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武豊特集

人気は常に不動の1位?

【データ大分析】今年の武豊は金になる

先週日曜の京都3RでJRA通算3800勝を達成した武豊。今年はここまで15勝を挙げてリーディング4位と、1位のM・デムーロに4勝差である。昨年は09年以来、6年ぶりに年間100勝をマーク。最終的には106勝だった。03~05年にかけて3年連続で200勝以上を挙げたことを思えば「満足できる内容ではない」(武豊騎手)かもしれないが、今年は3歳クラシックの駒が揃い、エイシ…

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【仏GⅠ・イスパーン賞】武豊エイシンヒカリ10馬身差の圧勝に現地ホースマンも驚嘆

武豊エイシンヒカリのコンビがまたまた大仕事だ! 日本時間で24日(火)の夜、午後9時50分に発走した仏GⅠイスパーン賞(シャンティイ競馬場、芝千八)。1分53秒29のタイムで勝利を収め、暮れの香港カップに続く、海外GⅠ2勝目を挙げた。 今回のエイシンヒカリには克服すべき課題が多かった。 まずは馬場状態。シャンティイ競馬場があるパリ郊外は先週末からずっと雨が続き、現地…

坂路で4F50秒8の猛時計

【GⅡ弥生賞】武豊に任せろ! エアスピネル逆転Vだ

1月31日に前人未到のJRA通算3800勝を達成した天才・武豊。その後も勝ち星を積み重ねて、先週までで3808勝となった。 このうち重賞は305勝! まさに競馬界のレジェンドだ。 重賞のレース別トップ5は次の通り。 ①②③外 連対率 ◇阪神大賞典 〈8515〉・684 ◇弥生賞 〈7504〉・750 ◇京都大賞典 〈7117〉・500 ◇シンザン記念 〈71115…

昨年の⑨着のリベンジだ

【天皇賞・秋】エイシンヒカリ再び世界一へ

今春の天皇賞は天才・武豊がキタサンブラックで鼻差勝ち。JRAのGⅠでの逃げ切りVは、実に70勝目にして〝自身初〟だった。 しかし、武豊といえば印象的な逃げ馬も。 近年の代表例はトウケイヘイロー。13年の鳴尾記念で久々にコンビを組むと、3角先頭で押し切り勝ち。夏は函館記念、札幌記念を見事に逃げ切ってみせた。ただし、ビッグタイトルは獲得できず、海外遠征の香港C②着が最高…

実績は一番のブラックスピネル

【ラジオNIKKEI賞】福永、武豊が参戦! 福島がアツい

武豊、福永と西のトップジョッキーが参戦するのだ。 武豊は福島で54回乗って〈138627〉、③着内率は5割ジャスト。重賞は97年七夕賞=マイネルブリッジ、06年七夕賞=メイショウカイドウと2勝をマーク。12年4月以来4年ぶりで、どんな手綱さばきを見せるか。 福永は32回騎乗し〈73814〉。こちらも③着内率・563と信頼性はかなり高い。重賞は未勝利で、勝てばJRA全…

【宝塚記念】武豊ニコニコ二千二百

中距離としては長く、長距離としては短い二千二百メートルで、抜群の成績を誇るのが武豊である。 通算111勝で2位蛯名60勝のほぼ倍。勝ちまくっていた時代だけではなく、デビュー2年目の88年から続けていたJRAのGⅠ勝利が途絶えた11年以降でも24勝でトップ。2、3位は岩田、福永でともに19勝だ。 同じ11年以降で比較すると、二千メートルは川田が73勝でトップ。武豊は…

昨秋も休み明けを快勝

【GⅡ大阪杯】キタサンブラック 武豊との“夢コンビ”で挑む

武豊キタサンブラックである。 87年にデビュー以来、前人未到のJRA通算3810勝。競馬界を先頭で引っ張る武豊は先週、ドバイのGⅡUAEダービーをラニで制して、米3冠へと夢が大きく膨らんだ。 凱旋帰国の今週は、大阪杯に初騎乗のキタサンブラックで挑む。 オーナーはサブちゃんこと北島三郎氏。そう、“競馬界のレジェンド”と“演歌の大御所”のまさに夢のコラボである。 武豊は…

今週はリアファル(左)と併せた

【金鯱賞】次の〝まつり〟は自分が主役 GⅠ前日も武豊レコンダイトだ

ここでの注目は、馬というよりやはりこの人、武豊だろう。先週のジャパンCはキタサンブラックに騎乗し、華麗な〝ユタカ・マジック〟の逃げ切りを決めたばかり。 そして、この日曜のチャンピオンズCでダート無敗のアウォーディーとのコンビ。06年以来(天皇賞・春=ディープインパクト→NHKマイルC=ロジック)となる10年ぶりの2週連続GⅠVを狙っている。 しかも、今週は土曜も中…

先週も感触を確かめた

【神戸新聞杯】武豊エアスピネル 母に続け

デビュー以来、6戦連続で武豊とコンビ。“競馬界のレジェンド”は先週日曜、中央、地方、海外を含めたJRA所属馬での通算4000勝を達成した。 母エアメサイアも、デビューから武豊がずっと手綱を取っていた。春は桜花賞④着、オークス②着だったが、秋はローズS、秋華賞と2連勝。その再現を期待したい。…

ジャパンダートダービーは2着に

【レパードS】武豊のケイティブレイブが逃げ切る

今週日曜は武豊が2年ぶりに新潟入り。メーンのレパードSでケイティブレイブの手綱を取る。 前走のジャパンダートダービーで初コンビ。前半から果敢にハナを奪ったが、3角過ぎから後続が早めに仕掛けてきて、厳しい展開になってしまった。 結局、勝ち馬に4馬身差をつけられた②着だったが、③着とは1馬身4分の3差。悲観する内容ではない。 目野師は「脚抜きのいい馬場ならよかったんだけ…

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