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モーション特集

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大リーグではルール解釈がどんどん甘くなっている


○二段モーション メジャーは、以前は厳格で、日本の二段モーション投手がメジャーに行けばみんな違法投球になるといわれていたほどだ。2004年には、大塚晶則(当時パドレス)の脚を上げると同時に、一度ボールを持った右手をグラブから出し、再度、戻してから投げ込む独特の投球法が二段モーションではないかと対戦相手のメッツからクレームが付き、提訴試合になったことがあった。しかし、最近はユルユルで、メジャーのナ…

イラスト・渡辺隆司

中村寅吉ダウンスイングは薪を真っ二つに割る要領


中村のバックスイングは「二段モーション」といわれていた。 体を横にひねって手もかなりインサイドに引いてくる。しかし、腰の高さを過ぎたあたりでいったん止めるようにしてから手とクラブはタテの動きに変わっていくからだ。 スーッとトップまで一本の線を描くような動きではない。途中で止まるような感じがする。横に体をひねってからクラブを立てて上げてやるので二段モーションのように見えたわけだ。だから全身で思い…

“製本に技あり”のオブジェ本


モーション・シルエット」たるゆえんである。影の形と絵の組み合わせにより、1見開きで2つの物語が出来上がる。 今回入手したのは、手製本で制作した「1点もの」を、技術的な改良を加え量産に対応した「普及版」。原著のアイデアやオリジナリティーもそのままに、気負わず楽しめる一冊に仕上がっている。造本の工程の開発も含め、企画から納品にいたる一連の流れが新規の「作品」として結実。うらやましい限りである。 1…

6勝目を挙げたポレダ(右)

弱点あるのに…阪神が巨人ポレダ&マイコラスを崩せない理由


半面、セットポジション、クイックモーション、バント処理等のフィールディングといった「投球以外」が苦手な共通点がある。山崎氏が指摘するように、足や小技で揺さぶられると崩れる試合が多いのだが、阪神の盗塁数はこの試合の前まで12球団最少の27。阪神のチーム関係者も「うちは走れる選手が少ない。安打3本でも走者が“各駅停車”で点が入らないこともある。揺さぶりたくても揺さぶれない」と嘆いていた。 一方、巨人…

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首位交代 “最も稼ぐカップル”はT・スウィフト&C・ハリス


テイラーの場合は、アルバム「1989」のヒットとワールドツアーの成功に加え、靴メーカー「ケッズ」や「ソニー」との契約で、カルビンはアルバム「モーション」のヒットやファッションブランド「ジョルジオ・アルマーニ」の“顔”を務めたことで稼ぎまくった。 さて、来年はどうなるか……というより、みんな1年後、恋多き女テイラーがカルビンと付き合っているかどうか、のほうに興味があるかな。…

例年と違う展開/(C)日刊ゲンダイ

セドン攻略法を“耳打ち” セ・リーグに広がる「巨人包囲網」


ただ、セットポジション、クイックモーション、牽制、バント守備など、投げる以外のことが苦手。それが投球に影響するタイプだから、走者を出してからかき回して崩す。さすがに細かいクセまでは教えないけど、これまで対戦した3球団の中に、まだ対戦していない中日と阪神には基本的な攻略法を耳打ちしようという空気があったのです」 中日は結果としてセドンを攻略できず、3-6と完敗したものの、「巨人包囲網」らしきムード…

本人もビックリ?/(C)日刊ゲンダイ

原監督も“想定外”だった巨人助っ人セドンの快投15奪三振


オープン戦では大き過ぎるモーションで走られ放題。ボークも連発し、原監督に「課題が多い。ローテは厳しい」とダメ出しされた。助っ人なのに首脳陣にはクイックモーション、セットポジションの修正という初歩的な指示を出され、ストレスをためまくっていたのだ。 「キャンプ、オープン戦とずっと見てきたけど本番に強い。今日ビデオを見て、改めて(自分のイメージと)合致するかどうか見てみたい」 とは、試合後の原監督のコ…

いつもの舌鋒はどこへやら/(C)日刊ゲンダイ

毒舌・テリー伊藤が猪瀬知事を擁護 理由は“カネ”だった


「テリー伊藤は猪瀬に知事を辞任されたら大弱りなんです」 どういうことかというと、実はテリーが代表の番組制作会社「ロコモーション」は東京都がスポンサーの広報番組「ToKYo.Boy」(TOKYOMX)の制作を13年以上も請け負っている。そもそもは石原慎太郎が都知事に初当選した時に親交のあったテリーに広報番組の制作を依頼。週1放送の30分番組ながらTOKYOMXの長寿番組のひとつになっている。 「…

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