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佐藤義則特集

今季が2年目の工藤監督

転機は6年前…ソフトB工藤監督を変えた“反面教師”とは

就任前に懸念されていた佐藤義則投手コーチ(61)との関係も悪くない。いずれも投手論に一家言ある頭脳派。「必ず衝突する」と周囲は見ていたが……。 「意見の相違はあっても、双方とも互いを尊重し合っている。試合中に話し合うことも少なくない。工藤監督は昨季、シーズン中にも頻繁に投手たちを教える『工藤塾』を開催していたが、佐藤コーチが文句を言うわけでもなかった。工藤塾は主に…

孤独な元怪物がラウンド中に笑顔/(C)日刊ゲンダイ

孤独にじむ“元怪物”…ソフトB松坂大輔のキャンプに密着

「ブルペンに入ると佐藤義則コーチが付きっきりで指導を行うじゃないですか。そうなると松坂も自分のやりたい投球練習ができなくなる。それに松坂は吉井コーチに以前から何度も『フォームをチェックしてください』とお願いしていた。ブルペンでの指導となると、吉井コーチも佐藤コーチに気を使って松坂を指導しにくいでしょうから」 松坂なりの気遣いがあったというのだ。 ■12:01 食堂…

佐藤投手コーチが手取り足取りチェック (C)日刊ゲンダイ

SB松坂困惑…コーチの“過剰指導”でプライドがズタズタ

ソフトバンクの松坂大輔(34)が5日、今キャンプで初となる本格的な投球練習を行ったが、肩慣らしのキャッチボールの段階から、佐藤義則投手コーチ(60)が付きっきりでアドバイスを始めたのである。 事前に松坂が、「長年の悪いクセが抜けないので、チェックをお願いした」と言うものの、「チェック」という範疇を明らかに超えていた。 変化球を交えながら捕手を立たせて24球、座らせて…

熊本地震の募金活動を行うロッテ伊東監督(手前)

阪神淡路、東日本に続き 震災で商売するスポーツメディア

勇気うんぬんは受け取る側の感じ方の問題です」 ソフトバンクの佐藤義則投手コーチは現役時代の95年、在籍するオリックスの本拠地・神戸が阪神・淡路大震災に襲われた。阪神高速道路神戸線の倒壊映像は記憶に新しい。 オリックスはこの年、「がんばろうKOBE」を合言葉に戦いペナントを手にした。同年8月26日の近鉄(現オリックス)戦では、佐藤投手が40歳11カ月の史上最年長(当時…

マエケンには…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎 聞く耳を持たないのではなく持てないのだ

ダルビッシュ有も敏腕投手コーチとして名高い佐藤義則の薫陶を受け、我の強さなら天下一の江夏でさえ、先輩エース・村山実に育てられたという。 正直なところ、彼らに比べると藤浪の出会いは微妙である。彼はプロ入り以降、自軍の中で大エース級の先輩投手や実績豊富な名指導者にまだ出会っていない。だから、藤浪の頑固さを語る際は、その前に彼の置かれている環境に目を向けたくなる。それはつ…

就任前には大学院で最先端のスポーツ医学を学んだ/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫? ソフトB工藤監督と佐藤投手コーチの“微妙な関係”

チーム関係者ですら、「果たしてうまくいくのか……」と今から心配しているのが、ソフトバンクの工藤公康新監督(51)と佐藤義則投手コーチ(60)の関係だ。 「今回の佐藤さんの入閣は工藤新監督の人脈でも希望でもない。楽天前監督の星野(仙一)さんがチームを退団する佐藤さんの働き口を探そうと動いて実現したものです。だから工藤監督と佐藤さんの間には、密な接点もなければ、信頼関係…

休養から復帰した時の星野前楽天監督/(C)日刊ゲンダイ

元楽天コーチ2人をソフトBに押し込む星野仙一氏の“手腕”

前楽天投手コーチの佐藤義則氏(60)と、同内野守備走塁コーチの鈴木康友氏(55)は、すでにソフトバンク入りが内定。その2人の就職先を決めたのは、今季限りで辞任した楽天前監督の星野仙一氏(67)だったからだ。 星野監督が病気で休養中に開催された今年の球宴は、佐藤コーチがパの監督代行を務めることが決まっていた。ところが楽天は急きょ、大久保二軍監督(47)の新代行就任を…

言われるうちが花/(C)日刊ゲンダイ

星野仙一氏の甲子園「アポなし訪問」にこれだけの“憶測”

ソフトバンクの王会長に挨拶した後は、阪神の坂井信也オーナーとも談笑したとあって、「ソフトバンク入りが確実視されている佐藤義則、鈴木康友の両氏は楽天の前コーチ。秋山監督が退任、工藤新監督誕生が内定したことでホークス入りには紆余曲折があったようだが、星野さんが王さんに2人を引き取ってもらえるよう頭を下げたというから、そのお礼を言いたかったんだろう」と、ホークスOBが言…

球界きっての理論家/(C)日刊ゲンダイ

ソフトB監督内定も 工藤新体制なら投手コーチは“難産”必至

一部スポーツ紙では元楽天コーチの佐藤義則氏の招聘が報じられているが、昔かたぎの佐藤氏が工藤氏と合うとは思えない。11年にDeNA監督就任が決定的となった時には、現中日バッテリーコーチの達川光男さんの入閣に最後までこだわり、フロントがこれを受け入れずに就任は結局、雲散霧消になった。工藤氏自身、人脈が豊富というタイプではないといわれるが、投手コーチにはこだわりたいところ…

和田監督は1年契約で残留/(C)日刊ゲンダイ

巨人に連夜の快勝も 阪神コーチ陣は来季テコ入れに戦々恐々

他球団の編成担当によると、「平田二軍監督はU21の代表監督に専念するらしい」とか、「ソフトバンクは工藤監督就任が決まり、前楽天コーチだった佐藤義則、鈴木康友氏の招聘プランがなくなった。もしや阪神に流れるんじゃないか」との話もチラホラ聞かれる。現コーチ陣は戦々恐々の心持ちでいるのだ。 ■残留か否かはCS次第 が、ここにきてコーチ陣には“朗報”ともいえる話が飛び込んでき…

次期監督候補の面々/(C)日刊ゲンダイ

星野、桑田、松中の名前まで…混迷極まるソフトB次期監督

しかも、楽天を退団した佐藤義則投手コーチ、鈴木康友内野守備走塁コーチがそろってソフトバンク入りが浮上。それもこれも、星野監督招聘への布石ではないかという声があるのです」 王会長は09年WBCの日本代表監督に星野氏を推したこともある。将来のコミッショナー就任の野望がある星野氏としても、球界で絶対的な存在感がある王会長と太いパイプを築くに越したことはない。世界的経営者で…

波乱の船出/(C)日刊ゲンダイ

デーブ楽天監督就任 ファンは早くも主力選手大量流出を危惧

大久保監督就任前には、マー君を育てた佐藤義則投手コーチ(60)の退団が発表されていることから、則本昂大(24)や松井裕樹(19)ら投手陣までダメになるんじゃないかといった悲観的な声もある。 楽天の大久保監督をめぐっては、三木谷オーナーと立花球団社長に対して、前代未聞の「就任反対」署名運動が起こったほか、14日午後には仙台駅からkoboスタ宮城までの就任抗議デモまで…

監督人事でひと悶着/(C)日刊ゲンダイ

ネックは人望か待遇か 難航する楽天の「大久保新体制」

佐藤義則一軍投手コーチ、田代一軍打撃コーチの退団がウワサされていて、後任がなかなか決まらないようだ。デーブ(大久保)はアーリーワークを取り入れるなど、コーチの仕事量が多い。外部から呼ぶにしても、コーチは契約金がない上に、年俸も他球団と比べて薄給ということもあるみたいだね」 楽天の後任監督人事を巡っては、三木谷オーナーの意向で大久保二軍監督の昇格が決まったが、一度は元…

続投に意欲的だったという声も/(C)日刊ゲンダイ

自ら決断強調も…楽天星野監督は「解任」これだけの理由

自身が信頼する佐藤義則投手コーチが監督代行に就任するも、成績不振で大久保二軍監督へ代行監督を交代した時も、その前に断行されたコーチの入れ替えも、すべて星野監督へは事後報告だった。安部井本部長も『相談というか報告』と認めている。これには星野監督も不満を漏らしていました」 ■星野監督への最大限の配慮 ただ、楽天には星野監督を簡単には切れない事情があった。三木谷オーナーは…

手腕問われる佐藤監督代行/(C)日刊ゲンダイ

星野監督「難病離脱」でどうなる楽天 鈴木康友コーチを直撃

それまで監督代行を務めるのが、佐藤義則投手コーチ(59)。監督経験はないだけに、采配が懸念されている。しかし、鈴木コーチは「心配ない」とこう話す。 「オレもいろいろな監督の下で野球をやってきたけど、監督の現役時代のポジションによってある程度共通した傾向があるんだよ。捕手出身なら相手の裏をかいたり、徹底的な堅実さ。これは西武黄金時代の森(祇晶)監督が顕著だね。内野手出…

思ったよりも悪かった/(C)日刊ゲンダイ

星野監督の難病「黄色靱帯骨化症」とは?-専門家に聞いた

長期離脱が濃厚で、当面は佐藤義則投手コーチ(59)が監督代行として指揮を執る。 厚生労働省が難病に指定している「黄色靱帯骨化症」は、巨人の越智やソフトバンクの大隣らが手術を受けた。一体、どんな病気なのか。東京女子医大東医療センター整形外科の神戸克明准教授に聞いた。 「黄色靭帯骨化症は脊髄の後ろにある靭帯が骨のように硬くなり、脊髄を圧迫する原因不明の病気。足のしびれや…

宿舎で静養/(C)日刊ゲンダイ

選手たちへの影響は? 「一時休養」楽天・星野監督の病状

社長と話し合い、佐藤義則投手コーチを監督代行とし、選手、首脳陣に休養することを伝えて球場を後にした。 「星野監督は楽天監督に就任した11年当初から腰の状態がよくなかった。キャンプでは記者の肩を借りて歩くこともあり、石川遼と共演したゴルフ番組の収録の際は、座薬を入れて臨んだほど。高血圧に糖尿、不整脈の持病もあって、かねて体調面の不安を心配されていました」(地元マスコミ…

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楽天が交渉権獲得 松井裕樹に気がかりな“星野スパルタ采配”

佐藤義則投手コーチが実際に見てからの判断になるでしょうが、おそらく開幕は一軍。球団内でも『一軍でやれるだけの体力は十分ある』と評価されている。ただ、春季キャンプは二軍スタートではないか。いくら即戦力の力があっても、そこはやはり高卒ルーキー。隣のブルペンで則本らが150キロのボールをバシバシ投げていたら影響されないわけがない。ペースが狂ってケガでもされたら大変です…

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