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白石美帆特集

女優としての才が問われる/(C)日刊ゲンダイ

自己投影? 白石美帆が朗読に込める「報われない女性の痛み」


主演の白石美帆(35)は、「タイトルだけ聞くとファンタジーのようですが、胸を切り裂かれるほどの痛みがあって、セリフを言うのがつらくなるほど」と告白した。セットも衣装も動きもない。声と言葉だけで孤独を抱えた女性を演じる。女優としてのポテンシャルが問われる役だ。 6年前に女性誌で熱愛が報じられたこともあったが、当時無名の舞台俳優に過ぎなかった同棲相手の長谷川博己(37)は、鈴木京香(46)との結婚が…

自身のガードは完璧

映画でパパラッチ役の福山雅治 普段の“隠密行動”どう反映?


結婚前は内田有紀、白石美帆、小西真奈美らと浮名を流したが、あくまで噂レベル。決してツーショットを撮らせていない。デートは自宅マンションか個室のある店に限定。吹石との行動にもかなり気を付けているようで、結婚後初ツーショットを狙っているメディアは多いが、ガードは鉄壁です」(週刊誌記者) その警戒ぶりは1人の時も、決して怠らない。 「自宅の近所の銀行に行く時でさえ車に乗り、車を降りる際は周囲に怪しい車…

こなれた芝居を見せるピース綾部

ピース綾部主演の昼ドラ「別れたら好きな人」の意外な評判


白石美帆(37)演じる元妻が投資ファンドから出向してきて突然、上司となり、仕事もプライベートも“ゴッタ煮”で繰り広げる往年のラブコメディー調。90年代のトレンディードラマによくあった、酒場をたまり場にする設定もどこか懐かしい。 「ベテラン脚本家である伴一彦氏をはじめ、キャスト陣も白石や小川菜摘、山口智充、佐藤藍子、北川弘美といったゴールデン帯の連ドラで見かけなくなった懐かしの面々がわんさか。性…

宮崎あおいは“歓迎”されていないのか?

適齢期なのに…岡田准一が宮崎あおいと結婚できないワケ


「国分の次に結婚するのは、白石美帆と交際しているV6の長野博と言われている。長野は特に話題もないので、交際が発覚した際、事務所は『どんどん報じてほしい』というスタンスだったくらい。つまり、国分もそうですが、結婚しても人気に差し支えないメンバーしか結婚はできない。岡田は今やキムタクを超えて、ジャニーズで一番カネが稼げる俳優だけに立場がぜんぜん違う」(女性誌編集者=前出) 宮崎と結婚するためにはキ…

芝居のキャリアはなかなかのモノ

演技で格差解消か 昼ドラ初主演射止めたピース綾部の期待度


綾部には気負わずに演じてもらい、あとは華麗な熟女遍歴をいかんなく発揮して相手役を演じる白石美帆(36)を口説き、熱愛の話題でも提供していただきたいものです」(前出の堀江氏) スタジオ外でも話題を提供できたら、いっぱしである。…

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