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若林亜紀特集

GPIF理事長の年収は3130万円!

GPIFは5兆円損でも3千万円 独法理事長“高額報酬トップ20”


独立行政法人の実態に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏は言う。 「GPIFの役員報酬は日銀総裁や官民の金融機関トップの年収をベースにはじき出しています。そもそも、独法の役職員の報酬は業績次第で増減するという取り決めがあるのに、お手盛りがまかり通っているのです」 総務省のまとめには、独法の役員報酬ごとに「主務大臣の検証結果」という項目でコメントがついている。GPIFについては〈金融機関の報酬水準に…

野々村県議のブログから

“号泣”野々村県議が怪しい支出 「政務活動費」デタラメ実態


■育毛剤を購入した事例も ジャーナリストの若林亜紀氏がこう言う。 「政務活動費については不適切な使用がたくさんあり、過去には私用パソコンや冷蔵庫を購入した区議もいました。情報公開請求によって各地の市民オンブズマンが返還請求し、議員に数百万円、数千万円の返還命令が出た例もあります。民間なら横領や重度の経費水増しにあたり、場合によっては懲戒免職になるのに、政治家が罰せられないのはおかしいと思います…

「あきれた公務員の貴族生活」若林亜紀著


(KKベストセラーズ 741円)…

民主党政権下で葬られたが…

悪しき制度再び 自民党が進める地方議員「年金復活計画」


「ドロボー公務員」などの著書があるジャーナリストの若林亜紀氏が言う。 「年金を復活させる理由が『地方議員の人材確保』だとしたら、こじつけでしかない。新たななり手が減っているのは、ベテランが牛耳る閉鎖的で政策本位とかけ離れた魅力に欠ける地方政治だからです。そもそも、年金保険料を25年間納めないと受給資格を得られないことが社会問題になっているのに、12年間で受給資格を得られる議員年金を復活させるな…

まさに役人天国

小池知事 切り込むべきは都職員の“高額すぎる”給与カット


「ドロボー公務員」などの著書があるジャーナリストの若林亜紀氏が言う。 「東京都は他の自治体と比べて財政が恵まれているため、(職員は)コストカットの感覚が乏しい。小池知事はこういった部分にもメスを入れるべきです」 ここに切り込まないで「大改革」もへったくれもない。…

大盤振る舞い

国家公務員ボーナス 本当は「平均82万円」3年連続アップ


(ジャーナリスト・若林亜紀)…

平真JOC事務局顧問(左)と裏金調査チーム

東京五輪「裏金」追及で嗚咽 JOC“泣きベソ幹部”の素性


ワイロをなくす国際NGO「トランスぺアレンシー・ジャパン」の若林亜紀氏もこう言う。 「海外なら罰金数十億円を科されるケース。裏金以外の何物でもありません。経産省の贈賄防止指針には、外国公務員などの関係する企業をコンサルタントとして起用することは『不正の利益を得るための支払いと判断される可能性が高い』とされています。親族が当該利益の収受先になっている場合は『外国公務員贈賄罪が成立し得る』とあります…

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87歳が町議に16選…宮城・色麻町は“公務員天国”だった


公務員の給与制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏はこう言う。 「役所の人事から見る限り、旧態依然とした左うちわの公務員がのさばる典型的な自治体です。13年度決算によると、一般財源約32億円に対し、地方交付税が約22億円。地方税収入は約7億円ほどですから、国からの手当と借金に頼っている状態にもかかわらず、人件費に約8億円も支出してます。職員59人のうち、局長・所長・課長以上が14人、次長・課長…

主な旅行会社による利用バス会社の安全度

大手も油断大敵 乗ってはいけないバスツアーの見抜き方


(ジャーナリスト・若林亜紀)…

公務員はニンマリだろうが…(写真はイメージ)

内閣人事局発表の国家公務員ボーナス “厚遇隠し”3つの嘘


(ジャーナリスト・若林亜紀)…

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