏~」以来の夫婦役。映画では、夫婦漫才さながら息ピッタリで、爆笑シーンの連続。 この日も…

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