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平野佳特集

大丈夫?/(C)日刊ゲンダイ

FA市場に影響か…オリ守護神・平野佳の気になる「失速」


オリックスの守護神・平野佳寿(30)がおかしい。3日までに61試合の登板でリーグトップの39セーブを挙げてはいるものの、9月27日の日本ハム戦で中田にサヨナラ弾を許すなど9月だけで4度も救援に失敗した。 8月末までは安定感抜群。救援失敗でチームが敗戦したのはわずかに2度だけだった。それが1カ月で激変。9月に平野と対戦したあるパの選手も「8月までの平野の直球はボールにものすごい量のスピンがかかって…

昨季40セーブのパ記録を達成/(C)日刊ゲンダイ

オリ平野佳「3年9億円」更改 狙っていた阪神もなす術なし


9日、守護神の平野佳寿(30=写真)が契約を更改。1億9000万円から大幅アップとなる3年総額9億円という大型契約を結んだ。今季、パ新記録となる40セーブを達成した平野は「思った以上に評価をしてくれた」とご満悦だったが、これに唖然としているのが阪神だろう。 平野はシーズン中に国内FA権を取得。権利行使は確実視され、複数球団が興味を示していた。中でも熱心なのが阪神だった。 平野も当初は迷いを見せ…

オリックス監督時代の岡田氏/(C)日刊ゲンダイ

岡田氏阪神監督「再登板」 球団の狙いはオリ金子の“口説き役”


今季も優勝を逃した阪神は今オフ、チーム再建のため、国内FA権を取得したオリックスの金子や平野佳の獲得に動くことが予想されている。しかし、この2人は阪神に好印象を抱いていない。ここ数年、城島、小林宏らを獲得しながら数年で三くだり半を突きつけた阪神の球団体質に不信感を抱いているからで、「仮に球団が札束を積んで誠意を見せたところで、2人が縦じまのユニホームに袖を通す可能性は低い」とオリックス関係者は…

7年連続50試合登板/(C)日刊ゲンダイ

FA豊作年に大人気 水面下で進む日ハム宮西の争奪戦


オリックスの守護神としてリーグトップの34セーブを挙げる平野佳、ロッテのエース成瀬を筆頭に、能見(阪神)、山井(中日)、炭谷(西武)、細川(ソフトバンク)ら各チームの主力選手が軒並み国内FA権を取得。「シーズン最後までの一軍登録」という条件を加えれば、現在11勝のオリックス・金子も含まれる。 そんな実力者の去就に注目が集まる中、「意外な選手が人気になる」ともっぱらだ。19日に国内FA権を取得し…

出遅れたものの、金子はまだ3勝

やっと3勝のオリ金子 「年俸5億円」は“コスパ”悪し


が、九回2死までこぎつけながら結局、ロッテの反撃にあい、守護神・平野佳にマウンドを譲って完投を逃したのである。 昨季は16勝5敗、防御率1.98で最多勝と最優秀防御率の2冠に加え、沢村賞も獲得。オフには、メジャー移籍をちらつかせたり、国内FA権を行使して周囲を混乱させた。それが今季は右ヒジの手術による出遅れもあって、シーズン中盤になってもまだ3勝(4敗)だ。 オフのゴタゴタで年俸は5億円にまで跳…

サヨナラ打を浴びガッカリの平野佳

オリ主力が語った森脇監督休養への「悔恨・自責・懺悔」


■懺悔の平野はサヨナラ安打浴び… 投手陣のリーダー格である守護神・平野佳寿(31)はどうか。先月28日のDeNA戦後、一部ファンからヤジを飛ばされ激怒。一時、ベンチ前は騒然となった。その場面を振り返り、「あの時は心ないヤジが飛んで思わず感情的になってしまった。でも、みんな悔しい思いを持ちながら戦っているんです」と言い、こう続けた。 「オフに戦力を整えてもらってこの成績では、ファンや応援してくれ…

伊藤と抱き合う西(左)

“省エネ投法”転換のオリ西勇輝 「今季初完封」が遅れた理由


守護神の平野佳やセットアッパーの比嘉、佐藤達、岸田らが相次いで不在となり、思うように球数を減らすことができなかった。西は4月以降の4試合で計6失点。1試合平均1.5失点にもかかわらず、ここまで1勝しか挙げられなかったのはそんな誤算があった。それがこの日は計108球での5安打完封勝利。今月に入って、大半の救援陣は戦列復帰し、この日の勝利でチームの連敗も「4」で止めた。 西の勝ち星もここから量産が始…

「完全試合男」の高橋善正氏(左)と「 2000本安打」の山崎裕之氏

辛口対談 “誤算”だらけのプロ野球開幕1カ月を評論家が斬る


山崎「昨季の躍進は岸田、比嘉、馬原、佐藤達、平野佳の継投が大きかった。彼らがいるので相手球団は最低六回までには逆転しないと、というあせりもあった。ところが、馬原以外がケガで序盤に離脱ですからね。エース金子もいないし、中軸の糸井も不調です」 高橋「ブランコと中島のケガもあるだろうけど……そもそも、4番ばかり集めた昔の巨人みたいに大きいのを打つだけの選手を集めてもダメなんだよ。バントする選手もいれ…

西は2試合で249球

「110球or8回以上」が当たり前 酷使されるオリックス先発陣


守護神の平野佳を筆頭にセットアッパーの佐藤達、比嘉、岸田がそろって登録抹消中で、その影響を先発投手がモロに受けているのである。 この日、7回111球を投げた先発の西は、八回途中138球で降板した14日のソフトバンク戦に続き、2試合連続の110球超え。18日の西武戦では先発のディクソンが117球で9回完投。16日ソフトバンク戦も先発の東明が108球ながら、八回までマウンドに立っていた。質、量ともに…

オリックス森脇監督は頭が痛い

3度目4連敗の最下位オリックス 緊急補強が招く“負の連鎖”


オリックスは現在、エースの金子を筆頭に、守護神の平野佳、中継ぎの岸田、比嘉、ブランコ、ヘルマンら故障者が続出中。戦力が整っていないのだから、球団は手っ取り早く外国人選手を獲得して穴を埋めたいのかもしれない。 しかし、オフの大型補強によって、チームは開幕から戦力が有り余っていたはず。外国人選手に至ってはすでに6人も支配下登録されている。現時点で故障者が続出しているとはいえ、これ以上助っ人を獲得し…

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