日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

神木隆之特集

独特の“軽さ”で笑わせる神木隆之介

「サムライせんせい」の神木隆之介 “軽い龍馬”で光る演技力


半平太より先にタイムスリップしてきていた坂本龍馬(神木隆之介)との対比も効いている。この龍馬、すっかり現代に馴染んでおり、パソコンやスマホも駆使するフリーライターになっていた。神木の演技は相変わらず達者だ。武士のままの半平太とは異なる軽さと如才なさで笑わせる。 錦戸も神木とからむシーンが一番いきいきとしており、いわば男2人のダブル主演作である。 なぜタイムスリップしてきたのか。どうしたら過去に…

/(C)日刊ゲンダイ

取材会で完璧コメント 神木隆之介はすっかり“オトナの男”


俳優の神木隆之介(21)が2日、放送90年特別番組のNHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」の取材会に出席した。 「正直、この番組に出演させていただくまで30年後の生活について考えたこともありませんでした。今のあらゆるニュースを見ていると1、2年先のことも考えられていないような状況ですし。ただ、この番組に出演させていただき、一から勉強させてもらいました」 同席したサカナクションの山…

新海ワールド炸裂

ジブリ“独り勝ち”終焉か 「君の名は。」大ヒットの要因


■同人アニメの出身の「セカイ系」 物語をざっくりといえば、東京で暮らす男子高校生(神木隆之介・声)、かたや山深い田舎町に暮らす女子高生(上白石萌音)が夢の中で入れ替わるというお話。いわゆる王道だ。ただ、それに加え、各紙誌やネットのレビューには「新海ワールド炸裂」という文言が並んでいる。監督の新海氏はもともと同人アニメの出身で、哲学的かつアクの強い作風が売り。一世を風靡したエヴァンゲリオンの系譜…

天才子役と呼ばれた2008年当時

吉田里琴は芸能界引退 “元天才子役”が直面する成長期の壁


「子役から成功している濱田岳、柳楽優弥、神木隆之介らはもともと大手芸能プロの所属。売れなくなった場合の不安を抱えることがなく芸能活動に専念できる。しかし、女の子の場合は第2次性徴期を迎えることでルックスや体形が変化するため、そのまま売れ続けるかどうかは難しい。実際はジュニアモデル時代や子役期がピークというケースがほとんど。逆に男は伊藤淳史のように売れない時期をバイトしてでも乗り切れる根性があれ…

2016年新入写真のデータ

上司にLINEで「よろしく」 2016年新入社員の“特徴”は?


同学年には福士蒼汰、神木隆之介、能年玲奈、渡辺麻友らがいる。Jリーグ開幕元年に生まれ、リサイクル、インターネット、リストラのただ中で育った。いわゆる、ゆとり世代だ。 リクルートキャリア「大学生の実態調査」によると、自分専用のスマートフォン保有率は94%、同じくノート型パソコンは80%(表1参照)。家賃や食費を除いた自由に使えるお金の平均は月3万4500円と少ないが、現在進行形で45%が「資格取得…

今年も忙しくなりそう…

広瀬すず熱演「怪盗 山猫」 好調の裏に亀梨ファンの嫉妬


広瀬がかつて主演した『学校のカイダン』の最終回で、共演の神木隆之介と想定外のキスをしているから、今回も……というアホらしい心配です。ファンとしてはかつて流出したジャニーズJrとの意味深なツーショット写真が忘れられないのでしょう。広瀬本人がジャニオタを公言しているのも、亀梨ファンには心配材料です」(芸能ライター) 心配すればするほどファンはドラマから目を離せなくなるわけで、局としてはこんな噂は大歓…

ドラマ「学校のカイダン」広瀬すず “第2の能年”でなく超新星


彼らの策略で生徒会長にされた彼女をサポートするのが謎の青年・雫井彗(神木隆之介)だ。ツバメに学校改革のヒントと、説得力のあるスピーチ(演説)を伝授していく。 まずヒロインの武器が言葉(演説)で、背後にスピーチライターがいるという設定が新機軸だ。毎回、熱い演説によって周囲の気持ちを動かしていく。先週も生徒を抑圧する教師(生瀬勝久)に向かって、「どうせ無理、なんて言葉はいつでも学べる。だったら無理じ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事