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池田大作特集

この変わり身は何なのか 20年前の選挙では痛烈な池田大作批判


池田大作(創価学会名誉会長)を“人間の仮面をかぶった狼”と書いたビラまで配布したのである。 菅の秘書を長く務めた渋谷健がこの本の中で、こう証言している。 「われわれも学会批判をめちゃくちゃにやったし、向こうも真剣勝負でした。たとえば、とつぜん宣伝カーの前に、二~三人が立ちはだかって道をふさいだり。ひどいときは道路に寝転んだり。ある夜、事務所の玄関にバーンと大きな音がするので行って見ると、大きな石…

12万人国会前デモでも三色旗が

公明党・創価学会を揺さぶる 池田大作名誉会長のメッセージ


とりわけ学会員の間で猛烈な勢いで「拡散」しているのが、池田大作名誉会長の「言葉」だ。 池田名誉会長は1975年、「21世紀への対話」と題した対話本を出版した。歴史学者で、ロンドン大教授などを務めた故アーノルド・J・トインビー氏との40時間に及ぶ対談をまとめた内容だ。創価学会のサイトでも閲覧できる。「軍備と戦争 “平和憲法”と自衛」という章で、池田名誉会長はこう発言していた。 〈国防のためだから、…

著者の佐高信氏

「自民党と創価学会」佐高信氏


連載が書かれたのはその頃で、公明党と創価学会の政教一致の危険性や強引な金集め、池田大作名誉会長の横暴ぶりなどが余すところなく描かれている。 「第1回のタイトルは『権力の中枢に巣食う宗教家至上主義集団』で、〈国家国民よりも宗教家を大切にする公明党という政治集団が存在することを認識しなければ、連立政治の正体は見えない〉と切り捨てています。2回目には自社さ政権の言い訳として、〈強権的な政治を許さない…

「仏罰を」とまで批判された公明党の欺瞞を鋭く指摘


党の常任顧問となっていた矢野は、創価学会副会長で弁護士だった八尋頼雄と共に対処することになり、「池田大作の秘書集団である第一庶務には(国税の調査を)入れさせない」「宗教法人の公益会計部門には絶対に立ち入りさせない」「会員の財務リストは提供しない」「池田大作の公私混同問題に立ち入らせない」「学会所有の美術館には触れさせない」など、国税当局から守るべき「6項目」が八尋から列挙されたので、それを実現…

創価学会本部前で抗議デモをする女性たち、

安保法案反対で署名活動…創価大教員も「違憲の疑いがある」


憤りを感じ、反対の姿勢を明確にしました」 署名サイトの声明文には、〈私たち関係者有志は、創立者・池田大作先生の理念を我が人生の根幹に据え、安保法案への『反対』を表明します〉と明記されている。 そもそも「反戦平和」を掲げる創価学会にとって、安保法案は絶対に受け入れられないものだ。実際、安倍政権が「集団的自衛権は合憲」と閣議決定する前、創価学会は朝日新聞の取材に対し、広報室名で〈本来、憲法改正手続き…

切れ味抜群の池上彰氏(左は今井絵理子、三原じゅん子)

三原じゅん子を一刀両断 池上彰氏の“無双ぶり”今回も炸裂


最近は動向が伝えられない池田大作名誉会長(88)についても質問し、幹部からは「たいへんお元気で具体的には、聖教新聞なんかによく執筆している」というコメントも。また、共産党本部も訪れるなど、まさにタブーなき取材活動を展開。視聴者の満足度はかなり高かったはずだ。 「フジテレビ系の『みんなの選挙』は今回、はじめて創価学会と公明党特集を組むなど池上特番を臆面もなく模倣しているが、他局の追随を許さないレベ…

三宅洋平候補(左)と学会の「三色旗」を手にマイクを握った竹原氏

ハチ公前1万人 三宅洋平“選挙フェス”に創価大有志が参戦


こんなこと言うと、怖いんですけど、指をくわえて権力を暴走させるわけにはいかないのですよ」 「なんで、創価学会は、公明党は安倍さんとグルになって好き勝手やっているのでしょうか」 池田大作名誉会長の自衛権増強に反対する発言を紹介しながら、竹原氏は熱っぽく訴えた。 「『安保を批判すると、地獄に落ちるぞ!』と幹部から言われました。創価学会や創価大は学問の自由とか、言論の自由とは程遠い、思想統制の世界に変…

母の学会入信を告白した後の著者の舌鋒の激しさ


創価学会の第3代会長で現名誉会長の池田大作は1962年6月16日付の「聖教新聞」でこう言っているからである。 「邪宗などは、みんなうまいことをいって金を巻き上げて、教祖のために、それから教団の勢力のために、それも、本当に人々が救えるならば許せるけれども、ぜんぶが地獄に落ち、民衆は教祖にだまされて、そして、教祖はりっぱな家ばかりつくり、民衆は最後には、コジキみたいになってしまう。これが邪宗教団の…

反ファッショからファッショに転換した公明党


作家の松本清張の仲介で、創価学会と共産党は前年の12月28日に共存を謳った「創共協定」を結び、翌日、創価学会会長の池田大作と共産党委員長の宮本顕治が会談して協定を確認したというのである。 松本によれば予備会談の過程で、創価学会の男子部長だった野崎勲はこう言ったという。 「池田会長は反共ではない。ファシズムが進行すれば学会がそれに狙われる危険がある。さきに会長は、政府がもし共産党を非合法化して弾圧…

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新体制で黙殺される学会の反安保活動


創価学会が来るべき池田大作名誉会長の死後、どう巨大組織を安定的に次代につなげるか、体制づくりに入り始めた。 宗教団体だろうと暴力団だろうと、最大の危機に見舞われるのは代替わりのときである。2代会長・戸田城聖は死の寸前、「学会の敵は何ものでしょうか」と問われて、「それは内部だよ」と明言したという。今、当時と同じ状況が再現している。 創価学会は11月、「勤行要典」を新たに制定し、初代・牧口常三郎、2…

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