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岡崎朋美特集

事務所の先輩・石井一久氏と一緒に

吉本入りの岡崎朋美 “スベリ”よりスケートの宣伝に全力投球


「“スベリ”芸人ではないです」 そう言って笑わせたのは、98年長野五輪スピードスケート女子500メートル銅メダリストの岡崎朋美(44)。9日、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとのマネジメント契約会見を開き、事務所の「先輩」である石井一久(42)と共に出席した。 現役時代から在籍していた富士急行では、13年の現役引退後から宣伝部次長として勤務していたが、先月いっぱいで退社。 「私には肩書は必…

オランダ流で2冠

1000m国内記録も更新 小平奈緒は“オランダ流”へ変身着々


日本のスピードスケートはハイレベルといわれ、橋本聖子や岡崎朋美ら多くのメダリストを輩出してきたが、五輪でメダルを確実に取れる時代も今は昔で、ソチ五輪ではメダルなしの惨敗。小平も、10年バンクーバーで獲得したチームパシュートの銀のみで、個人種目ではメダルなしに終わった。 ソチ後、危機感を抱いた選手たちが海外からコーチを招聘したり練習メニューを見直す中、小平は所属を相澤病院に残したままオランダへ単…

結婚は09年6月だった(上村愛子&皆川賢太郎夫妻)/(C)日刊ゲンダイ

引退のモーグル上村愛子 もう遠慮はいらない「夜の大技」


冬季競技のアスリートといえば、長野五輪のスピードスケート女子500メートルで銅メダルの岡崎朋美(42)も昨年末に引退した。岡崎は07年に36歳で結婚。バンクーバー五輪は入賞も果たせず、10年末に39歳で長女を出産。昨年のソチ五輪代表選考会(500メートル)で6位に終わり現役を退いた。 「上村は09年6月に皆川と結婚してからも、海外遠征などですれ違いの生活がつづいた。とりあえず今後は子づくりが最…

永田町でも大人気 真野慎也/JMPA

メダリスト大好き自民党 激化する「レジェンド争奪戦」


ただ、本人は、この先も現役を続けるようですから、現実的に次の選挙で目玉となるのはスピードスケートの岡崎朋美あたりではないか」(事情通) 葛西の所属先の土屋ホームは、平昌五輪で金メダルなら取締役のイスを用意するという。4年後の選択はいかに。…

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オランダ圧勝のSスケート 日本は「情報戦」で負けていた


女子500メートルで岡崎朋美が銅メダルを獲得した。 ■欧州勢に有利な軟らかいリンク そんなこんなで「夢よもう一度」とそろばんをはじいたのだろうが、ここまで日本スケート陣はメダルゼロ。オランダ勢の強さばかりが目立っている。 男子500、5000、1万メートル、女子1500メートルでメダルを独占。冬季五輪の同一大会で一つの国・地域が4度の表彰台独占は史上初だ。19日の女子5000メートルでもビュスト…

25位に終わった田畑 真野慎也/JMPA

田畑は5度目 なぜ冬季競技の女性アスリートは息が長い?


今回4位だったモーグルの上村愛子(34)も5度目だし、長野で銅を獲得したスピードスケートの岡崎朋美(42)、長野で金、ソルトレークシティーで銅だったモーグルの里谷多英(37)も5大会連続で出場している。 ウインター競技の女子選手は、なぜ長年にわたって第一線で活躍できるのか。旧ユーゴスラビアの元ナショナルスキーチームコーチで、88年カルガリー五輪に帯同した平山昌弘氏(運動生理学)が言う。 「冬季五…

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