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金子誠特集

金子誠は仰々しい肩書に「チャンスをいただいた」と抱負/(C)日刊ゲンダイ

金子誠に「チーム統括本部特命コーチ」任せた日ハムの思惑


「こんな仰々しい名前をわざわざ付ける必要があったんでしょうかねぇ」 マスコミ関係者がこう首をかしげるのが、今オフ現役を引退した金子誠(39)の来季の「肩書」だ。 25日、球団から発表された役職名は「チーム統括本部特命コーチ」。今後はこの肩書で、フロントの一員として選手のスカウティングや育成を行うそうだが、何度聞いても具体的な役職イメージが浮かばない。実際、一部のチーム関係者からは、「誠(金子)が…

野茂氏の就任は「アジア戦略」の一環

野茂アドバイザーでパドレス狙う「大物日本人右腕」W獲り


日本ハムとパドレスは業務提携を結んでいて、今回のアリゾナキャンプも、昨年の金子誠のパドレスへのコーチ留学もその一環として実現した。野茂の長男が日本ハムの通訳をしているし、両球団のパイプは想像以上に太い」 プレラーGMはこの日、「彼(野茂)の知識や情熱は我々にとって大きな財産になる」とコメントした。野茂のアドバイザー就任で田中や大谷まで獲得できるとすれば、なるほど「大きな財産」に違いない。…

2500万円増を勝ち取った日ハム西川/(C)日刊ゲンダイ

若手選手が続々年俸増 日ハム「促成栽培商法」いよいよ加速


引退した金子誠の背番号「8」を引き継ぐことになり、「(自分も)認めてもらえるよう頑張り、3割を目標にしたい」とは本人だ。 新人で7勝をマークした浦野博司(25)は1260万円増の2200万円、6年目で126試合に出場した中島卓也(23)は1800万円増の4000万円でそれぞれ契約を更改した。 すでに3年目の近藤健介(21)は1080万円増の1800万円、同じく3年目で8勝した上沢直之(20)は1…

宮本、古田(後ろ姿)、稲葉の3氏/(C)日刊ゲンダイ

ヤクルトOB豪華「スリーショット」 現場復帰が早いのは誰?


日本ハムのOBによれば、「稲葉がいずれ日本ハムの指導者として現場に復帰するのは間違いないが、監督となると、球団の評価はむしろ同じく今季限りで引退した金子誠の方が高い」という。 合わせて6379安打の3人。監督として声がかかるのは誰が早いか。…

ソフトバンクナインに労われる稲葉/(C)日刊ゲンダイ

「将来の監督候補」の声も 日ハム金子の評価が稲葉に勝る理由


アドバイザーのような肩書で球団に残っても、監督は難しいと聞いています」 ■金子の周囲には自然と人が集まる そんな稲葉と対照的に評価を上げているのが、同じく今季限りで引退する金子誠(38)だという。常総学院高から93年ドラフト3位で入団した、日ハム一筋の生え抜き選手。堅実な内野守備には定評があった。稲葉に比べて知名度では数段劣るも、「今後はフロント入り。米国に指導者留学させてさまざまな経験を積ませ…

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