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高橋尚子特集

シドニー金の高橋尚子(左)とアテネ金の野口みずき

野口みずき&高橋尚子 金メダリスト2人が女子マラソン変えた


走り込みならシドニー五輪金メダルの高橋尚子(43)も負けてはいない。長い時で1日に80キロ、最低でも40キロは走っていた高橋は「月に1200~1300キロは普通に走っていた」と語っていた。その一方で練習量が多い分、2人は故障も多かった。 実業団のある指導者は「高橋や野口の練習量は語り草になっている。今の選手に同じことを求めれば、故障するというより選手生命に影響する。選手のためにならないし、常識…

スタミナ抜群!

食事取らず11時間…高橋尚子は「パチンコ依存症」なのか


発売中の「女性自身」が「高橋尚子 金メダリストが堕ちたパチンコ蟻地獄」と報じ、ネット上でも騒ぎになっている。シドニー五輪女子マラソンの金メダリストにして、国民栄誉賞のQちゃん(44)のこと。 何でも、Qちゃん、かつらで変装までしてパチコン店に通い、朝から晩まで一心不乱に打ち続け、近所の住人に「依存症」を疑われるほどだというのだ。 同誌によると、Qちゃんは先月下旬の午前11時半ごろ、千葉市の自宅か…

名古屋ウィメンズでは1秒差で2位に入った田中智美が代表に(後方は小原怜)

武冨豊氏(日本陸連女子マラソン部長)


00年シドニー金の高橋尚子と04年アテネ金の野口みずきはもちろん、シドニー7位の山口(衛里)、アテネ7位の坂本(直子)もそうです。アテネ5位の土佐(礼子)も22分40秒台の持ちタイムがあった。だからわれわれは、2時間22分30秒という記録にこだわってきたのです。五輪に出て上位争いをするための基準となるタイムなのです」 ――なるほど。しかし、選考レースで派遣設定記録をクリアしたのは福士1人だけでし…

リオ五輪は惨敗だったが

東京五輪で問題にすべきはマラソンコースだ


2020年の組織委員会理事に日本陸連の横川浩会長、アスリート委員会委員長に高橋尚子が名前を連ねながら、マラソンの競技環境への問題提起がないのは理解し難い。お飾り人事は不要だ。命がかかる問題なのだ。 夏季五輪の時期が動かせない理由はもろもろあるだろう。マラソン以外はやりくりできるかも知れないが、マラソンは戦後の日本人が大事に育てた財産。時期が動かせないならコースを移せるのがこの競技の特徴で、北海…

佐々木悟も力走虚しく16位

男子も惨敗…日本マラソンは世界とのレベル差また広がる


シドニー、アテネは高橋尚子と野口みずきが連覇した。男子はバルセロナの森下広一の銀が最後だが、当時の選手たちは五輪で頂点に立つ、もしくは本気でメダルを狙ってスタート地点に立っていた。 ロンドン大会まで4大会連続で教え子を女子マラソン代表にした、日本陸上競技連盟の武冨豊女子マラソン部長(天満屋総監督)は五輪前、日刊ゲンダイのインタビューで、日本のマラソン界が抱える問題をこう語っていた。 「……選手に…

左上から時計回りに、潮田玲子、岩崎恭子、高橋尚子、山口香

潮田玲子、岩崎恭子…リオを飾った美人解説者たちの競艶


彼女が金メダルを取った後に生まれた子たちが五輪で活躍しているのを見ると不思議な気すらします」 美人解説者といえば高橋尚子(44)も忘れてはならない。シドニーで金、女性アスリートとして初の国民栄誉賞も受賞しているというのに、人懐こさは相変わらずで、見る者の気持ちを自然と引き付ける力を持っている。 意外なところでは柔道の山口香(51)。「柔道選手だからどうせガニ股?」と思って見ていたらNHKのスタジ…

本番でもこのスマイルが見られるか?

「自分から仕掛けるべき」 マラソン福士に“逃げ”のススメ


有力選手たちの駆け引きによるスピードの上げ下げが行われ、体力の消耗は国内レースの比ではありません」 シドニー五輪金メダルの高橋尚子はかつて本紙のインタビューでこう語っていた。 「世界陸上や五輪にはペースメーカーはいません。レースは変化に富む。ライバルとの実力が僅差、または、少し自分が劣っているような場合は自らレースを組み立てて勝負することになる。自分のレースに相手を引き込むのです」 レースの主導…

ビックリ?(右段上から武田鉄矢、庄野真代、倉木麻衣)

5人不倫“乙武ショック” 武田鉄矢ら大物タレントも困惑か


作詞作曲、プロデュースしたのはロックバンド『アンダーグラフ』のボーカル・真戸原直人で、前出のタレント・歌手のほかサッカーの北沢豪、マラソンの高橋尚子といった著名人16組がコラボしていたのです」(音楽関係者) 突然の不倫騒動には「ひとり ひとつ」の企画元となったユーズミュージックも困惑げだ。 「今のところ、リスナーからの問い合わせや苦情は入っておりません。今後『発売中止』にするかどうかですか? 今…

リオ五輪を確実にした福士加代子

大阪国際Vでリオ確実も…福士加代子を待つ本番レースの壁


この日解説したシドニー五輪金メダルの高橋尚子さんは、五輪本番前は、5キロのラップを男子並みの15分50秒にするため練習を積んでいた。五輪で金を取り、翌年のベルリンマラソンでは、女子初の20分切りで2時間19分46秒の世界新記録(当時)で優勝した。このぐらいの選手だから自分でレースをつくり、最後にライバルを振り切ることができるのだ。あと6カ月とちょっとで、それを福士に求めるのはあまりに酷だろう。…

元柔道の篠原信一(左)もバラエティーでブレーク

初食レポで“舌好調” 競泳・入江陵介に備わる「笑いのDNA」


入江の所属事務所はシドニー五輪金メダリストのマラソン高橋尚子(43)や日本ハムGM補佐の木田優夫(47)などが所属するアスリート専門のプロダクション。同事務所に所属する元ヤクルトの川崎憲次郎氏(44)はこう言う。 「テレビの出演実績が豊富なアスリートが多いので、入江選手の場合も営業がしやすいのでは。スポーツ番組を抱える局であれば、早いうちにオファーしておきたい逸材ではないでしょうか」 まだ現役…

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