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山本譲二特集

「ましゃロス」は社会現象に…

結婚で失う女性ファンを想定した福山雅治のリスクヘッジ


昔、山本譲二(66)に直接聞いた話だが、彼はデビューしてしばらく、女性から大変人気があった。数年経って、山本に恋人が存在するという記事が女性誌を賑わせた。山本は筋を通して恋人の存在を認めたのだが、ファンクラブの会員数は半分になってしまったという。おとこ気のある山本は、その女性を隠したりせず正式に結婚した。途端にファンの数がまたその半分に。つまり、4分の1の会員数になったという。アイドル的人気とは…

1週間入院した鳥羽一郎

8年前に食道がん手術…原因は焼酎の熱湯割り?


例えば、山本譲二さん、吉幾三さんと飲みに行っても、2時間が限界で、後は「おふたりでどうぞ」と帰ってくる。そわそわしだすから、向こうもすぐにわかるみたいだけど。 勘定は例えば、俺が払ったり譲二さんが払ったり。譲二さんが払おうとすることが多いけど、そんな時は「待った、俺が半分持つ」と。俺はごちそうにならないし、ガッと飲んで払うものは払って帰る。 酒でいえば、日本酒がダメだね。若い頃に飲まされて、しっ…

「分かっていても…」と和田青児さん

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と


師匠や先輩の山本譲二さんたちの前では酒を飲むことすら言っていませんでしたから、仕事が終わって飲み仲間の顔を見るともう、歯止めなくはじけちゃう。安い居酒屋でワインのフルボトルをひとりで10本空け、店の在庫を飲みつくしてしまったり。泥酔していざこざを起こし、大久保病院前の交番にお世話になったのも、一度や二度じゃありません。 カラオケでTUBEの「あー夏休み」とか「ガラスのメモリーズ」を歌い、いい気…

実は「兄弟船」より前に出来上がっていた作品

紅白で弟と一緒に歌った「海の匂いのお母さん」


地下の大部屋に吉幾三さん、山本譲二さんなんかも一緒で、賑やかでね。みんなでモニターを見ながら自分の出番を待つんだけど、緊張するじゃない。そんな時にだれかが「弁当を作ってきたけど、食べない?」とか、谷村新司さんみたいに魔法瓶に味噌汁を詰めてきて「飲まない?」とか。そんな時はホッとしましたね。 “名物”は1階の食堂でやる打ち上げ。朝までみんなでワイワイ、楽しいけど、俺はあまり飲まなかった。2時か3時…

自分の名前が付けられた電車の前で

おふくろは「うちだけで2枠は申し訳ない」と


山本譲二さんから「レコード店でお前のポスターがドーンと大きく張り出されているのを見た。負けたくないと思って頑張った」と言われたことがある。「みちのくひとり旅」の大ヒットで、たちどころに抜かれてしまったが、売り上げ枚数や賞という結果を目指し、自分を奮い立たせ、過酷な競争に身を投じなければならないのがプロの世界。 演歌は当時、ヒットさせて世に知られるまで3年も4年もかかっていた。レコード会社も長い…

演歌歌手、赤ちゃん姿に続いて…

Vシネ帝王は昔の話 コワモテ竹内力がお笑いでウケる理由


親しい演歌歌手・山本譲二がプロデュースし、竹内は亡くなった親友を思う詞を書いた。作曲は吉幾三という豪華なメンツで、故・河島英五の「酒と泪と男と女」のような渋い歌に仕上げている。 かと思えば、14年12月にはLINEスタンプを売り出し、好評を得てすでに第5弾までシリーズ化されている。竹内らしい男くさい絵柄もあるが、“赤ちゃん姿”の竹内がおもらししているようなオチャメな絵柄もあり、女性にもウケている…

戦国武将さながら

三女は俳優と結婚 北島ファミリーは“結婚外交”で勢力拡大


これでファミリーはすでに独立させている山本譲二、小金沢昇司、和田青児に加えてますます勢力を誇ることになる。見落とされがちですが、紅白歌手の三山ひろし(35)も遠い親戚筋といいますから、その発言力は絶大です」(前出の肥留間氏) サブちゃんにとっては「万々歳」だろうが、入る側にとってはメリットがあるのか? 「大アリですよ」とはある音楽プロデューサー。 「実は北島さんの次男もかつてはバンド活動をやって…

酒にまつわる曲も多い/(C)日刊ゲンダイ

吉幾三に鳥羽一郎…「酒のやど」香西かおりの豪華“酒人脈”


ご一緒するのは、山本譲二さん、鳥羽一郎さん、吉幾三さん、角川博さん、それにコロちゃん(コロッケ)が多いですね。劇場公演やテレビ収録の後に、「まあ、一杯行こうか」って感じで声をかけられます。 どうも、女とは見てもらっていないらしく、どちらかといえば「弟分」。それが“気を使わなくてすむ”理由のようですが、これって喜んでいいのかしら……。 行くのは、NHK放送センターで収録があった時は、地元である渋谷…

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音


すでに“暖簾分け”という形で山本譲二、小金沢昇司といった人気歌手は独立しているため、残っているのは北島の次女と結婚した北山たけし、原田悠里くらいだ。 「御大はとにかく娘を溺愛している。会社は長男に継がせましたが、演歌界の金看板である“北島三郎”は娘婿の北山に継がせようとあれこれ策を練っています。しかし、自ら退いた紅白の“サブちゃん枠”をすんなり北山が相続できるかどうかはビミョーな状況。演歌冬の時…

後継ぎになれなかった小金沢(右)と山本譲二(左)/(C)日刊ゲンダイ

北島一家“離散”…本当の家族に敗れた「次男」小金沢昇司


7年前に同様の形で独立した山本譲二(64)も応援に駆けつけ、「かつては給料日が待ち遠しかったのに、社長になってからは給料日がなくなればいいなと。社長は大変だけど頑張るしかない」とエールを送った。 小金沢で3人目となった「北島ファミリー」の独立。07年元日に山本が「ジョージ・プロモーション」、12年元日に和田青児(44)が「ワズ・コーポレーション」を設立した。相次ぐファミリーの独立には、北島の次女…

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