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半沢直樹特集

左から岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

「半沢直樹2」のカギ握る 菅野美穂ドラマ「砂の塔」の成否


菅野美穂の主演ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」の成否に「半沢直樹2」がかかっているという。このドラマが高視聴率を取れば、菅野の夫である堺雅人が気分を良くして、大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編に前向きになるのではないか、といわれているのだ。 「堺サイドでは『半沢直樹』のイメージ定着を避けたいうえに、大河ドラマ『真田丸』など出演予定ドラマも重なっていた。そのため、なかなか続編に首を縦に振らなかったの…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上


業界関係者のだれもが“幻のドラマ”と呼ぶ「半沢直樹」の続編制作に、TBSがついに取りかかる方向で調整に入ったのだ。この情報はまだ正式にオープンにはなっていない“機密案件”。 「この10月から『半沢直樹』の続編を放送することを、ようやく主役の堺雅人に内諾してもらったようです。情報解禁は早くて8月下旬。現在、堺が出演するNHKの大河ドラマ『真田丸』の収録がすべてクランクアップするのが8月以降で、ギリ…

イベントに出席した足立梨花(左)と森田/(C)日刊ゲンダイ

“岸川部長”森田順平ポロリ…着々進む「続・半沢直樹」


「今回の大賞句は……尾藤先生の指示に従って……私が疎開させました!」 昨年、大ヒットしたドラマ「半沢直樹」(TBS系)のBGMとともにこう叫んだのは、岸川部長を演じた森田順平(59)。会議で追い詰められ、「全部、大和田常務の指示に従って、私が実行致しました!」と常務(香川照之)を裏切るシーンのパロディーだ。 「うるさーい! 俺だってこんなふうになりたくなかった! こんなふうに……」とキレる場面も…

杉本哲太と古田新太/(C)日刊ゲンダイ

あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”


半沢直樹を見てた人が半分見てくれたら、20%いくんで」と鼻息も荒かった。 刑事ドラマといえば「現場」が主役だが、本作は「キャリア官僚」を描く異色のストーリー。バカ正直に規律と秩序を守る東大卒のキャリア(杉本哲太=48)と、本音と建前を使い分ける私大卒のキャリア(古田)という凸凹コンビを軸に、警察内の権力闘争、人間関係、そして家庭の問題をミステリー仕立てで描く。あれやこれやと盛りだくさんだ。 そ…

HIROとはどんなごはん?/(C)日刊ゲンダイ

「半沢直樹」に続き8年ぶり主演映画でも…上戸彩は“女房役”が光る


■HIROとの“うちのごはん”も気になる くしくもヒットドラマ「半沢直樹」で夫婦を演じた2人がそれぞれ主役を務めるが、「あずみ2」以来、8年ぶりの主演作となった上戸は不安な様子。「ずっとテレビドラマ(の世界)で育ってきた。怖がっていたら8年経ってしまった」と公開初日(14日)の舞台挨拶で心情を吐露したが、「まっとうな時代劇。家族の絆を得意とする松竹らしい一本」と高評価なのは、映画ジャーナリスト…

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?


かつてヒットした『半沢直樹』と同じく主役は徹底的にいい人で、敵役はいかにも憎々しげ。しかもシロクロの判断がまるで水戸黄門の印籠のようにハッキリしていますね。たとえば、『半沢直樹』では半沢が悪事の証拠メールを突き付けたり、『下町ロケット』でも燃焼試験の失敗原因が他社のフィルターにあることを突き止める。日曜夜にこれだけスカッとさせられると、翌日からの仕事にも意欲が湧くというものです」 「下町ロケット…

後編は一体どんな展開に?

日曜夜の気分に変化 「下町ロケット見て元気に」の声が急増中


<下町ロケットを見出してから元気に月曜を迎えられます(笑)半沢直樹、天皇の料理番もはまりました>といった声もあり、TBS日曜劇場でおなじみの“痛快パターン”が浸透しつつあるようだ。 ドラマ「半沢直樹」放送当時、精神科医の和田秀樹氏は“サザエさん症候群”について、「夜10時に『半沢直樹』を見終えてスカッとした気分のままで寝ると、そのまま朝を迎えることができます。一方、サザエさんの場合は放送が終わっ…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味


DVD販売だけでは採算が合わず、日テレはドラマ、DVD、映画の“3段構え”で回収する目算のようです」(映画関係者) ■公開は2年後の春か? 中園ミホ氏の脚本に惚れ込んだ堺は、自身の出世作となったTBS系ドラマ「半沢直樹」の続編を蹴ってまで、“倫太郎”の出演を決めたという。旬の演技派俳優と売れっ子脚本家がタッグを組んだ今作。中園氏は、平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨年最も…

問題はキャスティングか、脚本か/(C)日刊ゲンダイ

「半沢直樹」がウソのよう…TBS「連ドラワースト3」に泣く


昨夏の「半沢直樹」のヒットが恨めしくなるのではないか。…

真田幸村役に浮上

「朝番組」不調、「半沢」堺雅人にはソデ…TBSの四面楚歌


中でも大ヒット「半沢直樹」と同じスタッフが集結した「ルーズヴェルト・ゲーム」は“二番煎じ”な印象が強く、視聴率は初回こそ14.1%だったが、2回目以降は伸び悩んでいる。 同じ池井戸潤作品をドラマ化した「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)は4回目で視聴率16.3%をマークし、好調をアピールしているだけに、すでに勝負あった感じだ。 ■大河に思い入れ 追い打ちをかけるように、頼みの「半沢直樹」の続編…

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