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松本裕樹特集

ヒジさえ万全なら150キロ/(C)日刊ゲンダイ

早大有原と一騎打ち 巨人ドラ1に盛岡大付・松本裕樹が急浮上


巨人が今秋のドラフト1位で盛岡大付(岩手)の150キロ右腕・松本裕樹(3年)を指名する可能性が出てきた。 10人前後に絞られている1位候補の中の筆頭は、早大の最速156キロ右腕・有原航平だった。他球団の関係者が「巨人の1位は有原でほぼ決まり」と口を揃える中、高校生投手では済美(愛媛)の安楽智大がただ一人、1位候補に入っているとみられていた。が、実はこの中に松本も含まれており、評価が急上昇している…

関口監督はまだ37歳/(C)日刊ゲンダイ

盛岡大付・関口監督に聞く“大谷2世”松本裕樹の実力と素顔


16日登場する盛岡大付の松本裕樹は、投げて150キロ、打って高校通算54本塁打のドラフト1位候補。神奈川のボーイズリーグ出身だ。その実力、素顔、入学の経緯などを関口清治監督(37)に聞いた。 ――プロ注目の右腕ですが、入学当初の印象はどうでしたか? 「1年時は体重67キロほどで線も細く、球速は最速132キロ。中学時代は上背もあるし、力がつけば投手よりも外野手として大成するのではと見ていました。当…

力強さが加わった

フレッシュ球宴で154km連発 高橋純平はSB二軍で確実成長


この日、5番手で登板して1回3失点だった14年「ドラ1」の松本裕樹も、昨年は高校時代に痛めた右肘のリハビリに専念。2年目の今季は四国ILの徳島相手に完封勝ちするなど、成長を見せている。 戦力に余裕があるホークスは高橋を今年1年、ファームでじっくり育てる方針。ただでさえ強いのにイキのいい若手がどんどん育てば、他球団はたまったもんじゃない。…

逸材には間違いないが…

プロ志望届提出の高橋純平に早くも飛び交う“一本釣り”情報


「ソフトバンクは昨年、ドラフトで高校生の松本裕樹(盛岡大付)を単独1位指名しました。松本は夏の甲子園前に右肘を故障していたが、中途半端な即戦力を取るくらいなら、5年後にチームの中心となる選手を獲得したいという考えがあったからです。高橋もこの条件に合致します。資金力は豊富ですから、即戦力なら助っ人やFAで賄えますし。昨年、アマナンバーワンといわれた即戦力の有原航平(早大→日本ハム)を回避したのも…

“外れ1位”候補の岡本(左)と松本/(C)日刊ゲンダイ

夏の甲子園 スカウトがドラフト候補に挙げた“掘り出し物”


その中で「外れ1位」という評価が多かったのが松本裕樹(盛岡大付、投手、183センチ、80キロ、右投左打)。対東海大相模戦での3失点完投勝利に「右肘の状態はあまりよくないと聞いていたが、ピンチになっても動じないのはプロ向き」(巨人・山下スカウト部長)、「スライダー、カッターでバットの芯やタイミングを外したり、駆け引きができる投手。十分に1位候補」(楽天・早川スカウトグループマネジャー)と各球団は絶…

痛めたヒジの状態が心配/(C)日刊ゲンダイ

中学時代のチームメートが語る盛岡大付・松本の意外な素顔


「野球に関しては本当にマジメなヤツです」 今秋ドラフト1位候補の右腕・松本裕樹(盛岡大付、183センチ、80キロ、右投げ左打ち)について、こう話すのは控え野手で中学時代、瀬谷ボーイズ(神奈川)でもチームメートだった宮杉一輝だ。 「瀬谷時代、夜11時、12時まで練習することもザラだった。僕なんか自転車での帰り道、疲れて運転中に居眠りして電柱にぶつかったこともあります。ある日、練習で監督が怒ってその…

龍谷大平安も春夏連覇ならず/(C)日刊ゲンダイ

勢力図に異変…夏の甲子園「番狂わせ」続出の背景に何が?


そして、140キロ超えの4投手を擁し、V候補筆頭といわれた東海大相模(神奈川)も最速150キロ右腕の松本裕樹(3年)擁する盛岡大付(岩手)に3-4で敗れた。これは偶然なのか。 優勝候補とされたこれら3つの強豪校を撃破したのは、埼玉を除けば、北海道、岩手といったかつては“弱小”といわれた地域。九州国際大付はベンチ入り18人中11人、東海大相模も9人が県外出身。他校を圧倒する選手層を誇っていたはずの…

智弁学園・岡本と九国大付の清水/(C)日刊ゲンダイ

智弁・岡本だけじゃない スカウトが注目「7人の特A打者」


150キロ右腕の盛岡大付(岩手)の松本裕樹投手(3年=183センチ、80キロ)は通算54発で打者としても注目。春日部共栄(埼玉)の守屋元気捕手(3年=174センチ、74キロ)は遠投100メートルの強肩。関西(岡山)の海野隆司捕手(2年=174センチ、74キロ)は捕手としての評価が高い隠れた逸材だ。…

東海大相模の吉田凌/(C)日刊ゲンダイ

目玉は誰? プロスカウトが見た夏の甲子園「注目投手」


■ナンバーワンは盛岡大付の二刀流 5人のスカウトが「今大会の投手の目玉」と口を揃えたのが、盛岡大付(岩手)の3年生右腕、松本裕樹だ。183センチ、80キロの体から繰り出す直球は今大会最速の150キロ。打っては、高校通算54本塁打の「二刀流」としても注目される。 「二刀流と球速がフォーカスされているが、ただ速いだけではない。投手としては『技巧派』と言ってもいいくらい、変化球もレベルが高い。スライ…

「150キロ出したい」と松本/(C)日刊ゲンダイ

盛岡大付の“大谷2世”松本 来年はDeNAで二刀流!?


日本ハムの「大谷2世」として注目を浴びる盛岡大付(岩手)の松本裕樹(3年)が昨3日、雨天のため、甲子園の室内で練習を行った。 昨春以来となる聖地に「グラウンドでやりたかった。早く試合がしたい。まず1勝して全国制覇したい」と剛腕は意気込んだ。 横浜の瀬谷ボーイズ出身。183センチ、80キロ。投げては最速150キロ。打っては4番として高校通算54本塁打。右投げ左打ちで、岩手大会決勝で撃破した花巻東出…

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