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中川昭一特集

キスは認めた

故・中川昭一氏妻に醜聞…路チュー不倫より見過ごせぬ疑惑


故・中川昭一経済産業相の妻、中川郁子農水政務官(56)の路上キス写真が出た。発売中の「週刊新潮」がスッパ抜いたものだ。相手は、同じ二階派の門博文衆院議員(49)。妻子ある身だ。 同誌によると、2人は西川公也衆院議員が農相を辞任した当日に、東京・六本木の路上で落ち合うと、すぐさまディープキスを交わしたという。2人はキスについては認めている。いい年して“お盛んな”2人だが、不倫愛よりも注目すべきは、…

頻繁に逢瀬を重ねていたのか

政務官室で20回超「密会」か 路チュー不倫の中川氏に新疑惑


中川政務官は「酒席の後とはいえ軽率な行動だった」と、不倫を酒のせいにしているが、夫だった故・中川昭一氏は酒の失敗で財務大臣を辞任しているだけに、これでは夫婦揃って酒で身を崩したとレッテルを貼られるだけだ。それにしても、なぜ“ソープ通い”を自慢するような男との不倫に走ったのか。中川昭一氏は泣いているのではないか。…

かばいきれると思ったら大間違い

目を覆う政治家の劣化の象徴…“賄賂疑惑”甘利大臣の素性


以来、甘利は安倍が政権をブン投げた後も、菅・現官房長官や故・中川昭一元財務相、麻生・現財務相らと、それぞれの頭文字を取って「NASAの会」を結成。歩みを共にし、強固な“お友だち”関係を築き上げた。 12年総裁選では山崎派から石原伸晃幹事長(当時)が出馬する中、安倍の選挙責任者を務めた。その後、山崎派の新会長に伸晃が就任したのを機に派閥を正式に退会。甘利のロコツな権力スリ寄りは“親分への2度の裏…

中川郁子農水政務官

中川郁子氏「入院」で…期待かかる“フジ記者”長女の突撃取材


「本当は妻子がいる門さんの方が分が悪いはずですが、郁子さんは中川昭一元財務相の未亡人という有名人で、役職も上ですからねえ。週刊誌などは潜伏先を探っていて、『娘に突撃取材してもらおう』なんて悪い冗談も飛び交っています」(マスコミ関係者) 郁子氏は、昭一氏との間に1男1女をもうけている。その長女は上智大卒業後、07年にフジテレビに入社。報道局の記者として警視庁クラブなどで活躍してきた。 「昭一さん…

二階氏は党内きっての実力者だが…

道知事選にも波及 中川政務官“路チュー不倫”の重すぎる代償


故・中川昭一経産相の妻、中川郁子農水政務官(56)の不倫路チュー問題が、4月の北海道知事選に大きく影響しそうだ。 自民党は、中川氏を含め道内で4人の衆院議員を持つ二階派が中心となって、4選を狙う現職の高橋はるみ知事(61)を支援してきた。今後は、中川氏が選挙の“顔”として、先頭に立って応援演説する予定だったが、計算が狂った。 「中川氏は北海道自民党で、数少ない女性国会議員のひとりです。ただ、路上…

「NHKと政治権力」永田浩三著


当時の安倍晋三自民党幹事長代理と中川昭一経産相が放送前日にNHK幹部を呼びつけ、「偏向報道」をとがめる露骨な圧力をかけた。そのとき番組の現場責任者として矢面に立った当時のNHKチーフプロデューサーは圧力に抗しきれず番組の改変に着手。あげくに放送された番組内容に、今度は取材された側の「女性国際戦犯法廷」を主催した市民団体が強く抗議したのだ。 立ち往生したプロデューサーは組織の中での孤軍奮闘もむなし…

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