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中村剛特集

驚異の本塁打率を誇る

中村剛也 ライオンズ伝統のデブスラッガー


西武のおかわりくんこと中村剛也だ。 彼はいい。あのブクブク太った体は一見怠惰で不健康な生活を送っていそうなのだが、打席ではバット一閃アーチをかける。今季14年目、8月で32歳となる中村は過去に5度の本塁打王に輝き、通算では291本塁打(18日時点)。この調子なら通算500本を超えるのではないか。かつての中西太しかり田淵幸一しかり、デブスラッガーはライオンズの伝統だ。 だが一方で通算安打は今季開幕…

写真はイメージ

秋が深まると増える「夜間頻尿」 3つの原因と防止法


なぜ、気温が下がるとトイレが近くなるのか? どうしたら防げるのか? 日本泌尿器科学会認定専門医で「飯田橋中村クリニック」(東京)の中村剛院長に聞いた。 「主な原因は3つです。ひとつは夏と比べて汗や水蒸気として体から出ていく水分が減ったこと。2つ目は気温が下がると体温を保つために末端の血管が縮小して血液量が増える分を、尿として体外に排出するため。3つ目は寒さが刺激となって、おしっこを出そうとする交…

来年のドラフトの目玉といわれている清宮

清宮72号も スカウト語る「通算本塁打に価値なし」のワケ


同4位・87本の中田翔(大阪桐蔭、日本ハム)、7位タイで83本の鈴木健(浦和学院、元ヤクルト)や中村剛也(大阪桐蔭、西武)は成功例と言えるだろう。5位で86本の大島裕行(埼玉栄、元西武)はプロ通算23本止まり。17位・65本の大田泰示(東海大相模、巨人)もプロ8年でたったの9本だ。 一方で高校時代に11本しか打てなかった柳田悠岐(広島商高、ソフトバンク)は、今季を含めて83本を打ち、昨季はトリプ…

今季はコストパフォーマンス悪すぎ

コスパ悪すぎ西武中村 球界3位の高給で今季HR1本3727万円


ヒーローは主砲の中村剛也(32)。同点で迎えた九回に勝ち越しの左前打を放ち、「4番の仕事ができていなかった。負けてばっかりじゃ面白くない。見てくれているファンもいるので勝ちたかった」と話した。 中村の今季年俸は4億1000万円。チームでトップなのはもちろん、日本人選手では12球団3位の高給取りだ。が、今季はこの日の試合前の段階で打率.258。期待される本塁打と打点もそれぞれ、リーグ9位タイの11…

西武・田辺徳雄監督

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項


今季絶好調のメヒアはホームランを量産し、中村剛也、浅村栄斗、森友哉の大阪桐蔭3人衆も豪快にバットを振り回す。栗山巧、秋山翔吾らの巧打も健在。打線の破壊力は抜群だ。 しかし、その一方でチーム防御率4・17はリーグ4位。チーム195失点、19盗塁、42失策、182与四死球はリーグワースト(16日現在)だ。それがたたってチーム成績は低迷している。 これを見ると、田辺西武に堅実さはあまり感じられない。む…

韓国戦で10奪三振の大谷は「例外」か

日韓で明暗? 米スカウトが見た“メジャー予備軍”本当の評価


日本の4番・中村剛也(西武)や中田翔(日本ハム)はもちろん、今季トリプルスリーを達成した山田哲人(ヤクルト)ですら年俸がメジャー平均(5億円)に届くかどうかというレベルだという。 ■マエケンは「馬力も決め球もなし」 評価が低いのは日本人野手に限らない。一時期と比べて、日本人投手の評価もガタ落ちだ。 プレミア12に出場する広島の前田健太(27)は今オフのメジャー挑戦がウワサされ、すでに米メジャーの…

今季から「ホームランテラス」の観客席が設置されたヤフオクドーム

遊びの精神が見えぬ天ぷらホームラン


こんなトンデモ球場で毎年特大ホームランをかっ飛ばす中村剛也は規格をはみ出している。空調のきいた狭いドームで天ぷらホームラン打ってよがってるソフトバンクの打者に爪のあかでも煎じて飲ましてやろうかい。…

いくら打っても年俸増は出来高分のみ

HR300号王手、50発ペースも…西武中村が“心中複雑”なワケ


一発の感触を確かめるように、打球の行方を見つめているのは、21日のオリックス戦で自身通算299号となる今季27号を左翼席中段に放った西武の「おかわり」こと中村剛也(31)だ。 今季はシーズン開幕直後からバットが好調。前半戦だけで26本を放ち、このままのペースなら自身のシーズン最多本塁打(48本)を超える50発も夢ではなくなってきた。 中村は13年オフに西武と4年総額20億円の複数年契約を結んだ。…

中田か中村か?

西武中村か日ハム中田か…パ初「60本塁打」の必要条件とは


パでは中村剛也(西武)と中田翔(日本ハム)の空中戦が熱い。 11日時点で中村18本、中田19本。他をリードするが、しかし、今のペースで残り試合を打っても45本塁打。どこかインパクトが薄いのだ。50発、いや、パ初の60本塁打には何が必要か。 和製最後の50発は2002年の松井秀喜(巨人)。6月まで15本も7月11発、8月13発と投手がバテる夏場に量産した。優勝争いがからむ9~10月は11発と苦しん…

ハマスタとは相性抜群

3戦連続弾の西武・中村 「交流戦HR」の5本に1本がハマスタ


「カァーン」という甲高い快音を残して打球を左翼スタンドに運んだのが西武の「おかわり」こと中村剛也(31)だ。 5日の試合からこれで3戦連続弾。今季18号は日本ハム・中田と並んでリーグトップだ。 中村といえば、横浜スタジアムは「大好物」。今カードの3発を含め、同球場の通算本塁打数は実に14本。自身の交流戦通算本塁打数が計66本だから、約5分の1をこの球場で放ったことになる。 両翼が94メートルと狭…

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