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近藤健介特集

「ゴルフ雑誌をめくっている」

ベスト79! 日ハム近藤健介キャンプのオフは“ゴルフ三昧”


『なんだ、100を切るのって簡単じゃん』って思ってました(笑い)」 サラリーマンゴルファーが激怒しそうなセリフだが、近藤健介(21)のベストスコアは79というから大したものだ。 「今は父よりうまいですよ、僕(笑い)。得意なのはドライバー……いや、アプローチの方かな? パターはちょっと苦手です」 当然、キャンプの休日はゴルフ三昧。宿舎でも暇な時間はゴルフ雑誌をめくっている。 「風呂で半身浴をしなが…

「やり残しがたくさんある」/(C)日刊ゲンダイ

続投の日ハム・栗山監督が株を上げた近藤健介のコンバート


コーチ陣がキャンプ、オープン戦で三塁に挑戦した中田(25)や他の若手の名前を挙げる中、3年目の捕手・近藤健介(20)に守らせるべきだと強硬に主張したのが栗山監督(53)だった。 近藤はオープン戦で送球イップスに。「捕手失格」の烙印(らくいん)を押されていた。「三塁に回して悪送球を繰り返したら、今度こそ守る場所がなくなってしまう」と猛反対するコーチ陣を、栗山監督は「アイツの打撃を生かすべき。責任は…

大幅増の松井裕(左)と日ハム中島

実力至上主義はもう建前…プロ野球選手「年俸の理不尽」


盗塁王に輝いた中島卓也(24)は倍増となる年俸8000万円、打率.326(リーグ3位)の近藤健介(22)は3000万円アップの4800万円、30盗塁(リーグ3位)の西川遥輝(23)は1400万円増となる6200万円で、それぞれ快くハンコを押した。 いずれも高卒でプロ入りした20代前半の若手たち。同じ年齢でこれだけ稼げる職業など、他にあるかどうか。さすがプロ野球の世界は違う――と思いたいところだが…

近藤健介(上)と浅間大基

好調日ハムで活躍 “2人の教え子”近藤と浅間に言いたい


4年目の近藤健介捕手(21)と新人の浅間大基外野手(18)だ。 近藤は10日の巨人戦で菅野智之から決勝2ランを放つなど、12日現在、リーグ7位の打率.322と好調だ。 東京・修徳学園中出身。勧誘したわけではなく、「横浜高校に入りたい」「小倉部長に教わりたい」と売り込んできた珍しいケースだ。私は近藤を知らなかったが、全国大会に出場するなど中学の軟式野球界で名の知れた選手だった。バットコントロールが…

西武・森(左)と楽天・松井(右)は19歳

「怒られていないから…」デーブ監督が若い世代“絶賛”の理由


日本ハムの高卒4年目、近藤健介(21)はもっか、リーグ5位の打率.325だ。 大久保監督が言う。 「俺らの世代は怒られながら育った。でも、今の子は怒られてないでしょ」 普通なら、ここで「だからダメなんだ」と続きそうなものだが、大久保監督は「だからいいんだよ」と、こう続ける。 「コラッ! って怒られるとビクッ! となって思考停止しちゃうんだよ。それが続くと、怒鳴られただけで何も考えられなくなる。そ…

夏が楽しみな清宮君

話題の怪物1年生早実清宮君と横浜高の教え子DeNA筒香を比べてみた


最近では日本ハムの捕手・近藤健介は1年時は遊撃手だった。同じく日ハムの新人・浅間大基と高浜祐仁も1年春から主力。浅間は入学早々の春季関東大会で立て続けに盗塁を成功させ、凄い1年が入ってきたと感心したものだ。 1年の春や夏からレギュラーを任せるには守備力が重要。当時、三塁手だった筒香は送球が安定していた。3年間の在籍中にほとんど暴投を見たことがないほどだ。 清宮君は春の段階で一塁手。一塁専任はプロ…

プロ2年目、昨季1試合しか出場経験のない石川捕手

2年目石川亮もロッテに揺さぶられ…日ハムが深刻“捕手難”


開幕カードでは昨季捕手から三塁に転向した近藤健介(21)を起用したものの、コンバートのきっかけにもなったイップスが再発した。 31日のロッテ戦はプロ2年目で昨季1試合しか出場経験のない石川亮(19)が先発マスクをかぶり、ロッテ打線にいいようにかき回された。日本ハムOBが言う。 「石川は強肩に加え強気のリードが持ち味なのですが、一軍レベルとなるとまだまだ。特にリード面では先発陣の信頼を得ていませ…

“夫婦関係”が心配だ/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷は自主トレ急ピッチも…「女房役」には課題山積


正捕手候補のひとりだった近藤健介(21)は送球イップスの影響で内野手にコンバートされ、捕手復帰のメドは立っていない。ソフトボール出身のプロ4年目・大嶋匠(24)や2年目の石川亮(19)、高卒ルーキーの清水優心(18)も現時点では「一軍クラスではない」(チーム関係者)というように、2番手以下の捕手も大谷の能力を最大限に引き出せるとは思えないのだ。 大谷が「女房」に足を引っ張られる可能性は高い――。…

2500万円増を勝ち取った日ハム西川/(C)日刊ゲンダイ

若手選手が続々年俸増 日ハム「促成栽培商法」いよいよ加速


すでに3年目の近藤健介(21)は1080万円増の1800万円、同じく3年目で8勝した上沢直之(20)は1800万円増の2300万円で契約を更改。2年目で11勝10本塁打の大谷翔平(20)は3000万円から1億円の大台に乗ることが確実視されている。 ■選手としての価値が高いうちに売る 二刀流の大谷はともかく、それ以外にも20歳そこそこで年俸数千万円の高給取りがズラリ。レギュラーをつかみ、それなり…

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高卒選手に甘くないプロの世界 中心選手はわずか1割


このチームには、先日のクライマックスシリーズでもスタメン出場した同校OBで高卒3年目の近藤健介がいる。「2人の面倒は見ますから安心してください」とすぐに電話があった。横浜の歴代の主将の中でも面倒見がいい男。その点は良かった。 3位の浅間のウリは肩と足。瞬発力が特徴の選手だから、同校OBの多村(DeNA)のようになって欲しい。日本ハムは育成に定評がある。ドラフトで選手を獲得しても、チャンスが少な…

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