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西川周作特集

スタメンは規定路線なのか

GK川島9カ月ぶり代表復帰でハリルJに“不協和音”鳴り響く

しかし、欧州組選手を“2割増し”で評価するタイプのハリルは、所属先が決まった時点でレギュラーは川島と決めているようです」(マスコミ関係者) メンバー入りしたGK4人の代表出場歴は①川島71試合②西川周作(29=浦和)23試合③東口順昭(29=G大阪)1試合④林彰洋(28=鳥栖)0試合。出場数もさることながら10年南ア、14年ブラジルと2度のW杯を経験した川島を、ハリ…

まだ実力は一級品だ

ホンネ魂

「早く所属先を決めるべき」 元代表主将が“浪人”川島に苦言

9月のW杯アジア2次予選2試合に川島は招集されず、浦和GK西川周作(29)が先発した。日本代表は10月8日にW杯予選シリア戦、13日に親善試合イラン戦を控えているが、川島の代表招集の可能性は非常に低い。 川島は今、どのクラブにも帯同しないで自主トレで体を動かしているだけのようだ。こういう状況のGKを招集するのは体調面、試合勘の面でリスクが大き過ぎる。 川島には「欧…

浪人中の川島(左)とハリルホジッチ監督

川島も代表を外れ…ハリルがボヤく「日本人GKレベル低い」

しかし、これも不発に終わった」(サッカー関係者) さすがに無所属の川島を代表入りさせるワケにもいかず、W杯予選のGK3人は今月初旬の東アジアカップと同じ顔ぶれとなったが、浦和所属の西川周作(17試合)はさておき、G大阪の東口順昭(1試合)、仙台の六反勇治(0試合)の2人は、国際経験に乏しくてアテにはならない。 「ハリルは、GKの話題になると機嫌が悪くなります。という…

ハリルと林(左端)と西川(右端)

元日本代表主将のホンネ炸裂トーク

「190cmないと良いGKと言えず」ハリルの言葉に耳を疑う

浦和GK西川周作を見直した。日本代表監督ハリルホジッチの無礼な言動に怒りもせず、沈着冷静に対応したからだ。 17日から3日間、GKだけの日本代表候補合宿が行われた。代表正GKの西川、第2GKの東口順昭(G大阪)、第3GKで代表出場歴のない林彰洋(鳥栖)、リオ五輪代表メンバーだった櫛引政敏(鹿島)と中村航輔(柏)、さらに米国人の父と日本人の母との間に生まれ、幼少期から…

西川は代表選6戦連続完封の新記録を達成した

ホンネ魂

シリア戦完封もGK西川のパフォーマンスには不満が残った

29日のシリア戦は浦和GKの西川周作(29)が先発し、アフガニスタン戦で登録外だったGK川島永嗣(33)がベンチ入りすると予想した。その通りになって、より一層、西川のパフォーマンスに注視した。 川島は15年5月に所属クラブを退団。それから今年1月にスコットランド1部ダンディーU入りし、今回のW杯予選前まで「無所属」を理由に代表未招集が続いていた。 その間、西川が第1…

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ホンネ魂

レッズのフロントからチーム強化の方針が見えない

14年にはGK西川周作が、15年にはFW石原直樹が、やはり広島からやって来た。 何も生え抜きだけでチームをつくり、優勝を目指せと言っているのではない。ペトロビッチ監督の教え子を多く引き入れることでチームが確実に強化され、優勝という結果を出してくれるのであれば、レッズを熱烈に愛してくれるサポーターたちも納得するだろう。そもそもレッズのフロントからは、チーム強化の方針が…

ホンネ魂

国内組GKは川島永嗣に恐怖心を与えろ

浦和・西川周作(28=15試合)、FC東京の権田修一(28=3試合)、G大阪の東口順昭(29=0試合)、そして初代表合宿となった仙台の六反勇治(28)だ。 西川はセービングに安定感があり、左足から繰り出すフィードは正確で素早い。物足りない部分は、やはり「何としても第1GKを自分のモノにしてやる!」という気持ちをいかにアピールするか、という部分だろう。柔和な性格で知ら…

G大阪のGK東口

ホンネ魂

自分なら鬼の形相でハリル相手に吠えていた

G大阪の守護神・GK東口順昭が、日本代表第1GK西川周作を擁する浦和を相手にどんなパフォーマンスを見せてくれるか? じっくり見ようと思ったからである。 試合自体は地元・G大阪の勝利に終わった。 立役者はGK東口と言っていいだろう。90分間を通して浦和の猛攻にさらされ、FW武藤のヘディングシュート、FW高木のFK、至近距離からのMF柏木の強烈なシュートなど決定機にス…

シリア戦の開催地オマーン・マスカットで練習中の西川(右)と東口

ホンネ魂

代表GKに39歳の大ベテラン楢崎を入れたらどうか

どうして川島に執着するのか? 能力の高い西川周作がいるのに! そう言いたくなるサポーターも少なくないだろう。 しかし、指揮官の胸の内はこうである。 「試合序盤に西川がケガをしたらどうすればいいのか? ウチの場合は西川と第2GK東口順昭、第3GK六反勇治との間に能力差、経験値の差があり過ぎる。日本の大きなアキレス腱である」 代表チームのGKは通常3人で構成される。理…

所属が決まらない川島

ホンネ魂

川島は何よりも所属先を決めて試合をこなすべき

9月のW杯アジア2次予選2試合に川島は招集されず、浦和GK西川周作(29)が先発した。日本代表は10月8日にW杯予選シリア戦、13日に親善試合イラン戦を控えているが、川島の代表招集の可能性は非常に低い。 川島は今、どのクラブにも帯同しないで自主トレで体を動かしているだけのようだ。こういう状況のGKを招集するのは体調面、試合勘の面でリスクが大き過ぎる。 川島には「欧…

韓国と引き分けうなだれるイレブン

東アジア杯連覇消滅 「Jリーガー」では代表の底上げにならず

後半序盤には、GK西川周作からパスを受けたDF槙野智章が、左サイドにパスを出そうとしたが、フリーの状態でミスを犯してしまい、ボールはサイドラインを越えた。同じようなミスを左SB太田宏介もやらかした。 釜本邦茂氏(メキシコ五輪得点王・日本サッカー協会顧問)がこう言う。 「ここ数年来、韓国代表選手は技術的な進歩が感じられず、欧州リーグで通用するのか、といわれると疑問符が…

クラブでもレギュラー落ちの川島永嗣/(C)日刊ゲンダイ

「自分見つめ直す」 代表レギュラー危機のGK川島が胸中語る

14日のホンジュラス戦(午後7時35分開始)の先発が予想されるが、ベネズエラ戦(9月9日)で正面のシュートをキャッチミスして失点したり、このところの凡ミスの多さから「第2GKの西川周作(28)に取って代わられる日も近い」といわれるようになった。所属クラブのスタンダール(ベルギー)でも、10月19日に最下位を相手に不覚をとって以来、控えGKに甘んじたまま。逆風にさらさ…

アギーレに絶賛された柴崎/(C)日刊ゲンダイ

アギーレの日本代表再建 3試合での達成度と方向性を検証

15分、GK西川周作(28)からつながったボールがFW本田圭佑(28)に渡り、最後はMF香川真司(25)が豪快ミドルシュート。 先制ゴールはその1分後だった。相手エリアでFW岡崎慎司(28)がボールを奪取。本田が相手ゴール右サイドでタイミングを計り、MF柴崎岳(22)の足元にパスを送った。シュート性のクロスが相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、日本はラッキーなオウ…

コロンビア戦後に握手したものの…/(C)JMPA

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間

群れないタイプの長谷部、今野泰幸、伊野波雅彦、西川周作ら中立派が、店の真ん中辺りで黙々と肉を食べていたという。 ■本田とザックの蜜月関係にも微妙な溝 本田が孤立していったのは、ザッケローニ監督から過剰に頼りにされていたことも無関係ではない。ザックは本田の自己主張の強さを好ましく思い、おとなしい選手ばかりのチームにあって、日本人離れしたメンタリティーがチームに刺激を与…

本田は2得点も身体は重いまま/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

ザンビア戦逆転勝利も…日本は“不安材料”抱えたままW杯へ

攻守ともにリズムに乗り切れない日本は前半9分、右サイドからのクロスのこぼれ球をGK西川周作とDF内田篤人が〝お見合い〟。その間隙をMFカトンゴに突かれて頭で押し込まれた。 さらに29分、右CKからMFシンカラが右足ダイレクトシュートで追加点。それでも40分に本田がPKを決め、前半を1ー2で折り返した。 後半28分、日本はラッキー弾で同点に追い付いた。左サイドからFW…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

ちなみにトゥーロン出場メンバーで現代表はGK西川周作(27=浦和)、DF伊野波雅彦(28=磐田)、森重真人(27=FC東京)、吉田麻也(25=サウサンプトン)もいるが、彼らはホンディーとは呼ばなかった」 本田と一定の距離を置いているグループには「散歩隊」の異名がある。遠征先で毎朝、一緒に散歩しているGK川島、DF内田、吉田、酒井高、酒井宏たちのことだ。ここにMF長谷…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

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日本代表の近未来を占う 乾の「フル出場」と川島の「出番なし」

第2GKの西川周作は、所属する広島の昨季J1優勝の立役者の一人。安定感のあるセービングが持ち味の実力派。欧州遠征では西川が先発し、及第点のプレーを見せた場合、第1GK昇格の公算大です」 南アW杯の直前に守護神・名古屋GK楢崎を退け、第1GKに抜擢された川島。今では完全に追われる立場なのである。…

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