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菅直人特集

製作プロデューサーの橘民義氏

登場人物は実名…原発事故映画「太陽の蓋」製作Pに聞く


「当時の菅直人首相以下、実名で登場させるというのは大前提。それ以外は考えられなかった」 福島第1原発事故当時、首相官邸周辺では何が起こり、どんなやりとりがあったのか……。その知られざる真実に迫る劇映画「太陽の蓋」で、あえて登場人物を実名で登場させるアイデアを採用した製作プロデューサーの橘民義氏はそう断言した。いまだ進行中の大事故で、存命中の関係者を実名で描いたドラマ映画は過去に例がなく、映画界の…

ネットの反応は冷ややか/(C)日刊ゲンダイ

菅直人元首相 みのもんた番組降板に「原子力ムラの陰謀説」指摘


民主党の菅直人元首相(67)が、みのもんたのTBS報道2番組降板について「原子力ムラによる陰謀説」をブログで紹介し、ネット上で物議を醸している。 話題になっているのは、26日に更新された公式ブログ「今日の一言」。「みのもんた氏に対する陰謀説」と題した記事で、菅氏は<みのもんた氏は汚染水問題など原発問題で東電と安倍総理を厳しく批判していた。この発言に対して原子力ムラがみのもんた氏失脚の陰謀を仕掛け…

自民党のような政策を掲げる民進党はいらない

銀座のスナックでお世辞をくれた 蓮舫との思い出と提言


蓮舫も村田信之氏と結婚するかしないかのころで顔を出していたし、菅直人も常連客だった。一度彼と破綻銀行への公的資金の注入について言い合いになり、しつこく食い下がっていたら、ママさんから「溝口、黙れっ!」と一喝された。彼女は一見進歩風を装いながら、世評や権威には弱いところがあった。 蓮舫と隣り合わせに座り、彼女の歯のきれいさを褒めると、お返しに蓮舫が歯を見せろといい、「溝口さんだって歯並びがいい」と…

他人事のように笑っていた班目氏

班目春樹氏のニヤつき弁明でハッキリした“原発事故は人災”


原発事故対応の“キーマン”といわれた班目氏は事故発生直後に「水素爆発はしません」と“デタラメ”を言い放ち、菅直人元首相や現場、全国民を混乱に陥れたことで知られる。 事故から5年経った今でも、当事者意識はゼロ。インタビューで、ニヤニヤしながらこう言い放ったのだ。 「あんな人(菅直人)を総理にしたから天罰が当たったのではないかと、運命論を考えるようになっている」 さらに、水素爆発を起こした時のこと…

「総理とお遍路」菅直人著


(KADOKAWA 820円+税)…

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」


海江田万里氏(東京1区)、菅直人氏(東京18区)、枝野幸男氏(埼玉5区)、馬淵澄夫氏(奈良1区)、原口一博氏(佐賀1区)の5人は、自民党候補にリードを許している状況だ。 「安倍首相は“落選させたい民主党議員”として海江田、枝野、菅の名前を挙げています。菅直人のことは単純に嫌いなのでしょう。でも、海江田代表と枝野幹事長の2人は戦略的に狙い撃ちしている。代表と幹事長のツートップが自分の選挙に追われれ…

似た者同士の2人

米大統領選の罵倒合戦より酷い 安倍首相“品性下劣発言録”


自民党も野党時代の2011年、参院予算委で原発問題を追及した時、原発担当相を呼ばずに菅直人首相に質問を集中させ、菅に「当事者の大臣にお聞きになることが、質疑をしっかりと進める上で重要だ」と音を上げさせている。 トランプの虚偽率は85%だそうだが、安倍のアベレージも変わらないのではないか。政治評論家の山口朝雄氏が言う。 「安倍首相とトランプは思考回路がよく似ています。議論のやり方がそっくりです。①…

両院議員総会であいさつをする野田幹事長(右は蓮舫代表)

安倍悪政の下地つくった戦犯が幹事長 自公民大連立の悪夢


最初に「参加を検討する」と言ったのは菅直人首相だが、野田は11年11月「参加のため関係国と協議に入る」と表明、12年に入り各国に政府代表団を派遣し始めた。それを引き継いで安倍は13年3月、TPP参加を正式表明し、甘利明特命大臣を任命して交渉をまとめさせた。 第7に、消費増税。野田内閣は12年2月に「社会保障・税一体改革」大綱を閣議決定し、8月に「14年に8%、15年に10%」とする消費税法改正案…

小沢一郎氏(左)と前原誠司氏

前原元外相 手の平返しで小沢一郎氏にすり寄る“無節操”


“天敵”だった前原氏が小沢氏と急接近し、今や小沢氏の復党に強硬に反対しているのは、野田佳彦、菅直人、枝野幸男の3氏ぐらいだという。 しかし、小沢氏を散々、悪人呼ばわりしておきながら、今頃「小沢さんはすごい」と気付くのは遅過ぎるのではないか。…

泡沫候補と思いきや…

激戦の参院選東京 “あいのり”横粂勝仁氏がダークホースに


その後、離党し、12年衆院選では菅直人元首相の東京18区で出馬、落選した。 今回は「無所属無報酬」をキャッチフレーズに、数人のボランティアとともに、街宣車ナシで電車を乗り継いで駅頭で街宣活動をしている。公示日に上野公園で本人をキャッチした。 「『あいのり』で名前を知ってもらっているのですが、まだ衆院議員だと思われていたり、参院選に出馬していることを知られていない。これからです」 無報酬でどうやっ…

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