日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

宮本勝昌特集

宮本勝昌

宮本勝昌 スイングバランスが崩れずいつも同じところにフィニッシュが収まる


1996年に後援競技ランキング2位で、いわゆる裏シードを獲得した宮本勝昌プロは、米ツアーに参戦した99年にランクを102位に落としたものの、その年以外は常に賞金ランキング上位をキープして現在に至っています。 98年つるやオープンで初優勝を果たして以来、ツアー通算10勝。そのうち日本シリーズ3勝、日本ゴルフツアー選手権2勝とメジャーと呼ばれる試合にめっぽう強い。 飛んで曲がらないドライバーがその武…

初日トップタイの宮本勝昌も43歳

上位に40代ズラリ 「ツアー選手権」初日結果にファン苦言


2アンダー・トップタイの宮本勝昌(43)を、1打差5位で谷口徹(48)と藤田寛之(46)が追う展開。年齢を考えると、20年前の試合かといわれてもおかしくないメンツだ。「プロ野球だったら全員引退してるね」と、作家で評論家の早瀬利之氏がこう続ける。 「ベテランが元気というより、若手がだらしないだけ。いまだにデカい顔をされているのだから情けない。かつて中嶋常幸は年上の青木功と尾崎将司に負けないよう、…

アマチュア時代から「BS」がトレードマークだったが

“3タック”から変身の池田勇太に心配なジャンボの二の舞い


3タックと一緒にBSともオサラバなのか、とウワサになっています」(現地記者の話) すでに今年のBS商品カタログの表紙にも池田の顔がなく、宮里優作、宮本勝昌、M・クーチャー、B・スネデカーの4人。 クラブ業界はいま、長引く不況から売り上げが低迷している。池田は昨年、自らゴルフショップに足を運んでクラブを宣伝し、売り上げに貢献したいと一肌脱いだ。そんな良好関係に、いったい何があったのか? 「新たなク…

初日、2日目の模様を報じる読売新聞㊤と朝日新聞㊦

扱いに“差”出るだけ 新聞社「プロ大会主催」のデメリット


宮本勝昌(43)が優勝した昨年大会は、試合に関する記事はわずか15行。初の賞金タイトルに輝いた小田孔明(37)の写真を使って「18番 意地のバーディー」と報じていた。主催する新聞社と、そうでない新聞社では同じ大会であっても、スペースが違ってくるのだ。 日本のゴルフ大会は、テレビ局や新聞社がスポンサーになっているケースが多い。 評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「ファンにとっては、どのメディアが主…

ダイナミックなドライバー飛距離が武器の渡邉彩香

今季2勝の渡邉彩香も実践 一流プロは脱・親指導で強くなる


かつては自らも試合に出ていたプロで、宮本勝昌の師匠としても知られている。 石井が渡邉のコーチを引き受けたのは彼女が埼玉栄高校の2年のとき。 それまでは70台で回る父親が教えていたのを、石井をコーチに迎えてから、技術についてはひとことも口を出さなくなった。 ゴルフを始めるときからプロになっても、娘のコーチをやっているアマチュアの父親が日本にはいまでも多くいる。それで1、2勝しても、やがてツアーから…

優勝は賞金王レーストップの金庚泰

ベスト10に日本人たった3人…「ゴルフが下手すぎる」と苦言


宮本勝昌(43)、片岡大育(27)の2人が2位に入ったとはいえ、ベスト10に日本人はたった3人とV争いからは完全に蚊帳の外だった。 優勝は賞金王レーストップを走る金庚泰(29)。今季5勝目で2位との賞金差は約7568万円。2度目の賞金王タイトル獲得に向け、大きくリードした。毎週のように韓国人プロが活躍して、これではどこの国のトーナメントなのかと疑いたくもなる。 「ホント、がっかりしました。これま…

None

T・ワトソンが認めたパットの名手とは


4アンダーで出て、いつの間にか9アンダーにしている宮本勝昌に対して、マークセンらは負けていた。昨年勝った宮里優作も拙劣なグリーン回りでスコアを落としてしまい、バーディを取りはじめたときには、もう残りホールが少ないゴルフでは、どうにもならない。 さらに失望したのは石川遼であり、来年は米ツアーを主戦場にするという小平智のゴルフである。アメリカを主戦場にするなら、日本の試合には出なくてもよい。それより…

芹沢信雄プロのアシストで初優勝した西山ゆかり

キャディで西山ゆかりの優勝アシスト “芹沢効果”に絶賛の声


藤田寛之や宮本勝昌が彼を慕っているのも、人間的に立派だからです。そんな大先生がキャディーを務めてくれるのだから西山もやる気も出るし、力も発揮できる。何より不安になった時に先生がそばにいてくれれば、安心感が全然違います。お互いの間に絶対的な信頼感が生まれているのです」 ■ビジネスの才能も 男子ツアーは8月後半まで試合がなく、ヒマを持て余しているプロはいくらでもいる。キャディー報酬は優勝賞金の10%…

イラスト・上間久里

目を閉じると足裏で微妙な傾斜を感じ取れる


国内男子ツアー最終戦・ゴルフ日本シリーズJTカップは、最終日に宮本勝昌が6バーディー、1ボギーの65で回り、通算9アンダーで逆転優勝を挙げた。賞金王争いは小田孔明が3位タイに入り、自身初の賞金王のタイトルを手に入れた。 小田は「賞金ランキング」のタイトルの他に、「最優秀選手賞」「平均ストローク賞」「ゴルフ記者賞」を受賞している。 今季男子ツアーは幕を閉じたが、テレビ中継を見ていて強く感じたのは、…

急きょ参戦の遼は人気だが…/(C)日刊ゲンダイ

ゴルフ不人気の象徴 「プロと写真」イベントは遼以外“閑古鳥”


ところが2番人気となると定数に満たない応募5人で、藤田寛之、池田勇太、谷原秀人、宮本勝昌とアマチュアの片岡尚之。応募1人は11選手もいて、その中にはベテランの片山晋呉、中嶋常幸、小田孔明がいた。 「PR不足もありましたが、ちょっと残念ですね。昔は選手会主導で撮影会を開いたのですが、石川選手の人気がものすごくて希望者が殺到、安全面や撮影時間の問題もあって徐々に減ってきました。その点、女子ツアーの…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事