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与田剛特集

糸井も伝統の一翼を狙う?

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から


4年連続最下位に沈んだ01年オフにも日本ハムから片岡篤史をFAで補強しており、その前々年には広沢克実、星野伸之、与田剛の大物トリオを一気に獲得。さらに、その前年は佐々木誠、そのまた前年は大豊泰昭、それ以前も山沖之彦、石嶺和彦、松永浩美、古屋英夫、高橋慶彦、藤本修二、田尾安志、柏原純一ら、次々に他球団の主力クラスを乱獲していることが分かる。このころの阪神といえば、80年代後半から00年代初頭まで続…

辞意を表明した大久保監督(左)と三木谷オーナー

オーナー現場介入、監督辞意…揺れる楽天にファン離れ懸念


大久保監督(48)の今季限りの辞任が表面化するやいなや、スポーツ紙は後任として酒井勉二軍監督(52)や橋上秀樹ヘッドコーチ(49)の内部昇格に加え、梨田昌孝氏(62)、与田剛氏(49)、佐々木主浩氏(47)、宮本慎也氏(44)、田口壮氏(46)、星野仙一シニアアドバイザー(68)らの名前をブチ上げた。 しかし、三木谷浩史オーナー(50)のもとで果たして、監督をやりたいという人がいるのかどうか。…

中畑監督は「別格!」と絶賛

山崎康「新人最多セーブ」の真価はDeNAのシーズン成績次第


亜大の先輩・与田剛氏(元中日)に並んでいたプロ野球新人最多記録を更新する32セーブ目を挙げ、「大きな記録を超えられ光栄」と笑顔を浮かべた。 「フォークのように落ちる決め球のツーシームに注目が集まるが、評価したいのはそのコントロール。チームの先輩である大魔神佐々木も中日の岩瀬にしても、決して高めに浮かない制球力があったからこそストッパーに君臨できた。スピード、決め球以上にこれが抑えの重要条件。山崎…

記録更新は間違いなし

「小さな大魔神」宣言のベイ山崎 先輩・与田氏も驚く体調管理


元中日の与田剛が持つ新人最多記録の31セーブに25年ぶりに並んだDeNAの山崎康晃(22)は、あどけない顔をほころばせ、目いっぱいの声で叫んでみせた。 2人は同じ亜大出身。 「縁というか、なにかあるのかなという感じがする」と感慨深げにコメントした与田氏は、「私の1年目を思い出しても、疲れてしんどいことが何度もあった。1年目から体調をしっかり管理し、安定感のある成績を残しているのがすごい」と後輩を…

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星野監督の「酷使」が気がかり…心配される楽天・則本の肩とヒジ


星野監督は中日の監督時代、春季キャンプから150キロを超える剛速球をバンバン投げ込む新人の与田剛氏(評論家)に惚れこみ守護神に指名。1年目から50試合に起用すると、与田氏も期待に応え、新人では史上最多となる31セーブを挙げ、新人王と最優秀救援投手賞を獲得した。 ところが2年目からは肩、ヒジを痛め、結局完全復活しないまま99年オフに引退。実働4年ともいえる短い選手生命で終わった。 星野監督の頭に…

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