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乾貴士特集

ハリルホジッチ監督も高く評価される宇佐美

ミラン本田不発 G大阪・宇佐美の台頭で代表も“戦力外”危機


左にはFW乾貴士(26=独フランクフルト)か英プレミア・チェルシー入り目前のFW武藤嘉紀(22=FC東京)。そしてトップ下には、独ドルトムントでプレーするMF香川真司(26)という陣容だ。 10年南アW杯ベスト16の立役者である本田圭佑(28=伊ミラン)は「日本代表のアタッカー陣の中では“戦力外”の危機です」と前出の記者が続ける。 「ハリルホジッチ監督体制でのチュニジア戦、ウズベキスタン戦でも顕…

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ミラノダービーで出番なし 本田と長友は代表でも“見納め”か


敵陣で縦パスを受けた数も、3トップの真ん中・FW岡崎慎司(28)の21回、左のFW乾貴士(26)の15回を下回る12回にとどまり、守っては、自ボールを失った13回はチーム最多。完全に攻守に精彩を欠いた。 「インテルDF長友佑都(28)は今季、古傷の右太もも裏痛を何度も再発させ、2月に同じ箇所を痛めて長期離脱。ようやく復帰して3試合連続でベンチ入りしたが、この日のミラノダービーで3戦出場機会なし。…

約4年ぶりに代表復帰の興梠

約4年ぶりに代表復帰 浦和FW興梠“1トップ”への可能性


現時点の3トップのレギュラーは右にFW本田圭佑(28)、中央に岡崎、左にFW乾貴士(26)となるでしょうが、中央に興梠が入って岡崎が右に移り、本田がトップ下という布陣を組めば、両サイドから岡崎、乾がスピードに乗って攻め入る場面が多くなり、日本代表の攻撃の厚みがグッと増します」 ハリルホジッチが初合宿で何を話し、どんな動きをするのか、興味は尽きないが、久しぶりに代表に復帰した興梠からも目が離せない…

25日に帰国したアギーレ監督は「日本は生きている」とヤル気満々/(C)日刊ゲンダイ

アジア杯惨敗なのに…アギーレ手腕に“再評価”気運の不思議


日本の左SB長友佑都(28)と3トップ左のFW乾貴士(26)が連係し、UAEの右サイドを何度も突破すると守備力の高い左MFアル・ハンマディを右サイドに移し、長友と乾の連係プレーを遮断した。後半20分、アギーレ監督が身長185センチFWの豊田陽平(29)を投入するとアリ監督は、身長191センチのDFアハマドをピッチに送り出し、豊田との空中戦対策を施した。UAEは、ボール支配率もシュート数もCK数も…

前日会見に挑んだ長友(左)とアギーレ監督 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ日本 “本番”で何が変わった


日本の7ゴール(CKも含む)は、すべて左サイドのFW乾貴士(26)と香川、長友のコンビプレーによる崩しから生まれている。この3選手のお膳立てに加え、ヨルダン戦の2ゴールが顕著だったが、ザック・ジャパンでは見られなかったシンプルなタテへの素早いフィードもアギーレ・ジャパンの特徴と言える。 もちろん課題面もある。3戦先発出場のFW乾やDF酒井は、イージーなミスを犯してボールを失うことがある。交代出…

一向に調子が上がらない香川真司/(C)日刊ゲンダイ

香川が主力剥奪ピンチ サッカー日本代表合宿で精細を欠く


インサイドMFで先発した香川は攻守に精彩を欠き、後半から香川に代わって出場したFW乾貴士(26)が2得点。香川の不調ぶりが際立った格好である。「香川の日本代表内における優先順位が、明らかに下降線をたどりつつある」とは現地取材中のサッカージャーナリスト。さらにこう続ける。 「自分のリズムでドリブル突破を図り、短いパス交換でDFを翻弄しながらシュートに持ち込むのが香川の持ち味ですが、ミドルパスを多…

宇佐美は国内で大活躍だったが落選 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

「想定内」の声も…大久保と宇佐美はアジア杯代表なぜ落選?


FWでは岡崎慎司、本田圭佑、豊田陽平、乾貴士、武藤嘉紀、小林悠と11月のキリンチャレンジ杯に呼ばれた6人が順当に選出された。軸になるのは、ブンデスリーガでゴールを量産している岡崎だろう。 Jリーグで2年連続得点王(18ゴール)に輝いた大久保嘉人、G大阪の3冠獲得に貢献した宇佐美貴史(リーグ戦10点、ナビスコ杯5点、天皇杯6点)のサプライズ選出は見送られた。 個人的には「想定内」である。大久保は…

長谷部(左)のマークに苦しむ香川/(C)AP

ドルトムント最下位 不発の香川は代表でも「10番」剥奪危機


この日の相手フランクフルトは日本代表MF長谷部誠(30)、FW乾貴士(26)がプレー。トップ下で先発の香川は、注目の日本人対決でゴールに絡み、低迷するチームに渇を入れたいところ。だが、開始5分にフランクフルトFWマイヤーに先制ゴールを決められ、出はなをくじかれてしまう。 香川はボールを呼び込み、ドリブルで局面を打開しようとしたり、味方とのコンビプレーでシュートチャンスを演出しようとするが、フラ…

ボルドー戦もベンチウオーマー(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

フランクフルト乾 「本田が代表からいなくなれば」が本音?


日本代表のFW乾貴士(25)が所属するフランクフルト(ドイツ)で苦悩している。日本時間29日早朝キックオフの欧州リーグ、敵地でのボルドー(フランス)戦でも先発から外れ、レギュラーだった昨季とは打って変わり、ベンチ要員に格下げされてしまったからだ。 原因はハッキリしている。乾のストロングポイントは、主戦場の左サイドから「キレ味鋭いドリブル突破&カットインして右足シュート」。これが相手チームに研究さ…

パフォーマンス低下/(C)日刊ゲンダイ

日本代表の近未来を占う 乾の「フル出場」と川島の「出番なし」


EL出場中の日本人選手2人の日本代表での立場は、今後どうなっていくのだろうか? 7日発表の欧州遠征メンバー(16日・オランダ戦、19日・ベルギー戦)から外れたフランクフルトのFW乾貴士は、ELグループF組テルアビブ戦(日本時間8日早朝)に先発フル出場。ゴールにもアシストにもからめなかったが、要所で見せたドリブル突破力など一級品FWを印象付けた。 「今季はコンディション不良が続き、さらに対戦相手に…

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