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片岡秀太郎特集

新婚ホヤホヤの2人に早くも試練

隠し子騒動再燃 片岡愛之助がおかした結婚会見翌日の過ち


9日に予定されていた香川「こんぴら歌舞伎大芝居」での梨園妻デビューは養父の片岡秀太郎(74)が「紀香が目立つことになるのは控えて欲しい」と要望したことから中止になった。 これは秋に持ち越しになっただけだが、今度は「文春」が愛之助の隠し子の母の「怒りの告発」を掲載した。愛之助と当時、新地のホステスだった女性との間に生まれた男の子(現・高2)の問題。愛之助は「認知はしていない」としながらも隠し子の存…

片岡愛之助と藤原紀香

愛之助の不徳で…藤原紀香は“梨園デビュー”前に離縁危機


これは中村鴈治郎の襲名披露の場ということもあって、愛之助の義父の片岡秀太郎が出席を自粛するように言ったことが大きかったようです。紀香さんは結婚会見などで、三歩下がって夫に仕える妻を演じていましたが、出たがりといかないまでも、世間の注目を集めるのが仕事ですから、梨園デビューに並々ならぬ思いがあったのは想像に難くない。実は松竹も紀香受け入れの準備を整えていて、鴈治郎の母・扇千景さんと紀香のツーショッ…

紀香いよいよ梨園の妻へ

愛之助&紀香「来年3月結婚」確定…幹部俳優に挨拶回り


「同じ『松嶋屋』一門のトップで、愛之助が芸養子になった片岡秀太郎の実弟です。当代の仁左衛門さんに紀香を紹介したということは結婚は確定。愛之助は将来、大名跡である『片岡仁左衛門』を継ぐ可能性もありますからね」(別の松竹関係者) スッタモンダを乗り越えて、喜びいっぱいの紀香だが、梨園の女房の仕事はタレント活動の片手間ではできない。結婚を機に芸能界引退もある。…

直前で破談にならなければ良いが…

過熱一方の「結婚報道」に透ける紀香と愛之助の“正念場”


結婚前提で挨拶した」「愛之助の歌舞伎界の養父・片岡秀太郎に紀香は紹介されている」「紀香は頻繁に楽屋に顔を出し、身の回りの世話をしている」等々、結婚を裏付ける情報が満載。「なにも決まっていない」という2人をよそにマスコミが誘導するように「来春にも結婚」と話が進んでいるようにも見える。 「結婚ともなれば歌舞伎はゲタを履くまでわからない世界。役者を取り巻く人たちの間から『反対』の鶴の一声で当人の意思に…

紀香が「梨園の妻」に

結婚前提も…紀香と愛之助に立ちふさがる「ひいき筋」の圧力


一般家庭出身の愛之助は2代目・片岡秀太郎の養子になった。結婚の鍵を握る秀太郎は熊切との交際時には、遠まわしに反対していた。まずは最初の難関。続いて歌舞伎界を支える贔屓筋の暗黙の圧力。かつて、市川海老蔵と米倉涼子も「贔屓筋の反対」とも伝えられた。それらをクリアすれば紀香の「梨園の妻」の座は近づくが――。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

ドロ沼バトルは第2ラウンドへ

ドラマより面白い? 紀香・愛之助・熊切「三角関係」の行く末


男の子を産まなければいけないという暗黙の任務があるが、愛之助は自身も片岡秀太郎の養子ということもあり、その辺はなんとでもなりそうだ。 もちろん43歳でも子供は産める。子供を産めばママタレとして道も広がる。仮に愛之助の浮気が原因で離婚ということになっても、今度はシングルマザーとして道は広がり、ますますOK。ブログのネタが途切れることはなさそうだ。娘に作ったキャラ弁を喜々としてブログに上げる紀香が目…

崖っぷちの熊切あさ美/(C)日刊ゲンダイ

破局は否定も…愛之助&熊切に立ちはだかる“梨園の事情”


松竹芸能に子役に応募したのがきっかけで2代目片岡秀太郎の養子になり、苦労して現在に至っています。後援会や、恩ある秀太郎に背いて結婚相手を決めるとは思えません」(芸能ライター) それでなくても、愛之助は「半沢直樹」でブレークする前からモテモテ。熊切以外にも恋人がいたなんて噂も絶えない。交際は続いていても、2人のゴールインにはまだまだ障害が多そうだ。…

相性バッチリ/(C)日刊ゲンダイ

楽屋から香水のニオイも…愛之助&熊切「結婚」は近いのか?


「愛之助の養父の片岡秀太郎も交際に反対はしていないし、愛之助自身は将来の結婚についても否定はしていない。熊切は地方公演にも必ず顔を出しています。愛之助の楽屋にいる時はすぐにわかる。廊下までドギツイ香水のにおいが漂っているから。<どこのホステスが来てるんだ>なんてウワサしていたら熊切がひょっこり出てきてビックリすることも多いです」(演劇関係者) モテモテ役者で知られる片岡と“崖っぷちアイドル”の…

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