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今井舞特集

「今井舞がゆく!気になる『あそこ』見聞録」今井舞著


(新潮社 1200円+税)…

芦田愛菜はババを引かされた

フジまた惨敗 「OUR HOUSE」「早子先生」に打ち切り情報


コラムニストの今井舞氏は、「視聴後に不快感しか残らないドラマ」とこう続ける。 「主演女優は2人ともキーキーうるさいだけ。特に愛菜ちゃんはババを引かされてしまいましたよね。演技力が高いだけに橋田寿賀子ドラマ張りの長ゼリフをあてがわれ、矢面に立たされちゃったわけですから。予定調和のストーリー展開は百歩譲りましょう。ただ、同じ長ゼリフでも徹底的に年寄り目線から描いている橋田ドラマとは異なり、ただご都合…

本気度が伝わるベテラン安藤優子

「ミヤネ屋」に完敗も…フジ昼番組「グッディ」滑り出しの評価


まして“ながら見”も多い時間帯で、生放送に不慣れな俳優のぎこちなさを楽しんだり、首切りを恐れて芸能ネタにも興味シンシン風を装い、はしゃぐお局にチャンネルを合わせたい視聴者がどれだけいるのか」(コラムニストの今井舞氏)という声もある。 鳴り物入りでスタートしただけに、1年後、「古畑任三郎」の再放送に戻ってなければいいが。…

起爆剤になるか?/(C)日刊ゲンダイ

新番組は「ズームイン昼」? フジが放つ打倒「ミヤネ屋」の刺客


コラムニストの今井舞氏はこんな意見だ。 「主婦ウケも心配いらずのミッツ・マングローブ(39)は適任。本当はマツコ・デラックスを起用したいでしょうが、ギャラもスケジュールも折り合いがつかず、現実味がない。『5時に夢中!』(TOKYO MX)で曜日MCを担当するミッツは、硬軟どちらの話題も対応できるし、ちょっとした毒を吐けるのが最大の強み。VTRとスタジオのつなぎに、出演者や番宣ゲストのとりなしに、…

「壇蜜日記」発売記念イベントで/(C)日刊ゲンダイ

日記本も高評価…壇蜜はなぜこれほど周囲を魅了するのか?


コラムニストの今井舞氏が言う。 「猫も杓子壇蜜という一過性のブームが去ったいま、これだけ起用されるのは彼女自身の人間力がなせる業。現場から悪い評判は聞こえてこないし、生放送のトーク番組での当意即妙な受け答えからも分かるように抜群の安定感です。もはや、代替のきかないセクシータレントとして盤石の体制を築いた印象です」 秋田県出身の壇蜜は「名誉あきたこまち大使」も務めるなど、地元人気も凄まじい。近い…

自然体で好評/(C)日刊ゲンダイ

30年ぶりにCM出演も 坂上忍“特需”はいつまで続く?


コラムニストの今井舞氏が言う。 「有吉弘行やマツコ・デラックスの活躍で歯に衣着せぬ『毒舌タレント』におんぶに抱っこ状態のテレビ業界。誰にでも噛み付くキレキャラの坂上も、有吉らと同じベクトルなので、テレビ的には坂上のような人材が増えるのは願ったりかなったりでしょう。この芸当ができるタレントはそうはいないし、旬やブームを越え、今や必要不可欠の枠。しかも、あらゆる辛酸をなめてきた坂上の業の深さといった…

個性的/(C)日刊ゲンダイ

現役時代の華ゼロ…安藤美姫のソチ五輪解説「デビュー戦」


そんな絶好の環境の中、2度の五輪出場経験を持つミキティならではの発言が期待されたが、コラムニストの今井舞氏は「華がま~ったくなかった」とこう振り返る。 「メーンキャスターの松岡修造のような独断に満ちた熱い発言は期待していませんが、“指さし確認”の無難なコメントばかり。浅田真央選手のことを一貫して『彼女』と呼んでいたのも気になりました。親しみを込めたつもりでしょうが、番組ではきちんと名前で呼ぶべ…

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