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森裕子特集

女性人気の高い森裕子(左)、終始苦い表情だった中原八一

【新潟】野党・森裕子 圧倒的な中高年女性人気でリード


【新潟(改選数1)】 ▲▲中原 八一57 自現 △△森 裕子60 (無)元 自民・中原八一と野党の森裕子、両者の“明暗”はクッキリと分かれている。ラストサンデーを迎えた3日。午後4時半、買い物客で賑わう大型スーパー「ウオロク・コモ店」(新発田市)の駐車場に降り立った野党統一候補の森。 街頭演説開始時に百数十人だった聴衆は見る見る増え、30分後、終了間際には300人を超えた。半数以上を女性が占め、…

ざっくばらんな語り口が好評の森裕子(左)と無名の中原八一(公式HP)

【新潟】“裏切り”批判に謝罪行脚 森裕子の配慮で野党団結


政党名や(無)は野党統一候補…

政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の獲得議席予想

参院選徹底予想 注目の「1人区」野党に勝機の“12選挙区”


新潟も生活・森裕子氏の知名度が高く、離党した旧民主と協力関係が構築できれば強い。 山梨と岡山は、引退する民進の重鎮が後継の当選に全力を挙げていることもあり、いい戦いになっている。 「輿石東参院副議長の後継の山梨の宮沢由佳氏は、社会福祉法人の理事長で保育士の資格もあり、昨今の保育園問題など女性票の受け皿になりそうです。岡山の黒石健太郎氏には江田五月最高顧問がぴったり寄り添って地元回りを続けている。…

残念な2人(枝野幹事長=左と岡田代表)

野党共闘で民主また迷走 参院選新潟選挙区に独自候補擁立


すでに維新の新人、米山隆一氏(48)と生活の元職、森裕子氏(59)が出馬表明済みで、民主党は独自候補を事実上断念というムードだったのが、先月末になって突如、県連代表の菊田真紀子衆院議員(46)の擁立を決定。 民主は「現職衆院議員が決断したのだから、野党候補はウチでまとまるべき」という上から目線で、事前に相談されていなかった維新と生活は不満タラタラだ。 「森裕子さんについては、民主党が候補者を立て…

蓮舫代表(右)と米山氏

有権者が鉄槌 野党共闘の重要性を改めて示した新潟県知事選


野党統一候補の森裕子氏が、自民現職に競り勝ったのだ。知事選でも、この流れが続いたとみていい。 民進党の支持団体である連合は与党候補を支援し、民進党は「自主投票」となった。しかし、選挙終盤に蓮舫代表が自らの判断で新潟に入り、米山氏の応援演説に立った。選挙に勝利したことで、蓮舫代表の判断は正しかったことになり、他の民進党議員も自党の存続、拡大のためには野党共闘しかないと確信しただろう。対象的に連合依…

米山隆一氏と森民夫氏

どうなる新潟知事選 脱原発の野党共闘vs原子力ムラ鮮明に


これに対して米山さんの方は、先の参院選で野党統一候補として競り勝った生活の森裕子参院議員が選対本部長に就いてフル回転。さらに民進党の自主投票で陣営の危機感が高まり、かえって結束が強まりました」(新潟県政担当記者) 野党共闘に原子力ムラがひれ伏す日が迫っている。 (取材協力=ジャーナリスト・横田一氏)…

反原発派には痛手(泉田新潟県知事)

反原発のシンボル 泉田新潟知事が突然「出馬撤回」の背景


泉田知事という“反原発”のシンボルを失った「反原発派」からは、森市長の対抗馬として地元出身の森裕子参院議員や田中真紀子元外相の出馬に期待する声も上がっているらしいが、肝心の民進党は対立候補を立てるつもりがないようだ。 原発問題に詳しいジャーナリストの横田一氏は言う。 「泉田知事と同じ経産省出身の古賀茂明さんにも待望論が出ていると聞いています。いずれの候補を出すにしろ、野党が協力しなければ勝つこ…

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