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塩崎厚特集

口利き疑惑もくすぶったまま

安倍内閣は“総汚染”か…塩崎厚労相にも「違法献金の疑い」浮上


■補助金受領の地元病院と談合企業から 政治資金収支報告書によると、塩崎厚労相の「自民党愛媛県第1選挙区支部」は13年4月15日に、松山市の「松山リハビリテーション病院」から12万円の寄付を受けた。その約2週間前、同病院は国交省が自動車安全特別会計から拠出する「自動車事故対策費補助金」の交付決定を通知され、161万1918円を受け取ったばかりだった。 同病院は塩崎厚労相の献金リストの常連で、11…

聞いて呆れる政策通/(C)日刊ゲンダイ

官僚ベッタリの醜態…バケの皮がはがれた塩崎厚労相の無能


すると、塩崎厚労相は意味不明の答弁を繰り返し、揚げ句は官僚がベッタリ横につく醜態をさらし、わずか39分間で6回も審議がストップする事態になったのである。 断っておくが、年金積立金の半分をリスクが高い株式で運用することに、多くの国民は「大丈夫か?」と思っている。政府は当然、リスクを計算していなければおかしい。その判断が妥当かどうかは、国民が知りたい肝だ。それに答えられず、官僚にあれこれ聞いた塩崎厚

テキトー答弁で混乱拍車/(C)日刊ゲンダイ

トンチンカン答弁連発…塩崎厚労相は派遣法改悪に関心なし


で、委員会では民主党議員がその点を詰めたところ、塩崎厚労相は3年の原則は守られると断言。その理由として「労働組合の意見聴取をして了解を得なければならない。組合が反対一色なのに、(企業側が)それを無視して派遣の継続を強行した場合、労働局は指導する」と答弁したのだ。 所管大臣がそこまで労働者寄りならば喜ばしい限りだが、現実の法案はそうなっていない。法案と“真逆”の答弁をする塩崎厚労相に対し、民主党議…

閣僚トップの26銘柄を保有する塩崎大臣/(C)日刊ゲンダイ

年金運用の株比率上げ報道 “塩崎厚労相銘柄”に市場が注目


17日に新閣僚の資産が公開され、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人=運用資産約127兆円)改革に前向きな塩崎厚労相の保有株も明らかになった。 「株長者大臣」と市場が騒ぐだけあって、保有銘柄数は閣僚トップの26(妻名義含む)、うち自身保有の上場銘柄は23に上る。 「個人投資家はGPIF改革に絡めて、塩崎大臣の保有株に株高期待が持てると考えているようです」(市場関係者) 塩崎大臣は武田薬品やパ…

「漏れた年金」知らんぷり

年金機構は“返上”も…塩崎厚労相「ボーナス満額」受給の厚顔


結局、塩崎厚労相らのボーナスの行方が、うやむやになる可能性は十分にあります」(山井和則議員) 新幹線で焼身自殺した男は「年金が少ない」と話していたという。また、変な老人が現れないか心配だ。…

塩崎厚労相と水島理事長が身銭を切るべき

許されるのか 年金情報流出の“後始末”に国民負担「年50億円」


5日の厚生労働委員会で「塩崎厚労相が(費用を)出すべきだ」と叫んだ民主党の山井和則衆院議員はこう言う。 「厚労省としては『自分たちは被害者だ』という理屈で、年金保険料で費用をまかなおうとしている。とんでもない話です。年金加入者にとっては、情報が流出した上、その対策費用まで負担する“二重被害”です。安倍首相と塩崎厚労相は8年前の『消えた年金』コンビでもある。年金機構や旧社保庁がダメだということを…

閣内はバラバラ

安倍内閣に亀裂…下村大臣ら醜聞続きで“内紛バトル”鮮明に


菅長官への不満を周囲に漏らし、辞任を迫られても“法に抵触していない”と突っぱねるつもりらしく、悶着は必至です」(官邸事情通) ■“お友達”の弊害が露呈 塩崎厚労相vs菅官房長官のケンカも勃発している。原因は、130兆円の年金を運用する「GPIF」をめぐる対立だ。人望がなく「これは総理の了承を得ていますから」と暴走する塩崎大臣に対して、珍しく菅長官が「いい加減にしろ。言ったとおりにやれって言ってい…

厳しい戦いを強いられる渡辺喜美、平沼赳夫、亀井静香3議員/(C)日刊ゲンダイ

自民300議席の異常 2閣僚ピンチ「大物落選危機リスト」


■愛想ふりまく塩崎厚労相 自民大物で苦しい戦いを強いられているのが、塩崎恭久厚労相(愛媛1区)と西川公也農相(栃木2区)の2大臣だ。もともと2人ともエラソーな態度が有権者に嫌われているうえ、対立候補が強い。 西川農相が戦っている民主の福田昭夫氏は、県知事もやった選挙上手。逆風が吹いた前回2012年選挙も比例復活している。 塩崎厚労相の対立候補、民主の永江孝子氏は、地元テレビ局のアナウンサー出身…

安倍首相の大の「お友達」/(C)日刊ゲンダイ

内閣に新たな醜聞 塩崎厚労相に地元老人ホーム“口利き”疑惑


塩崎厚労相『地元老人ホーム事業に口利き』」――。衝撃的な見出しで「週刊ポスト」(10月24日号)が、塩崎大臣の疑惑を詳細に報じている。 記事によると、塩崎氏の地元・松山市で10月に特別養護老人ホームをオープンする予定だった社会福祉法人が、当初計画と条件が異なることを理由に市から開設許可が下りなかったため、塩崎氏の秘書に相談。厚労省経由で市に開設許可を出すよう“口利き”を依頼した結果、市の方針…

解雇規制緩和に前向き/(C)日刊ゲンダイ

大企業寄りの塩崎厚労相が引き金で「ブラック企業」急増も


塩崎厚労相は、典型的な新自由主義者。「規制緩和論者」として知られる。 4日の記者会見でも、さっそく「労働者派遣法改正案」を次の国会に提出すると明言した。「労働者派遣法改正案」は、最長3年の派遣受け入れ期間の上限を取り払うものだ。就任後のインタビューでも、残業代ゼロ法案について「生産性を上げる改革だ」と絶賛し、「柔軟な労働移動ができる雇用制度でなければならない」などと持論を展開していた。 ■「勉強…

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