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仁志敏久特集

達川光男氏(左)と仁志敏久氏

【開幕直前対談】達川光男×仁志敏久 巨神の新監督2人を語る


そこで2人をよく知る巨人OBの仁志敏久氏(44)と元広島監督の達川光男氏(60)に両監督のことを大いに語ってもらった。 ■「ワシはカネに恨まれとる」 ――達川さんは現役選手としても金本監督と1年間、同じ釜の飯を食べた間柄。99年に広島監督に就任してからは上司と部下の関係にありました。 達川「付き合いは長いけど、ワシはカネ(金本)に恨まれとるからね」 仁志「いきなりですか(笑い)」 達川「いや、ホ…

「メークドラマ」を成し遂げた96年シーズン、仁志はルーキーだった

仁志敏久氏が語る激動の96年シーズン「メークドラマ」


ルーキーとして9連続安打に名を連ねた仁志敏久氏が激動の96年シーズンを振り返る。 「あの9連打は7番の後藤さんの二塁打から始まって、8番の村田さん、9番の投手の斎藤さんが続き、1番のボクに打席が回ってきた。その時点では、よもやプロ野球記録になるまでヒットが続くとは思ってないから、重圧はなかった。ボクの中前打で満塁となって2番の川相さんが満塁本塁打。そこからまたヒットが連なり、後藤さんで終わった。…

必死に「12分間走」をこなすソフトバンクの選手たち/(C)日刊ゲンダイ

「全体練習は無意味」 仁志敏久氏がキャンプのあり方に疑問符


■キャンプ期間が1カ月というのも長すぎる 現役時代の経験をふまえて、評論家の仁志敏久氏はこう言う。 「そもそも春のキャンプというのは、レギュラークラスの選手にとっては調整の場です。1カ月のキャンプで技術の向上に取り組もうという意識も正直、ありません。若手にとってはアピールの場になるという意見はあるかもしれませんが、実はこれも疑問です。首脳陣が『横一線。レギュラー白紙』と言うのはタテマエ。評価は…

反撃のソロを放った実松を迎える高橋監督

よぎるメークドラマ 今の巨人は再現不可能これだけの理由


当時、ルーキーながら1番打者として活躍した評論家の仁志敏久氏は、「長嶋監督のプラス思考に選手が暗示をかけられた。長嶋監督だから、チームは勢いに乗り、それが止まらなかった」と振り返っている。 チーム関係者が言う。 「由伸監督にはそういう芸当はできないと思う。言葉も闘志も表に出さないタイプ。ミーティングをやっても、大きな声を出して選手の気持ちに訴えるのは村田ヘッドコーチの役目です。長嶋監督のように…

里崎智也が能年玲奈の穴を埋める?

同じ芸能プロ所属 能年玲奈の“穴埋め役”は元ロッテ里崎?


26日、スマートフォンアプリ「部活DO!」のイベント「乾杯!ほろ酔いプロ野球部」が開かれ、MCの元ロッテ里崎智也(40)に加え、ゲストに仁志敏久(44)、野村弘樹(46)が参加。ファン65人と酒を飲みながらオフレコトークで盛り上がった。 イベントは2回目で、前回同様、今回も下ネタや野球賭博問題など、地上波では流せない内容ばかり。里崎は「(シーズン中の)移動は飛行機だと全員エコノミー。監督だけがス…

(C)日刊ゲンダイ

二岡に米コーチ修行斡旋 巨人の狙いは「松井監督」への備え


そういう意味では、侍ジャパンのコーチとして白羽の矢が立った仁志敏久もそうでしょう」 「松井監督」への準備は着々と進んでいる。…

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