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遠藤保仁特集

すでに代表150試合の偉業を達成 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

UAE戦でのワンプレーで “鉄人の斜陽”決定づけた遠藤保仁

サッカー界の鉄人・遠藤保仁が、そう遠くない現役引退の日を迎える時、体力の限界を悟った試合としてアジア杯・準々決勝のUAE戦を挙げるかもしれない。 試合開始早々、FW本田圭佑(28)が自陣中央から左斜め前の遠藤にパスを送った。本田には「ドリブルで敵陣に入ってから展開して欲しい」という意図があり、遠藤の1メートル先にボールを送った。足元に入ると思った遠藤は足を伸ばして…

アフガニスタン戦でゴールを決めた清武

格下に5点大勝も ハリル監督「本田の後継者」見つからず

「15年3月に就任したハリルホジッチが、日本代表のダイジェストDVDを見て、真っ先に手を打ったのが、(当時)35歳のMF遠藤保仁を戦力外にすること。38歳で迎える18年ロシアW杯は、年齢的な衰えから計算できないと判断した。さらに本田については、本人がやりたがっているトップ下では技量不足。3トップの右、左はスピードのなさが致命傷になるとシビアに評価。当初からロシアW…

キプロス戦後に話し合う本田と大久保(左)

さすらいのファンタジスタ

圭佑にはミランでの負の連鎖を断ち切って欲しい

とはいえ、やっぱりヤットさん(遠藤保仁=G大阪)の要所のパス出しは効いていましたね。1本のパスでサイドに展開できるので、3人くらいを置き去りにできる。あの数的優位につながるパス出しは、一緒にやってる側はものすごく助かるでしょう。柿谷(曜一朗=C大阪)や嘉人(大久保=川崎)はスペースを察知してタテに走ることができるから、ヤットさんみたいなパサーとうまく合わせられるか…

運動量もまだまだ衰えず

ベテランJリーガー「代表」を語る

遠藤保仁代表入り見据えさらなる進化求めていく

02年11月のアルゼンチン代表戦で日本代表デビューを果たしてから14年のブラジルW杯、アジア杯まで日の丸を背負い続けたG大阪MF遠藤保仁(36)。彼にとって15年は「久しぶりに代表の活動がないシーズン」となった。サッカーを年齢で語るのはナンセンスではあるが、大ベテランと呼ばれてもおかしくない年齢になったのも事実。日本代表復帰のモチベーションは、もうなくなってしまった…

14W杯以降は代表ら招集されず…

ベテランJリーガー「代表」を語る

遠藤保仁メンタルの強い本田はこれからも攻撃の中心

長らく日本代表の中盤に君臨したG大阪MF遠藤保仁(36)。岡田武史監督時代の08年からMF長谷部誠(32)と不動のダブルボランチを組んできたが、14年ブラジルW杯以降は若返りもあり、遠藤招集は見送りとなっている。その胸中に迫った。 ──ハリルホジッチ監督就任後はMF山口蛍(C大阪から15年暮れに独ハノーバーに移籍)、MF柴崎岳(鹿島)、MF遠藤航(湘南から今オフ浦和…

15年対イラク戦での川島

欧州のスタンダードを追い求めて

欧州GKは止めて当たり前の厳しい環境で育っている

11年のキリンカップで対戦したのですが、FKの場面でヤットさん(遠藤保仁=G大阪)と圭佑(本田=ミラン)がボールのそばに立ち、チェフは圭佑のシュートを想定し、対応する姿勢を取っていた。しかし蹴ったのはヤットさん。いいコースに飛んだけどチェフは涼しい顔で止めた。『コイツは半端ない』と異次元のレベルを感じました」 13年のコンフェデ杯で対戦したイタリア代表GKブッフォン…

本田になりきるじゅんいちダビッドソン(左)

もう“本家”超え? じゅんいちは「R-1」優勝から半年も絶好調

サッカー番組にも出演し、元日本代表の遠藤保仁(35)にインタビューするなどサッカー界での人気は抜群。今後、ギャラが高すぎる「本家」にはオファーできない中小企業が出演を依頼する機会が増えてくるに違いない。 「本家」を超えつつあるじゅんいち。芸人界の“司令塔”になる日も近い?…

本来のプレーが見られない宇佐美貴史

ACL敵地で無得点の“元凶” ガンバ宇佐美に「体調不良か」の声

試合後、MF遠藤保仁(35)が「勝てなかったのは良くなかったが、悪い結果というわけでもない」と話した通り、G大阪にとって敵地でのドローはまずまずの結果。地元で迎える第2レグ(9月16日)で勝てば、準決勝進出となるからだ。 もっとも、この日の試合で1点でも決めていたら、もっと楽な気持ちで第2レグに臨めたハズ。 無得点に終わった元凶は何か? エースFW宇佐美貴史(23)…

チュニジア戦を前に調整に励む日本代表選手

いよいよ船出のハリル日本 “構想外”に浮上する常連の名前

ハリルホジッチ日本代表新監督の構想からベテランMF遠藤保仁(35)が外れたことは、他の常連メンバーにも波紋を呼んだ。決して少なくない選手が「明日は我が身」とビビったのである。 そもそもハリルホジッチは選手全員に運動量を求め、ピッチ上を縦横無尽に走り回り、90分間ハードワークのできる選手を選ぶタイプ。そうなると今後、ハリルホジッチ構想から外れるのは「年齢的に衰えてきた…

メンバー発表会見は「ミナサン、コンニチワ」と日本語でスタート

すべてが異例…ハリル監督はまるで日本サッカーの“破壊者”

「私はロシアW杯の準備のために日本に来た」と日本代表最多出場記録(152試合)を持つベテランMF遠藤保仁(35)をメンバー外にした。これまで日本サッカーの功労者の首に“なかなか鈴を付けられないでいた”が、新監督は果断に世代交代に手を付けたというワケである。しかしながら、旧来の日本サッカーの常識をぶっ壊しそうなハリルホジッチの言動に懸念材料は少なくない。スポーツライタ…

川崎フロンターレの小林悠

10代の新顔も ハリル日本代表「サプライズ招集」候補の名前

ハリルホジッチ新監督には、日本代表の屋台骨を長らく支えてきたMF遠藤保仁(35)とMF長谷部誠(31)のベテラン勢に代わる選手を見いだす役目もある。 ブラジルW杯後、右ヒザのケガで長期戦線離脱したC大阪MF山口蛍(24)は、今季J2でプレーしているが、持ち前のハードなマークと危険察知能力の高さで相手の攻撃の芽を潰すプレーは健在。代表メンバーに呼ばれ、27日のチュニ…

18年ロシアW杯までに八百長疑惑に決着つくか

ハリル氏契約期間は2年半 協会が画策する「アギーレ再登板」

主軸のMF遠藤保仁が『メリハリがあって選手もキビキビとプレーしている。今までの中で一番良い監督ではないか』とまでベタ褒めしていた」 ■協会の決定を受け入れたアギーレ氏の恩に報いるため 大仁・原・霜田ラインの青写真はこうだ。 次期監督の最有力候補の前アルジェリア代表監督、ハリルホジッチ氏(ボスニア・ヘルツェゴビナ=62)を後任に据え、6月に始まるW杯2次予選と来年夏以…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議

攻撃陣のテコ入れとしてFW武藤嘉紀(22)、MF清武弘嗣(25)のフレッシュなアタッカー陣を送り出し、ボランチのMF遠藤保仁(35)に疲れが見えると同ポジションのMF柴崎岳(22)と入れ替える。アリ監督と比べるとシンプル極まりない采配と言わざるを得ません。そもそもUAE戦の前半限りでFW乾に見切りをつけて武藤を入れたが、キレキレで絶好調だった乾は、もっと長くプレーさ…

香川のゴールを本田も祝福 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本全勝で8強も「チーム力は上がっていない」の声

ところが代表選考、選手起用、采配ともにうまくいかず、結局は34歳のMF遠藤保仁や31歳のMF今野泰幸を呼び戻し、ブラジルW杯のザック日本と代わり映えしない陣容でアジア杯に臨んだ。 「ヨルダン戦でゴールを決めた本田と香川を高く評価しているアギーレ監督は、ロシアW杯でも主軸を張らせるつもりでしょうが、彼らが不調に陥った場合、スパッと代表から外して新戦力を迎え入れることが…

シュートミスをした3人(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

イラクに辛勝も…欧州プレー組の“致命的”決定力不足また露呈

でも、準々決勝以降を勝ち上がろうと思ったら、FW乾(貴士=26)やFW武藤(嘉紀=22)、MF柴崎(岳=22)らレギュラー当落線上の選手の奮起が必要となってくる」(現地で取材中のサッカージャーナリスト・六川亨氏) ■「世代交代」と言いながら… アジア杯2連勝に上機嫌のアギーレ監督は、イラク戦後の記者会見で満面に笑みを浮かべていたが、「新戦力を発掘しながら世代交代を進…

練習の合間にリラックスの本田 (C)六川則夫/ラ・ストラータ゜

代表に暗雲…本田が暑さ対策失敗 監督八百長疑惑も告発受理

14日も練習ピッチに真っ先に姿を現してストレッチなど入念にこなし、MF遠藤保仁(34)、長谷部誠(30)、香川真司(25)、FW岡崎慎司(28)と組んでやったボール回しもリラックスした表情で楽しそうにやっていた。メンタル的には充実しているようだが、動き自体には鈍重感があり、間違いなくコンディションに不安を抱えている。セスノックでの直前合宿でも本田の状態は明らかに悪く…

果たして橋本マナミを口説いたのは遠藤なのか…?/(C)日刊ゲンダイ

青木愛と密会報道のガンバ遠藤にグラドル“口説き疑惑”再燃

25日発売の「女性セブン」(1月8・15日号)で、シンクロナイズドスイミング元日本代表の青木愛(29)との“深夜の5時間個室密会”が報じられたサッカー日本代表の遠藤保仁(34・ガンバ大阪)。12月中旬、武井壮(41)らとの飲み会で一緒だった青木と遠藤は、深夜お開きになると2人で店に戻り、VIPルームで午前5時まで2人きりだったという。 来年1月開催のアジア杯のメンバ…

ピッチ内外で問題だらけ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ八百長疑惑を協会静観 代表は深刻「イメージダウン」

その一方で11月14日のホンジュラス戦では、代表ルーキーをひとりも招集せず、代わりにブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べた。就任2勝目をゲットして本人は悦に入っていたが、その一貫性のなさを、釜本邦茂氏は本紙コラムで「ブラジルW杯の同窓会をやってなんの意味があるのか…

本田もゴール/(C)六川則夫 オフィス・ラ・ストラーダ

ファルカン元監督彷彿…「格下大勝」アギーレ監督は余命2カ月

戦力が大幅にダウンした相手に、日本は新戦力をテストするチャンスだったにもかかわらず、アギーレ監督は代表ルーキーを1人も呼ばず、それどころかブラジルW杯組の34歳MF遠藤保仁、31歳MF今野泰幸、30歳MF長谷部誠を初めて呼び戻し、先発に「ブラジルW杯経験者10人」をズラリと並べ、就任2勝目をようやくゲットした。 「ホンジュラスは、米国MLS所属のMFガリドにボール…

ゲリング日本代表コーチ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ不在で存在感 “謎の代表ヘッドC”ゲリングの正体

セリエAではここ4試合、疲労困憊で無得点のミランMF本田圭佑(28)、左手首故障のシャルケDF内田篤人(26)などの欧州組にアギーレ体制後、初招集となったG大阪のMF遠藤保仁(34)、MF今野泰幸(31)のブラジルW杯組たち総勢23人が練習メニューを消化したが、この日の合宿ですサプライズがあった。 イングランド人のヘッドコーチ、スチュアート・ゲリング(40)が、日本…

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