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桃井恒和特集

「巨人軍の信頼を回復したい」と語る老川祥一新オーナーだが…

NPBにできるか 賭博4人目の腐敗巨人に「重い罪」求める声


巨人はすでに渡辺恒雄球団最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の引責辞任を発表したが、これはあくまで巨人が自主的に行ったもの。NPBの処分とは違う。 熱心なプロ野球ファンの吉川潮氏(作家)は「もし前回同様に罰金だけなら、億単位の額を科すべきですよ」と言って、さらにこう続ける。 「渡辺球団最高顧問ら3人だけでなく、他のフロントの責任も追及するべき。NPB自ら踏み込…

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日


高木京の賭博関与の発覚を受け、渡辺恒雄球団最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の辞任を決めた巨人は、9日に読売新聞グループ本社取締役最高顧問の老川祥一氏(74)のオーナー就任、同グループ特別法律顧問の松田昇弁護士(82)のオーナー代行就任を発表した。松田弁護士は元東京地検特捜部長で巨人初の社外取締役となる。元特捜部長が要職に就き、野球賭博汚染の再発防止と全容解…

賭博関与が明らかになった高木京介

底なしの巨人賭博汚染 “黒い霧”知る人物「まだいる」的中


巨人の試合での賭博や八百長への関与は否定しているというが、事態を重く見た球団は渡辺恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和球団会長(69)の引責辞任を決め、高木京本人を8日付で謹慎処分として、最終的な処分は日本野球機構(NPB)に委ねるとした。 1969年から71年にかけて世間を震撼させたプロ野球の八百長事件、いわゆる「黒い霧」を知るプロ野球経営評論家の坂井保之氏は、先の巨人3…

高橋由伸は要請を受諾するのか

虎金本と同じ手法 巨人新監督「由伸一本化」に巧妙“囲い込み”


巨人の桃井恒和球団会長(68)は20日、次期監督候補を高橋由伸外野手兼任コーチ(40)に一本化する方針を明らかにした。 球団は原辰徳監督(57)の後任としてOBの江川卓氏(60)を軸に調整していたが、交渉が難航。新監督候補を高橋由に一本化し、同日夕方にも交渉を行う。 今季の高橋由は、打率.278、5本塁打、21打点も、代打の成績は・395。本人は、まだ一軍の戦力になれるという自信を持っており、来…

公判後会見する清武氏(左)と東京地裁を去る渡辺会長/(C)日刊ゲンダイ

渡辺会長vs清武氏 法廷ヒートアップで裁判官が「冷静に」


巨人球団代表解任をめぐり、元代表の清武英利氏(63)と巨人側が互いに損害賠償などを求めている訴訟で5日、証人として読売グループの渡辺恒雄会長(88)、巨人の桃井恒和社長(67)、清武氏が揃って東京地裁の法廷に立った。 まず、桃井社長が原監督と清武氏の不仲を暴露した。 「2011年9月25日の昼過ぎに原監督から電話があった。来年も清武GMをやらせるつもりですかと。(デーゲームで)甲子園での(阪神…

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