日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

小野寺誠特集

イラスト・たかぎしひろや

小野寺誠プロ直伝 パットが格段に上達する4つの徹底練習

そこでレッスンに定評のある小野寺誠プロが、GW期間中の短期集中パット練習のコツをアドバイスする。 カップインの確率を高めるには、アドレス時に構えたところにヘッドがスクエアに戻ってくる、再現性の高いインパクトが大前提になる。 そしてターゲット(カップ)にきちんとフェースを合わせているか、が大事だ。ところがアマチュアはアドレスの入り方が雑だ。 「アマチュアはカップまで…

イラスト・たかぎしひろや

スコア「100」にオサラバする

“着ぶくれスイング”はNG ショット時に必ず上着を脱ぐ

レッスンに定評がある小野寺誠プロが、「上級者でさえ冬ゴルフはハーフでスコアが2打違ってくるといわれます。雨期のゴルフよりも真冬のゴルフの方がスコアメークが難しい」と指摘する。 寒さで気温が下がればボール性能も十分に発揮できずに飛ばず、北風が強さを増せばボールコントロールが利かない。シャフトのしなりも感じにくくなるため、スイングリズムも狂いが生じやすい。 さらに早朝…

小野寺誠プロ

「シェイプアップ打法」で飛距離を30ヤード伸ばす

レッスンに定評のある小野寺誠プロが、スイングから無駄をそぎ落とす「シェイプアップ打法」をおすすめする。 まず、アマチュアはなぜボールが飛ばないのかを知っておく必要がある。 「飛ばしたいという気持ちが上半身の力みを生み、両腕、手首が硬くなって振り遅れにつながっている。そこで、インパクトに向かって手でアジャストしようとする。つまり、体が優先で、クラブが持つエネルギーを…

安倍晋三

プロがあなたのスイング診断します

安倍晋三(62歳)

専門家はどう見たのか? 小野寺誠プロが「ボールに対して迷いがないアドレスというか、ちゅうちょなくすっと構えているのはいいところ。だけど、アドレスへの入り方が雑ですね」とこう指摘する。 「テークバック始動(写真②)で、すでにクラブと腕が体正面から外れている。肩が回らずに左ひざが前に出て、勢いをつけてクラブを上げているだけ。左肩が落ちて、右サイドへの体重移動ができていま…

イラスト・たかぎしひろや

スコア「100」にオサラバする

「100の壁」突破は3パット撲滅が近道

レッスンに定評のある小野寺誠プロが、「ゲームプランとしてスコア100を切るにはパット勝負になる。いつも100以上たたくアマチュアでも、“今日はパットがよく入った”という日があるでしょう。無意識にプレーしてグリーンに乗ったポジションがよかったということですが、それをマニュアル化すれば100切りはすぐに達成できます」とアドバイスする。 つまり、グリーンを狙う時は、3パ…

イラスト・たかぎしひろや

特設ティーを喜んではいけない

だが、レッスンに定評のある小野寺誠プロが、「特設ティーにも落とし穴がある」と、こう続ける。 「ティーグラウンドに“1打目が池やOBの場合は特設ティーからお打ちください”というのは、すぐに特設ティーに移動して欲しいということです。しかし、特設ティーはフェアウエーのベストポジションにはありません。 レギュラーティーから200~220ヤード地点にディボット跡が多いのはゴ…

イラスト・たかぎしひろや

午前と午後ではグリーンは全く別物

レッスンに定評のある小野寺誠プロが、「パットも注意が必要ですが、それよりもグリーンへのアプローチも午前と午後では狙いどころが変わってきます」と指摘する。 「たとえば午前中はアプローチがピンそばに寄っていたのに、午後になったら奥めに行ってしまうというのがそうです。午前中はキャリーとランの比率が五分五分でいいのですが、午後になるとボールがよく転がるので、比率は四分六分…

イラスト・たかぎしひろや

雨対策で変わる集中力 傘の置き方でゴルフレベルがわかる

レッスンに定評のある小野寺誠プロが、雨の日のラウンドになると上級者とアベレージゴルファーで雨対策が全然違うと指摘する。 「上級者が雨の日でも慌てることなく淡々とプレーできるのも、それなりの準備をしているからです。例えば、グローブは1打ごとにはめたり、外したりする。そのグローブも左ポケットにしまい、ティーペッグやボールなどの濡れても構わない小物は右ポケットへと使い分…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変

■女子プロ協会も門戸開く 14年大会で日本人最高3位になった当時高校生、永井花奈(現在プロ)のバッグを担いだ小野寺誠プロがアマの活躍についてこういう。 「ここ10年で、登校しなくてもリポートや提出物をちゃんとクリアすれば単位が取れるシステムを採用する私立高校が増えて、昼間の練習量が増えたことが大きい。さらに小さいころからプロを目指すジュニアは全日制ではなく通信制高…

イラスト・たかぎしひろや

ソールがはね返される ラフに浮いたボールの怖い落とし穴

レッスンに定評がある小野寺誠プロが、「ソールがラフの芝先の硬さにはね返されてしまうことによるミスです」とこう解説する。 「トップしたように見えても、基本的には最下点がボールのだいぶ手前にくる、すくい打ちによるミスです。接地面の大きなフェアウエーウッドのソールは、硬い芝の上を滑らないで、ベアグラウンド同様にはね返されてしまうのです」 そんな状況では、①ボールをクリー…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事