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森脇浩司特集

森繁和新監督の組閣は順調

組閣補強とも順調 中日森新監督に“脱落合GM”の動き


土井正博元西武ヘッドコーチ(72)が打撃コーチに、森脇浩司前オリックス監督(56)がチーフ格の野手コーチに就任する人事が内定したと報じられ、同時に球界では「落合GMにもさすがに焦りがある。GMの契約は来年1月まで。谷繁監督を解任したことで『編成トップの責任はないのか!』と自身に批判が集中し、1月以降の処遇は未定という状態。なんとか球団に影響力を残そうと、子飼いの森新監督の意見を聞きながら、懸命に…

オリックスの森脇SA

オリ森脇前監督はSA…プロ野球界に氾濫「横文字」役職の謎


27日、オリックスが9月1日付で森脇浩司前監督(55)のSA(シニアアドバイザー)就任を発表した。 森脇前監督は去る6月、低迷の責任を取る形で休養。それがわずか3カ月足らずで、SA就任である。 そもそも昨今の球界には、意味のわからない横文字の役職が氾濫している。今回の森脇SAと同様、楽天の星野SAやヤクルトの小川SD(シニアディレクター)、西武の渡辺SD、阪神の掛布DC(GM付育成&打撃コーデ…

サヨナラ打を浴びガッカリの平野佳

オリ主力が語った森脇監督休養への「悔恨・自責・懺悔」


その責任はもちろん、2日に休養に追い込まれた森脇浩司監督(54)だけにあるのではない。開幕から精彩を欠く投打の主力はどう感じているのか。 まずはチームの主将・糸井嘉男(33)に聞くと……。 「責任? それは……もういいでしょ。今後? 自分から今のところ何かをやるというのは……考えていないです」 今季はスタートから打撃不振が続き、現在も打率.224と低迷する。監督休養が発表された前日には「僕のせい…

来季監督に急浮上した田口壮氏

田口壮氏急浮上も…オリ来季監督候補に挙がる“大物”の名前


森脇浩司監督(54)はこう言って目を潤ませながらこの日限りでの休養を明らかにした。 オフに中島、ブランコ、バリントン、小谷野らを獲得。「総額30億円」といわれた大型補強で今シーズンに臨んだものの、チームは開幕直後からつまずいた。5月末には借金が「15」に膨れ上がり、自力優勝も消滅。本人の言葉どおり、自ら身を引く覚悟を決めたのか、フロントに背中を押されたのかはともかく、低迷の責任を取ることになった…

休養会見で目を真っ赤にしていた森脇監督

オリ森脇監督の「休養会見」に巨人球団が冷ややかだったワケ


不振の責任を取って休養の決まったオリックス森脇浩司監督(54)は、「名コーチ」として知られた。指導者として13年間在籍したソフトバンクでは、川崎宗則(現ブルージェイズ)ら数多くの選手を育成。王監督が胃がん手術のために休養した06年は、監督代行を務めるなど特に「世界の王」の信頼が厚かった。11年に縁もゆかりもない巨人の二軍内野守備・走塁コーチに就任したのも、その推薦があったからである。 「王さんは…

「三者三様だよ」とブランコ/(C)日刊ゲンダイ

3球団渡り歩いた助っ人ブランコが告白「監督は落合が一番」


キャンプインしてまだ2週間では、森脇浩司監督(54)のことはよくわからないだろうが、これまでの球団では個性的な監督のもとでプレーしてきた。中日時代の落合博満(61)、高木守道(73)両監督、DeNAの中畑清監督(61)はどんな監督だったのか……。 来日7年目。日本の野球にもすっかり慣れた助っ人は、新天地と、キャンプで接した森脇監督についてどんな印象を持っているのか。まず、そこから話をスタートさ…

ソフトバンクにとってやりづらい相手/(C)日刊ゲンダイ

“天敵”オリックス森脇監督の契約延長にソフトBが戦々恐々


23日に来季以降の続投が決まった、オリックスの森脇浩司監督(54)。今季が契約最終年だが、新たに2年延長となった。「チームが首位争いをして結果を出している。今後も優勝を狙えるチームづくりを行ってほしい」とは瀬戸山球団本部長。昨季まで5年連続Bクラスだったオリックスも、現在は首位と3.5ゲーム差の2位だ。 この知らせに複雑なのが、首位ソフトバンクの面々。オリックスには10年から3年連続勝ち越しと…

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