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酒井高徳特集

シリア戦で攻撃参加した右SB酒井高徳

チームに馴染んだ酒井高徳 「ほとんどドイツ人」の適応力


3月のW杯2次予選のアフガニスタン戦(24日)、シリア戦(29日)で日本代表の一員としてプレーした独ブンデスリーガの古豪ハンブルガーSV所属のDF酒井高徳(25)である。 そう言われたのは父・日本人と母・ドイツ人との間に生まれたハーフだから、ではない。12年頭のシュツットガルト移籍でドイツ人生がスタート。15年7月、ハンブルガーSVに新天地を求め、今年3月のヘルタ戦でブンデスリーガ通算100試合…

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か


本職サイドバックが酒井高徳(25=ハンブルガー)と太田宏介(29=フィテッセ)しかいない。 現役代表最多得点のFW岡崎慎司(30=レスター)は7日から別メニュー調整を続け、10日に全体練習に参加したばかり。この日はキャプテンのMF長谷部誠(32=フランクフルト)が全体練習を回避してランニングやストレッチを行うこともあり、ハリルホジッチ監督が「アジアで最も強い」と評価するオーストラリア戦で、ベスト…

タイ戦で左SB酒井高の評価は高かった

タイ現地記者を直撃 「日本代表は決定力に問題がある」


良かったのは原口と左SB酒井高徳(ハンブルガーSV)の左サイド。2人の迫力に(相対する)タイの右サイドの選手はタジタジだった。それでもタイが2失点で済んだのはGKカウィン(ムアントン)のおかげ。彼がタイ─日本戦のMVPと言ってもいいくらいだった」と辛口評価を下した。 今後も厳しい戦いが待っている香川ら日本選手は、賛否両論のタイ人メディアの指摘をどう受け止めるのだろうか――。…

意外な頭痛のタネが…

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”


酒井宏樹(25)、酒井高徳(24)のドイツ組が右SBのポジションを争う形だが、2人ともパッとせず、日本のアキレス腱となっている。国内組に目ぼしい選手もおらず、指揮官は『高徳以上の選手が(国内に)いれば、明日にでも招集したい』という言い回しをしながら、右SBの人材不足を嘆いている」 高評価しているGK川島についても頭を悩ませている。ベルギーでプレーしていた川島は昨季途中から出番を失い、5月中に「今…

ゲリング日本代表コーチ/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ不在で存在感 “謎の代表ヘッドC”ゲリングの正体


レギュラー組DFとして酒井高徳(23=シュツットガルト)、吉田麻也(26=サウサンプトン)、森重真人(27=FC東京)、内田が横一線に並び、他4人が相手攻撃系選手を担当。ボール保持者に相対する選手がプレッシャーをかけ、ボールが展開された際のポジショニングなど細かく指示した。 「9、10月の合宿ではアギーレ監督(55)、10年以上も一緒に仕事をしている腹心のスペイン人コーチ、フアン・イリバレン・モ…

苦悩続く長友佑都 (C)JMPA/真野慎也

「ベンチ定着」と「セリエA出場停止」 長友を襲う2つの危機


右SBには代表復帰を果たした内田篤人(26)、アギーレ体制で3戦を経験済みの酒井高徳(23)がいる。いまや長友は代表でも、「左で出られないから右で」というわけにはいかないのだ。 「ガゼッタ・デロ・スポルト」などイタリア現地のメディアは現在、復帰間近の長友には一応歓迎ムード。しかしすぐに周囲をうならせるパフォーマンスをすぐ披露しないと、インテルでも日本代表でも「長友なしのチーム作り」が加速するかも…

ブラジルW杯の内田篤人 (C)JMPA/真野慎也

右SB内田復帰決定で露呈…アギーレ日本は深刻な「人材難」


アギーレ監督は同じくドイツ組の酒井高徳(23)、酒井宏樹(24)を有力後継者に考え、Jリーグからは新潟DF松原健(21)を抜擢したものの、初陣のウルグアイ戦(9月5日)で先発した酒井宏、途中交代の酒井高は精彩を欠き、同9日のベネズエラ戦にフル出場した酒井高は、やはりパッとしなかった。 10月10日のジャマイカ戦、同14日のブラジル戦で酒井宏の名前はメンバー表になく、9月の2試合で出番のなかった松…

コロンビア戦後に握手したものの…/(C)JMPA

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間


本田と距離を置く川島、吉田麻也、内田篤人、森重真人、酒井高徳、酒井宏樹たちが離れた席に座った。群れないタイプの長谷部、今野泰幸、伊野波雅彦、西川周作ら中立派が、店の真ん中辺りで黙々と肉を食べていたという。 ■本田とザックの蜜月関係にも微妙な溝 本田が孤立していったのは、ザッケローニ監督から過剰に頼りにされていたことも無関係ではない。ザックは本田の自己主張の強さを好ましく思い、おとなしい選手ばか…

本田とアップする長谷部/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

主将・長谷部はW杯初戦絶望か…囁かれる右膝痛の“深刻度”


続いて長谷部とDF酒井高徳が並んで姿を現すとメディア陣から「おおっ!」と声が上がった。酒井高は先月の鹿児島合宿中に右膝を痛めて救急車で病院に運ばれて以来、負荷をかけた練習メニューを回避。米国でも長谷部と2人だけ別メニュー調整組だったからである。 長谷部、酒井高ともにスパイクを履き、ウオーミングアップ中も笑顔を絶やさなかった。コーチが全体練習スタートの合図に笛を鳴らすと長谷部がパン、パンと手を打ち…

ベンチで腐るタイプではない/(C)日刊ゲンダイ

主将・長谷部が「ベンチ休養」でも日本代表に働くプラス効果


別メニューの練習が続いている長谷部、DF酒井高徳の回復具合も、手に取るように分かるという。 果たして4年前からキャプテンとしてチームを牽引する長谷部が、コートジボワール戦に間に合うのか、それとも間に合わないのか? それは今後の経過を待たないと判断できない。たとえ間に合わなかったとしても、個人的には、それほど心配することはないと思う。 日本代表には4人のボランチがいる。それぞれタイプは違うが、4人…

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