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山谷えり子特集

国民不信の原因を作った張本人/(C)日刊ゲンダイ

山谷えり子大臣 今度は「統一教会」との親密関係が問題視


10日の閣議後会見で、野党のヤジが批判されていることについて、こう言っていた山谷えり子大臣。自分こそ、ヘイトスピーチ団体元幹部との“記念撮影”など、国民不信の原因をつくっている張本人なのに、よく言えたものだ。海外メディアからもバッシングを受けている。 だが、霞が関で「ヘイトスピーチ団体よりもタチが悪い」とささやかれ始めているのが、「統一教会」との関係だ。 統一教会は、霊感商法で社会問題化した宗…

のらりくらりと…/(C)日刊ゲンダイ

外国人記者も総攻撃 山谷えり子大臣「ヘイト問題」で大炎上


ヘイト集団との関係が取りざたされる“渦中”の山谷えり子拉致担当相が25日、外国特派員協会で会見。予想通り、外国人記者から集中砲火を浴びた。 本人は拉致問題でスピーチに来たつもりだったようだが、外国人記者の関心は「在日特権を許さない市民の会」(在特会)元幹部らと一緒に写真撮影していた一件のみ。質問した9人中6人が“在特会との関係”に厳しく切り込んだ。 タイムズの記者が「(在特会の元幹部と)何年前か…

ヘイト問題で火ダルマ/(C)日刊ゲンダイ

山谷えり子拉致担当相 極右に加え「渡り鳥」「無節操」の過去


山谷えり子拉致担当相(64=参院比例2回、衆院1回) 拉致問題は二十数年にわたり取り組んできたテーマ。入閣前には、自民党の拉致問題対策本部長を務めた。06年には、横田めぐみさんの母・早紀江さんとホワイトハウスを訪問、ブッシュ大統領(当時)に、協力を頼んだ。 「入閣直前の8月中旬、安倍首相の母・洋子さんのモンゴル訪問にも同行しています。モンゴルは“日朝交渉の仲介の場”ですが、かいがいしく洋子さん…

コロンビア大学で講演する安倍首相/(C)AP

国連が問題視する「安倍政権」と「ヘイトスピーチ」の親密関係


ヘイトスピーチを取り締まる側である国家公安委員長の山谷えり子大臣は、在特会の幹部と古くから付き合いがあり親しげに記念写真を撮っている。さらに、ニュースサイトの「リテラ」によると、安倍首相も在特会の幹部とツーショットを撮っているという。現在、幹部のホームページからは削除されているが、首相はニコニコとほほ笑んでいるという。 現職の総理大臣と国家公安委員長が「ヘイトスピーチ」を行う団体と親しいとなれば…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前


ほかには、第1次安倍政権で首相補佐官を務めた山谷えり子、『安倍チルドレン』の丸川珠代、橋本聖子が有力です。橋本さんは五輪担当相といわれています」(永田町事情通) ■安倍政権に批判的な議員入閣の“逆サプライズ”も 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これは官邸の意向」と忠誠心を猛アピ…

出馬を断念した野田聖子前総務会長

容赦ない野田氏潰しで露呈…安倍首相の「女性活躍」は大ウソ


女性閣僚に抜擢された山谷えり子氏、高市早苗氏、有村治子氏といった自民党の中でも際立ったウルトラ右翼。政調会長に抜擢された稲田朋美氏だってそうだ。「すべての女性が輝く社会」とか言ってるくせに、政策のほとんどが上から目線、男性目線だ。30代半ばまでの妊娠・出産を奨励する「女性手帳」を配布しようとしたものの、女性から猛烈な批判を浴びて断念。一方で、第3号被保険者制度や配偶者控除の見直しをチラつかせ、専…

佐藤ゆかり衆院議員

枚方市長選 “嫌われ者”佐藤ゆかり議員のせいで分裂選挙に


当然、怒り心頭で今回のようなことになったんや」 佐藤氏も黙っていなくて、難波氏に為書きを送った国家公安委員長の山谷えり子氏に抗議したというが、「あなたに言われる筋合いはない」と逆に一喝されたという話が流れている。 一方、自民が分裂したことで喜んでいるのが維新だ。維新は元府議で新人の伏見隆氏を擁立し、橋下市長の引退表明後、初めての対決型の選挙となる。維新幹部は「佐藤ゆかり議員に助けられたわ。都構想…

ただでは済まない(左から望月、宮沢、西川の各大臣)/(C)日刊ゲンダイ

変わらぬ顔ぶれ…第3次安倍内閣「政治とカネ」再び炎上へ


さらに、地元老人ホーム事業の「口利き」疑惑が報じられた塩崎恭久厚労相のほか、ヒトラーを崇拝するネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表や、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の幹部らとそれぞれ写真を撮っていた高市早苗総務相と山谷えり子国家公安委員長など、“火種”がくすぶる問題大臣はワンサカいる。 小渕優子前経産相のデタラメ政治資金問題も東京地検特捜部の捜…

詳細な病院見取り図/(C)日刊ゲンダイ

仲介者が激怒「証言した脱北者を横田夫妻に会わせてもいい」


「2006年、横田めぐみさんの夫は拉致韓国人であると発表したのは崔会長ですし、当時補佐官だった山谷えり子拉致担当相とも会っています。彼はその後、朝鮮日報記者の紹介で、安倍首相とも昼食をとっています。それだけに今回、安倍首相に“信憑性がない”と言われたことに衝撃と憤りを覚えているのです」(ジャーナリストの太刀川正樹氏) 実は、この報告書が東亜日報に報じられることを崔会長は知っていて、前もって日本…

全9ページ/(C)日刊ゲンダイ

全容入手「横田めぐみさん他殺報告書」の驚くべき内容


もちろん、こうした調査が行われたことは前の拉致担当、古屋圭司大臣も山谷えり子現大臣も了解済み。それだけに菅官房長官が「信憑性がない」と言うなら、根拠も聞きたいところだ。日本政府の対応には崔会長も不信感を強めている。本紙の取材に「日本政府が報告書の存在を否定するような言動をしていることは絶対、納得いきません」と憤っていた。 ■入院先と投薬内容の詳細情報 確かに、このタイミングでめぐみさん死亡説が…

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